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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(91〜100)

AbracadabraSteve Miller Band

アメリカのブルースロックバンドSteve Miller Bandの「Abracadabra」という曲です。

彼のスムーズな歌声に魅りょうされます。

ダークでミステリアスな雰囲気のこの曲は、激しいロックが苦手な人にもオススメです。

ボーカルコーラスや、ギターのちょっとしたテクニックなど、「かっこいいな」と思う瞬間がたくさん詰まっている一曲です。

SituationYazoo

イギリスのシンセポップ・デュオ、ヤズー。

80年代の活躍期間は短いですが、ダンス・シーンに強烈な印象を残しました。

83年の解散後、ヴィンス・クラークとアリソン・モイエはそれぞれの音楽スタイルで成功。

2000年代には、一時的ながら再結成も果たしています。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(101〜110)

Party All the TimeEddie Murphy

Eddie Murphy – Party All the Time (Official Video)
Party All the TimeEddie Murphy

コメディ番組や俳優として活躍するエディ・マーフィーが、シングルを出していたなんて意外!

と思うかもしれません。

この曲はアメリカで最高2位にランクインして、大ヒットしているんですね。

曲作りに”Super Freak”のヒットで知られるリック・ジェームスが、プロデューサーとして参加しています。

What You Don’t KnowExpose

Exposé – What You Don’t Know (Official Video)
What You Don’t KnowExpose

80年代のガール・グループの中でも、大人っぽい魅力と歌唱力で一歩リードしていたのがエクスポゼ。

曲によってリード・ボーカルを代えるという、3人の確かな実力も人気の要因でした。

松田聖子も、彼女たちのI’ll Never Get Over Youをカバーしていましたね。

Billy’s BarbequeArabesque

頭の中がからっぽになるほど、底抜けに明るいサウンドがアラベスクの魅力です。

『ハロー・ミスター・モンキー』が代表曲ですが、今聴いても楽しくなるシングル・ヒットの数々。

『さわやかメイク・ラブ』や『恋にメリーゴーランド』など、邦題もインパクト大でした。

Beat ItMichael Jackson

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat ItMichael Jackson

1980年代を代表するヒットナンバーとして知られる本作は、鋭いギターリフと力強いビートが印象的な楽曲です。

マイケル・ジャクソンさんの伸びやかな歌声と、エディ・ヴァン・ヘイレンさんによる圧巻のギターソロが見事に融合し、聴く者を魅了します。

暴力に頼らず、平和的な解決を選ぶことの大切さを歌ったリリックは、当時の社会問題を反映しながらも、普遍的なメッセージを持っています。

アルバム『Thriller』からのシングルカットとして1983年に発表され、ビルボードホット100で3週連続1位を獲得。

グラミー賞も受賞しました。

ダンスフロアを盛り上げたいときや、自信を持ちたいときにオススメの1曲です。

Toy BoySinitta

Sinitta – 1987 – Toy Boy – Original 12” Mix
Toy BoySinitta

80年代のダンスフロアを熱狂させた洋楽の名曲です。

シニータさんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディが印象的ですね。

年下の恋人との関係を大胆に歌い上げる歌詞は、当時の社会通念に一石を投じるものでした。

プロデューサーに名を連ねるストック・エイトキン・ウォーターマンの才能が光る1曲で、イギリスで最高位4位を記録。

ヨーロッパを中心に大ヒットし、多くの国でトップ10入りを果たしました。

このナンバーは、1987年にリリースされたデビューアルバム『Sinitta!』に収録。

本作は、自由な愛を謳歌したい人や、80年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい人にぴったりです。

ダンスフロアで思い切り踊りたくなる、エネルギッシュな1曲ですよ。