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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(81〜90)

Word UpCameo

Cameo – Word Up (Relaid Audio) (Official Music Video)
Word UpCameo

1986年にリリースされた楽曲は、デジタルファンクとR&Bの要素を巧みに融合させた、ダンスフロアを熱狂させる1曲です。

キャッチーなビートと生き生きとしたリリックが特徴的で、自由でポジティブなメッセージが込められています。

Cameoさんの13枚目のアルバム『Word Up!』からのファーストシングルとして発売され、アメリカのチャートで大きな成功を収めました。

MTVでのミュージックビデオ放映も話題を呼び、アメリカの俳優、レバー・バートンさんが警察官として出演しています。

この曲は、音楽に身を任せて楽しむことの大切さを伝えており、日常の悩みから解放されたい人にぴったりです。

ダンスパーティやカラオケで盛り上がりたいときにオススメの1曲といえるでしょう。

A Lover’s HolidayChange

A Lover’s Holiday (2015 Remastered 12” Jim Burgess Mix)
A Lover’s HolidayChange

80年代に活躍したアメリカのファンクグループ、Changeの「A Lover’s Holiday」という曲です。

ミニマルな楽器のアレンジは、音がまとまるので、聴いててとても心地いいですね。

シンガーの、のびのびとした歌声もとても魅力的です。

アルバム「The Glow Of Love」に収録されています。

You’re Too LateFantasy

ピアノとドラムを軸にシンセサイザー、ファンクギターが絡み合うなんともグルーヴィーなイントロが印象的なこの一曲。

当時の演奏能力の高さが伺える、最高に踊れる一曲です。

そこにセクシーな女性ボーカルが乗ればもう無敵な、最高のディスコナンバーです。

全世界でも大ヒットし、その軽快でダンサブルな楽曲にたくさんの人がダンスしました。

Whatcha Gonna Do With My Lovin’Inner City

DJ、テクノ・ミュージシャン、プロデューサーでもあるケヴィン・サンダーソンが取り組んだプロジェクトで、もっとも成功したのがこのインナー・シティ。

R&Bシンガーのパリス・グレイを起用してヒットを連発。

彼女のメロウな歌声が、とてもしっくりくるサウンドです。

Self ControlLaura Branigan

Laura Branigan – Self Control ♫ (1984) Full HD 1080p
Self ControlLaura Branigan

デビュー・アルバムから『グローリア』が大ヒットしたローラ・ブラニガンさん。

過去には東京音楽祭でグランプリを受賞していて、日本でもポピュラーな女性シンガーでした。

ディスコでよく流れていたこの曲は、当時にすればセクシーすぎると言われたPVが印象的でした。