【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(41〜50)
Love ShackThe B-52’s

1970年代から活動をしていたバンドですが1989年にようやくこの曲が大ヒットし、アメリカで3位、イギリスで2位にランクインされました。
80年代にもかかわらず、70年代風の曲調と服装で個性が光っていますね。
アメリカでは数々の映画やテレビ番組に使われています。
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(51〜60)
Fire in My HeartMadleen Kane

早めのテンポに八分音符で淡々と刻まれるシンセの音が斬新な一曲です。
男女ユニゾンのボーカルも印象的ですが、やはりサウンドのユニークさが光る、80年代当時のエレクトロ、テクノムーブメントを体現するアイディア、サウンドチョイスがおもしろいです。
しかしながら定番の四つ打ちのビートもかなりダンサブルなバッチリ踊れるナンバーです。
Bette Davis EyesKim Carnes

1981年リリース、翌年のグラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞したヒットソングです。
男性を魅了するいわゆる魔性の女を歌った曲です。
ラブソングも内容はさまざまですが、ダンスミュージックは大人の色気を感じさせる歌詞の曲が多いのも特徴です。
この曲の主人公である女性は、魅力的な女性だけど男性にとっては少しスリルを感じてしまう女性かもしれませんね。
Don’t YouSimple Minds

スコットランド出身のロックバンド、シンプル・マインズ。
ニューウェイヴやポストロック、シンセポップやオルタナティブロックを得意としているバンドで、1980年代にいくつものヒットソングを生み出してきました。
そんな彼らの楽曲のなかで、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Don’t You』。
スムーズなオルタナティブロックにまとめられた1曲で、1985年に大ヒットを記録しました。
踊れるロックミュージックを聴きたい方はぜひチェックしてみてください。
Working My Way Back To YouTHE SPINNERS

オールディーズのカバーでダンスフロアを活気づけた曲といえば、デトロイト出身のソウルグループ、ザ・スピナ―ズのこの曲。
80年代はじめ、ディスコでおなじみのナンバーでした。
オリジナルはフォー・シーズンズ。
別れた恋人のもとに戻りたいと願う、切ないラブソングです。
And the Beat Goes OnThe Whispers

60年代後半からヒットを飛ばし続け、R&Bの最前線で大活躍をしたカリフォルニアの音楽グループThe Whispers。
こちらは彼らの「And The Beats Goes On」という曲です。
ファンクの中でもメロディが飛びぬけて美しく、エモーショナルな一曲です。
ドライブの時に特に聴きたくなる一曲です!
Super FreakRick James

この曲はアメリカのダンス・クラブチャートで1位を獲得して、大ヒットとなりました。
この曲のベースの音、どこかで聴いたことあるフレーズかも?
と気づくかもしれませんね。
そうです、1991年にリリースされたMC Hammerの”U can’t touch this”と全く同じなんです。


