【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【Back to 90's!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
- 【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
- 定番のクラブミュージック。おすすめの名曲、人気曲
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 【洋楽】90年代にヒットしたディスコの定番曲
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(91〜100)
AbracadabraSteve Miller Band

アメリカのブルースロックバンドSteve Miller Bandの「Abracadabra」という曲です。
彼のスムーズな歌声に魅りょうされます。
ダークでミステリアスな雰囲気のこの曲は、激しいロックが苦手な人にもオススメです。
ボーカルコーラスや、ギターのちょっとしたテクニックなど、「かっこいいな」と思う瞬間がたくさん詰まっている一曲です。
SituationYazoo

イギリスのシンセポップ・デュオ、ヤズー。
80年代の活躍期間は短いですが、ダンス・シーンに強烈な印象を残しました。
83年の解散後、ヴィンス・クラークとアリソン・モイエはそれぞれの音楽スタイルで成功。
2000年代には、一時的ながら再結成も果たしています。
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(101〜110)
Party All the TimeEddie Murphy

コメディ番組や俳優として活躍するエディ・マーフィーが、シングルを出していたなんて意外!
と思うかもしれません。
この曲はアメリカで最高2位にランクインして、大ヒットしているんですね。
曲作りに”Super Freak”のヒットで知られるリック・ジェームスが、プロデューサーとして参加しています。
What You Don’t KnowExpose

80年代のガール・グループの中でも、大人っぽい魅力と歌唱力で一歩リードしていたのがエクスポゼ。
曲によってリード・ボーカルを代えるという、3人の確かな実力も人気の要因でした。
松田聖子も、彼女たちのI’ll Never Get Over Youをカバーしていましたね。
Billy’s BarbequeArabesque

頭の中がからっぽになるほど、底抜けに明るいサウンドがアラベスクの魅力です。
『ハロー・ミスター・モンキー』が代表曲ですが、今聴いても楽しくなるシングル・ヒットの数々。
『さわやかメイク・ラブ』や『恋にメリーゴーランド』など、邦題もインパクト大でした。
Beat ItMichael Jackson

1980年代を代表するヒットナンバーとして知られる本作は、鋭いギターリフと力強いビートが印象的な楽曲です。
マイケル・ジャクソンさんの伸びやかな歌声と、エディ・ヴァン・ヘイレンさんによる圧巻のギターソロが見事に融合し、聴く者を魅了します。
暴力に頼らず、平和的な解決を選ぶことの大切さを歌ったリリックは、当時の社会問題を反映しながらも、普遍的なメッセージを持っています。
アルバム『Thriller』からのシングルカットとして1983年に発表され、ビルボードホット100で3週連続1位を獲得。
グラミー賞も受賞しました。
ダンスフロアを盛り上げたいときや、自信を持ちたいときにオススメの1曲です。
Toy BoySinitta

80年代のダンスフロアを熱狂させた洋楽の名曲です。
シニータさんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディが印象的ですね。
年下の恋人との関係を大胆に歌い上げる歌詞は、当時の社会通念に一石を投じるものでした。
プロデューサーに名を連ねるストック・エイトキン・ウォーターマンの才能が光る1曲で、イギリスで最高位4位を記録。
ヨーロッパを中心に大ヒットし、多くの国でトップ10入りを果たしました。
このナンバーは、1987年にリリースされたデビューアルバム『Sinitta!』に収録。
本作は、自由な愛を謳歌したい人や、80年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい人にぴったりです。
ダンスフロアで思い切り踊りたくなる、エネルギッシュな1曲ですよ。


