【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(61〜70)
Let’s Hear It For the BoyDeniece Williams

映画フットルースで使われたこの曲は1984年にアメリカで1位、イギリスで2位を獲得しました。
彼女は1968年にデビューしたので、16年後に大ヒット曲を出したということです。
80年代は映画とミュージシャンとのタイアップが盛んに行われていたので、この曲もその1つですね。
Any Way You Want ItJourney

現在でも多くのリスナーやからアーティストから人気を集めるロックバンド、ジャーニー。
日本でも大人気のロックバンドですね。
ジャーニーといえばスティーヴ・ペリーさんがボーカルを務めていた1980年代が印象的ですよね。
こちらの『Any Way You Want It』はそんなジャーニーの黄金期に大ヒットしたダンスナンバーの1つです。
スティーヴ・ペリーさんのハイトーンボイスとアップテンポなロックサウンドがバツグンにマッチしていますね。
Upside DownDiana Ross

凛とした歌声がとても魅力的なシンガーDiana Rossの「Upside Down」という曲です。
Chicというファンクが好きな人にははずせないバンドのメンバーがプロデュースしました。
繰り返されるベースラインが、楽曲をさらにキャッチーにしています。
気分が上がりますね!
アルバム「Diana」に収録されています。
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1980年代のダンスフロアを熱狂させた名作が、ここにあります。
冒頭のハンドクラップがキャッチーで、観客の心をつかんで離さないリズミカルな曲調は、まさに80年代ポップスの真骨頂。
歌詞は恋愛における信頼と疑念をテーマに、探偵のメタファーを巧みに用いて描き出しています。
ダリル・ホール&ジョン・オーツの10枚目のスタジオアルバムに収録され、1981年9月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。
MTVでも頻繁に放映され、彼らの代表作となりました。
ノスタルジックな気分に浸りたい方や、80年代の音楽の魅力を再発見したい方にオススメの1曲です。
Domino DancingPet Shop Boys

アメリカのダンス・クラブ・ソングチャートで常に上位にいるペット・ショップ・ボーイズですが、この曲はイギリスで7位にランクインされました。
この曲の発売以前にも多くのヒット曲を持っていて、ダンス・ミュージックには欠かせない存在ですね。
High EnergyEvelyn Thomas

アメリカのディスコ・シーンを席巻した歌手、イブリン・トーマスさんが1984年4月に放つ渾身のダンスナンバー。
ロンドンのトライデント・スタジオで録音されたこの1曲は、80年代の新機軸を示すシンセサイザーサウンドと、4オクターブの圧倒的な歌唱力が見事に調和しています。
当時、ビルボード・ダンスチャート1位、イギリスで5位、ドイツでは4週連続1位を記録した本作は、ダンスフロアを熱狂させる究極のHi-NRGサウンドとして、世界中のクラブで愛されました。
アルバム『High Energy』に収録された本作は、輝かしい栄光の軌跡を残した傑作です。
パーティーやイベントで盛り上がりたい方にお勧めです。
Try It OutGino Soccio

あやしげなベースライン、そしてハンズクラップ。
このイントロにユニークで効果的なエレクトロサウンドが重なってゆく、かなり魅力的な出だしが印象的な1曲。
長めのイントロから女性のボーカルやホーンが乗り、一気にファンキーにもムーディーにもなります。
スラップ奏法やワウサウンドも登場し、ベース好きにはうれしいファンクナンバーです。


