【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【Back to 90's!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
- 【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
- 定番のクラブミュージック。おすすめの名曲、人気曲
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
- 【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 【洋楽】90年代にヒットしたディスコの定番曲
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(21〜30)
Do You Wanna FunkSylvester

シルヴェスターこと、シルヴェスター・ジェームス。
卓越した歌唱力を持つシンガーであり、また、時代の偏見と闘うドラッグ・クイーンでもありました。
ディスコ・ミュージックのクリエイターとして有名なパトリック・カウリーがプロデュースしたこの曲は、今聴いてもゾクゾクするほどクールです。
I Feel for YouChaka Khan

パワフルなボーカルが印象的な女性R&Bシンガー、チャカ・カーンさん。
若い方でも彼女の名前くらいは聞き覚えがあるのではないでしょうか?
チャカ・カーンさんの魅力といえば、なんといってもボーカルのテクニックにあると思います。
繊細なボーカルからエネルギッシュなボーカルまで、なんでもこなしてしまう高い歌唱力が印象的ですよね。
こちらの『I Feel for You』はそんな彼女の名曲です。
R&Bとダンスポップをミックスさせた時代を感じさせるメロディーをぜひ味わってみてください。
Flashdance… What A FeelingIrene Cara

1983年に公開された映画「フラッシュダンス」の主題歌として起用された楽曲です。
日本では、テレビドラマ「スチュワーデス物語」のエンディングソングとして麻倉未稀によってカバーされました。
映画もダンスをテーマとしていることもあり、80年代のダンスミュージックとして世界的にヒットした曲です。
2008年に安室奈美恵がサンプリングしCMソングとして起用され、再び注目を集めました。
Another One Bites The DustQueen

1980年リリース、邦題「地獄へ道づれ」Queenのヒットソングです。
2018年公開の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディー」の影響で、再びQueenブームが起こり過去のヒットソングに注目が集まっています。
スリリングな内容の歌詞をフレディ・マーキュリーがダンサブルに歌い上げています。
Queenの魅力たっぷりの楽曲です。
TeardropsWomack & Womack

ボビー・ウーマックとサム・クックを親に持つという、サラブレッド過ぎる血筋の夫婦ユニットが1988年にリリースしたヒット曲です。
ノリの良いビートながら、どこか哀愁を漂わせるメロウなサウンドに、抑制の効いたソウルフルなボーカルがとにかく心地良い。
何も予定のない日曜の午後に、落ち着いた気分で聴きたいナンバーですよ。
Blue MondayNew Order

ニュー・オーダーの前身バンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカルだったイアン・カーティス。
二十代で自ら命を絶ってしまった、彼にささげた曲だと言われています。
深遠な歌詞に、陰鬱としたメロディ。
ダンスフロアを不思議な雰囲気にしてくれたナンバーです。
Blue MondayNew Order

テクノとロックの架け橋的な存在にして、イギリスが誇る世界的に有名なダンス・アクト。
ダンス・ミュージックのみならず、インディ・ロックやオルタナティブ・ロックなどが好きなリスナーにも絶大な人気を誇っています。
そんな彼らが1983年にリリースした大ヒット曲にして、代表作と言える名曲です。
1988年にはクインシー・ジョーンズがリミックスしたバージョンも発表されているので、そちらも合わせて聴いてみてください。


