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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(51〜60)

Let’s Hear It For the BoyDeniece Williams

Deniece Williams – Let’s Hear It for the Boy (Official Video)
Let's Hear It For the BoyDeniece Williams

映画フットルースで使われたこの曲は1984年にアメリカで1位、イギリスで2位を獲得しました。

彼女は1968年にデビューしたので、16年後に大ヒット曲を出したということです。

80年代は映画とミュージシャンとのタイアップが盛んに行われていたので、この曲もその1つですね。

The Politics of DancingRe-Flex

ほんの4年間しか活動しなかったイギリスのバンドでアルバムは1枚のみのリリースですが、この曲はアメリカのダンスクラブソングチャートで8位までランクインしヒットしました。

ニューウェーブの曲がダンスミュージックに頻繁に使われていたのも、80年代の特徴ですね。

Good LifeInner City

デトロイトのテクノ・シーンにおけるオリジネイターの1人、ケビン・サンダーソンが女性ボーカリストと組んで結成したユニット。

彼は多くの名義で活動していましたが、インナー・シティは最も商業的に成功し、時代と呼応したハウス色の強いサウンドを鳴らしていました。

キラキラしたシンセのフレーズと耳に残るサビが印象的なこの楽曲は、80年代後期を代表するダンス・クラシックとして有名なヒット曲です。

Love ShackThe B-52’s

The B-52’s – Love Shack (Official Music Video)
Love ShackThe B-52’s

1970年代から活動をしていたバンドですが1989年にようやくこの曲が大ヒットし、アメリカで3位、イギリスで2位にランクインされました。

80年代にもかかわらず、70年代風の曲調と服装で個性が光っていますね。

アメリカでは数々の映画やテレビ番組に使われています。

Domino DancingPet Shop Boys

Pet Shop Boys – Domino Dancing (Official Video) [HD REMASTERED]
Domino DancingPet Shop Boys

アメリカのダンス・クラブ・ソングチャートで常に上位にいるペット・ショップ・ボーイズですが、この曲はイギリスで7位にランクインされました。

この曲の発売以前にも多くのヒット曲を持っていて、ダンス・ミュージックには欠かせない存在ですね。

Call MeGo West

GO WEST ❖ call me (official music video) 【HD】
Call MeGo West

ピーター・コックスとリチャード・ドラミ―によるイギリス出身のデュオ。

映画「プリティ・ウーマン」に提供したKing Of Wishful Thinkingでアメリカでもブレイクしました。

ドラマーとしても活躍するコックス、その強面のルックスとは正反対の、センシティブな美声が魅力です。

Fire in My HeartMadleen Kane

早めのテンポに八分音符で淡々と刻まれるシンセの音が斬新な一曲です。

男女ユニゾンのボーカルも印象的ですが、やはりサウンドのユニークさが光る、80年代当時のエレクトロ、テクノムーブメントを体現するアイディア、サウンドチョイスがおもしろいです。

しかしながら定番の四つ打ちのビートもかなりダンサブルなバッチリ踊れるナンバーです。

Raspberry BeretPrince & The Revolution

Prince and the Revolution – Raspberry Beret (Official 4K Music Video)
Raspberry BeretPrince & The Revolution

輝かしい80年代のダンスミュージックシーンに彩りを添えた名曲の1つで、プリンスさんの独特な世界観が存分に発揮された作品ですね。

甘酸っぱい初恋の思い出を、サイケデリックな要素を取り入れたポップなサウンドで表現しており、聴く人の心に鮮やかな印象を残します。

1985年5月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードHot 100で2位を記録するなど、大きな反響を呼びました。

アルバム『Around the World in a Day』からのシングルとしても注目を集め、プリンスさんの新たな音楽的挑戦を象徴する1曲となっています。

懐かしい青春時代を思い出したい方や、心温まる恋愛ソングを求めている方にぴったりの1曲です。

Working My Way Back To YouTHE SPINNERS

オールディーズのカバーでダンスフロアを活気づけた曲といえば、デトロイト出身のソウルグループ、ザ・スピナ―ズのこの曲。

80年代はじめ、ディスコでおなじみのナンバーでした。

オリジナルはフォー・シーズンズ。

別れた恋人のもとに戻りたいと願う、切ないラブソングです。

High EnergyEvelyn Thomas

アメリカのディスコ・シーンを席巻した歌手、イブリン・トーマスさんが1984年4月に放つ渾身のダンスナンバー。

ロンドンのトライデント・スタジオで録音されたこの1曲は、80年代の新機軸を示すシンセサイザーサウンドと、4オクターブの圧倒的な歌唱力が見事に調和しています。

当時、ビルボード・ダンスチャート1位、イギリスで5位、ドイツでは4週連続1位を記録した本作は、ダンスフロアを熱狂させる究極のHi-NRGサウンドとして、世界中のクラブで愛されました。

アルバム『High Energy』に収録された本作は、輝かしい栄光の軌跡を残した傑作です。

パーティーやイベントで盛り上がりたい方にお勧めです。