【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(31〜40)
Caribbean QueenBilly Ocean

カリブ諸国生まれでイギリス育ちの彼は、イギリスで最も売れたR&Bシンガーとして知られています。
この曲は特にアメリカで大ヒットになり、1984年にグラミー賞を受賞しています。
ヨーロッパでは”European Queen”というタイトルで、歌詞も変えてリリースされました。
ObsessionAnimotion

ファーストシングルでいきなりヒットしてアメリカで6位、イギリスで5位とのランクインでしたが、残念ながらヒット曲はこの1曲なんですね。
ミュージック・ビデオの中で途中、チャンバラをやっているシーンがあるので要チェックですね。
Rock The CasbahThe Clash

同世代ゆえにセックス・ピストルズと並ぶパンク・バンドとされていましたが、どちらかといえば硬派な兄貴的存在で大人気だったクラッシュ。
ロカビリーやレゲエ、R&Bなどさまざまなスタイルを取り入れる柔軟なバンドでした。
こちらはダンサブルで踊りやすい名曲ですね。
Stars On 45Stars On 45

ディスコのみならず、ラジオからも頻繁に流れていたのがこのスターズ・オン45。
オランダで誕生した音楽プロジェクトで、当時の有名アーティストのヒット曲をごちゃまぜにして、ディスコ調アレンジで歌うという斬新なスタイルが衝撃でした。
Everybody Have Fun TonightWang Chung

今夜はみんな楽しもうよ、というタイトル通り、楽しくなる曲調ですね。
途中でボーカルが高音で歌うところがこの曲の魅力です。
イギリス出身のバンドですが、アメリカで最高2位までランクインして大ヒットしたナンバーです。
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(41〜50)
1-2-3Gloria Estefan

淡いボーカルが印象的なアメリカ出身の女性シンガーソングライター、グロリア・エステファンさん。
キューバで生まれた彼女ですが、同じ境遇の歌手とは違い、ラテンではなくポップミュージックを主体とした音楽性で活躍しました。
そんな彼女の名曲が、こちらの『1-2-3』。
当時のトレンドだったダンスポップやポップロックを主体としたポップミュージックで、キャッチーな「ワン、ツー、スリー」というフレーズで大ヒットを記録しました。
FunkytownLipps Inc

こちらは1980年代前半に活躍したアメリカの音楽グループLipps, Incの「Funky Town」という曲です。
日本でもCMなどで聴いたことがある方は多いのではないでしょうか。
一度聴くと頭を離れないメロディー。
ちょっと気の抜けた感じがクセになりますね。
ソウルフルな歌声が意外にもマッチしていてかっこいいです。


