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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(21〜30)

Pump Up The JamTechnotronic

Technotronic – Pump Up The Jam (Official Music Video)
Pump Up The JamTechnotronic

ベルギー出身のテクノトロニックは、このファーストシングルでいきなり世界的に大ヒットを出しました。

アメリカ、イギリスともに2位にランクインして、自国ベルギーでは1位を獲得しています。

ミュージック・ビデオの中で歌っている女性はモデルで、本物のボーカルではないそうです。

I Feel for YouChaka Khan

パワフルなボーカルが印象的な女性R&Bシンガー、チャカ・カーンさん。

若い方でも彼女の名前くらいは聞き覚えがあるのではないでしょうか?

チャカ・カーンさんの魅力といえば、なんといってもボーカルのテクニックにあると思います。

繊細なボーカルからエネルギッシュなボーカルまで、なんでもこなしてしまう高い歌唱力が印象的ですよね。

こちらの『I Feel for You』はそんな彼女の名曲です。

R&Bとダンスポップをミックスさせた時代を感じさせるメロディーをぜひ味わってみてください。

Do You Wanna FunkSylvester

Patrick Cowley – Do You Wanna Funk? (feat. Sylvester)
Do You Wanna FunkSylvester

シルヴェスターこと、シルヴェスター・ジェームス。

卓越した歌唱力を持つシンガーであり、また、時代の偏見と闘うドラッグ・クイーンでもありました。

ディスコ・ミュージックのクリエイターとして有名なパトリック・カウリーがプロデュースしたこの曲は、今聴いてもゾクゾクするほどクールです。

Another One Bites The DustQueen

Another One Bites The Dust (Remastered 2011)
Another One Bites The DustQueen

1980年リリース、邦題「地獄へ道づれ」Queenのヒットソングです。

2018年公開の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディー」の影響で、再びQueenブームが起こり過去のヒットソングに注目が集まっています。

スリリングな内容の歌詞をフレディ・マーキュリーがダンサブルに歌い上げています。

Queenの魅力たっぷりの楽曲です。

I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – I Should Be So Lucky [HD]
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

カイリー・ミノーグさんはオーストラリア出身ですが、この曲はイギリスでリリースし、主にヨーロッパで大ヒットとなりました。

アメリカでも最高10位につけて、世界中で爆発的なヒットになりました。

2000年代にもヒット曲を出して、今も活動を続けています。

Blue MondayNew Order

ニュー・オーダーの前身バンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカルだったイアン・カーティス。

二十代で自ら命を絶ってしまった、彼にささげた曲だと言われています。

深遠な歌詞に、陰鬱としたメロディ。

ダンスフロアを不思議な雰囲気にしてくれたナンバーです。

Flashdance… What A FeelingIrene Cara

Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
Flashdance… What A FeelingIrene Cara

1983年に公開された映画「フラッシュダンス」の主題歌として起用された楽曲です。

日本では、テレビドラマ「スチュワーデス物語」のエンディングソングとして麻倉未稀によってカバーされました。

映画もダンスをテーマとしていることもあり、80年代のダンスミュージックとして世界的にヒットした曲です。

2008年に安室奈美恵がサンプリングしCMソングとして起用され、再び注目を集めました。

TeardropsWomack & Womack

Womack & Womack – Teardrops (Official Music Video)
TeardropsWomack & Womack

ボビー・ウーマックとサム・クックを親に持つという、サラブレッド過ぎる血筋の夫婦ユニットが1988年にリリースしたヒット曲です。

ノリの良いビートながら、どこか哀愁を漂わせるメロウなサウンドに、抑制の効いたソウルフルなボーカルがとにかく心地良い。

何も予定のない日曜の午後に、落ち着いた気分で聴きたいナンバーですよ。

I Can Dream About YouDan Hartman

R&B風の曲を主に作っている魅力的なミュージシャンです。

この曲はアメリカで6位にランクインしてヒットしましたが、他のヒット曲もダンスクラブソングチャートで1位を獲得しているものばかりです。

映画『ストリート・オブ・ファイヤー』で使われました。

Rock The CasbahThe Clash

The Clash – Rock the Casbah (Official Video)
Rock The CasbahThe Clash

同世代ゆえにセックス・ピストルズと並ぶパンク・バンドとされていましたが、どちらかといえば硬派な兄貴的存在で大人気だったクラッシュ。

ロカビリーやレゲエ、R&Bなどさまざまなスタイルを取り入れる柔軟なバンドでした。

こちらはダンサブルで踊りやすい名曲ですね。