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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(21〜30)

GloriaLaura Branigan

アカデミー賞を受賞した映画”フラッシュ・ダンス”で使われている曲です。

映画の中では長く使われていないのですが、大ヒットしてアメリカでは最高2位まで付けています。

イタリアのポップソングをカバーしている曲です。

Blue MondayNew Order

テクノとロックの架け橋的な存在にして、イギリスが誇る世界的に有名なダンス・アクト。

ダンス・ミュージックのみならず、インディ・ロックやオルタナティブ・ロックなどが好きなリスナーにも絶大な人気を誇っています。

そんな彼らが1983年にリリースした大ヒット曲にして、代表作と言える名曲です。

1988年にはクインシー・ジョーンズがリミックスしたバージョンも発表されているので、そちらも合わせて聴いてみてください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(31〜40)

I Can Dream About YouDan Hartman

R&B風の曲を主に作っている魅力的なミュージシャンです。

この曲はアメリカで6位にランクインしてヒットしましたが、他のヒット曲もダンスクラブソングチャートで1位を獲得しているものばかりです。

映画『ストリート・オブ・ファイヤー』で使われました。

Electric YouthDebbie Gibson

Debbie Gibson – Electric Youth (Official Music Video)
Electric YouthDebbie Gibson

世界的に知られているアメリカのミュージカル女優、デビー・ギブソンさん。

歌手としても大活躍しており、多くのヒットソングを残してきました。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Electric Youth』。

1980年代の雰囲気を感じさせるダンスポップやポップロックを主体とした作品で、非常に高いボルテージにまとめられています。

時代を感じつつテンションを上げたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

You Spin Me RoundDead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。

この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。

一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。

ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。

名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。

フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。

パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。

Theme from S’Express (12″ Version)S’Express

いわゆるアシッド・ハウスと呼ばれるサウンドで、ヨーロッパを中心に80年代後半のポップ・シーンを席巻したユニットです。

後にソロ・アーティストとしても成功する女性シンガー、ビリー・レイ・マーティンが参加していたことでも有名ですね。

こちらの楽曲は、1988年にシングル・リリースされて、本国イギリスのみならず、アメリカのダンスチャートでも1位を記録した大ヒット曲。

巧みなサンプリングを駆使した、斬新なサウンドを楽しめますよ。

Your Love (Remix)Lime

ディレイのかかったシンセサイザーのサウンドが気持ちの良い、四つ打ちのディスコ、エレクトロナンバーです。

男女ツインボーカルで進行していくそのスタイルと、手拍子やボンゴなど、ジャングルを感じさせるパーカッションが情熱的な一曲です。

当時のディスコを大いににぎわせたダンスビートを、この曲のように男女で楽しんだ人も多いはずです。