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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(21〜30)

Another One Bites The DustQueen

Another One Bites The Dust (Remastered 2011)
Another One Bites The DustQueen

1980年リリース、邦題「地獄へ道づれ」Queenのヒットソングです。

2018年公開の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディー」の影響で、再びQueenブームが起こり過去のヒットソングに注目が集まっています。

スリリングな内容の歌詞をフレディ・マーキュリーがダンサブルに歌い上げています。

Queenの魅力たっぷりの楽曲です。

GloriaLaura Branigan

アカデミー賞を受賞した映画”フラッシュ・ダンス”で使われている曲です。

映画の中では長く使われていないのですが、大ヒットしてアメリカでは最高2位まで付けています。

イタリアのポップソングをカバーしている曲です。

Everybody Have Fun TonightWang Chung

今夜はみんな楽しもうよ、というタイトル通り、楽しくなる曲調ですね。

途中でボーカルが高音で歌うところがこの曲の魅力です。

イギリス出身のバンドですが、アメリカで最高2位までランクインして大ヒットしたナンバーです。

ObsessionAnimotion

Animotion – Obsession (720p HD)
ObsessionAnimotion

ファーストシングルでいきなりヒットしてアメリカで6位、イギリスで5位とのランクインでしたが、残念ながらヒット曲はこの1曲なんですね。

ミュージック・ビデオの中で途中、チャンバラをやっているシーンがあるので要チェックですね。

I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – I Should Be So Lucky [HD]
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

カイリー・ミノーグさんはオーストラリア出身ですが、この曲はイギリスでリリースし、主にヨーロッパで大ヒットとなりました。

アメリカでも最高10位につけて、世界中で爆発的なヒットになりました。

2000年代にもヒット曲を出して、今も活動を続けています。