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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(111〜120)

PhysicalOlivia Newton-John

1981年リリース、Olivia Newton-Johnの代表曲で大ヒットソングです。

軽やかで透明感のある歌声とリズミカルなメロディーが心地良いダンスミュージックです。

杏里のヒットソング「オリビアを聴きながら」は、Olivia Newton-Johnのことです。

ダンスを踊りながら男女が心を確かめ合う大人のダンスミュージックです。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(121〜130)

I Heard RumourBananarama

バナナラマのヒット曲は”ビーナス”が有名ですが、この曲もアメリカのダンス・クラブ・ソングチャートで3位までランクインして大ヒットとなりました。

ファッションがまさしく80’sというスタイルで、イギリスのマドンナ番といった感じですね。

FootlooseKenny Loggins

Kenny Loggins – Footloose (Official Video)
FootlooseKenny Loggins

エネルギッシュなギターリフと躍動感あふれるリズムが印象的な、80年代を代表するダンスチューンです。

アメリカ出身のケニー・ロギンスさんによる本作は、まさに時代の空気を切り取ったかのような爽快感に満ちています。

1984年1月の発売と同時に、同名映画の主題歌として話題を呼び、アカデミー賞やグラミー賞にもノミネートされました。

映画のストーリーに合わせた力強いメロディと解放感あふれるサウンドは、ダンスフロアを沸かせる名曲として、世界中で愛され続けています。

心が躍るようなポップなサウンドは、気分を上げたい時や、パーティーシーンで絶大な効果を発揮します。

思わず体が動き出すような、ディスコ・ミュージックの魅力が詰まった一曲をぜひ味わってください。

おわりに

ここまでたくさんの80年代にヒットした洋楽のダンスミュージックをご紹介しました。

知っている曲もいくつかあったのではないでしょうか?

新たにお気に入りの曲が見つかれば嬉しいです。

いわゆるディスコな曲だけでなく、ニューウエーブなどのロックやポップなどオーバーグラウンドでヒットした作品を中心にセレクトしました。

これから80年代のダンスフロアを盛り上げたナンバーを追加していきますので、どうぞご期待ください!