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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(21〜30)

I Feel for YouChaka Khan

パワフルなボーカルが印象的な女性R&Bシンガー、チャカ・カーンさん。

若い方でも彼女の名前くらいは聞き覚えがあるのではないでしょうか?

チャカ・カーンさんの魅力といえば、なんといってもボーカルのテクニックにあると思います。

繊細なボーカルからエネルギッシュなボーカルまで、なんでもこなしてしまう高い歌唱力が印象的ですよね。

こちらの『I Feel for You』はそんな彼女の名曲です。

R&Bとダンスポップをミックスさせた時代を感じさせるメロディーをぜひ味わってみてください。

Pump Up The JamTechnotronic

Technotronic – Pump Up The Jam (Official Music Video)
Pump Up The JamTechnotronic

ベルギー出身のテクノトロニックは、このファーストシングルでいきなり世界的に大ヒットを出しました。

アメリカ、イギリスともに2位にランクインして、自国ベルギーでは1位を獲得しています。

ミュージック・ビデオの中で歌っている女性はモデルで、本物のボーカルではないそうです。

Flashdance… What A FeelingIrene Cara

1983年に公開された映画「フラッシュダンス」の主題歌として起用された楽曲です。

日本では、テレビドラマ「スチュワーデス物語」のエンディングソングとして麻倉未稀によってカバーされました。

映画もダンスをテーマとしていることもあり、80年代のダンスミュージックとして世界的にヒットした曲です。

2008年に安室奈美恵がサンプリングしCMソングとして起用され、再び注目を集めました。

Do You Wanna FunkSylvester

Patrick Cowley – Do You Wanna Funk? (feat. Sylvester)
Do You Wanna FunkSylvester

シルヴェスターこと、シルヴェスター・ジェームス。

卓越した歌唱力を持つシンガーであり、また、時代の偏見と闘うドラッグ・クイーンでもありました。

ディスコ・ミュージックのクリエイターとして有名なパトリック・カウリーがプロデュースしたこの曲は、今聴いてもゾクゾクするほどクールです。

You Spin Me RoundDead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。

この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。

一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。

ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。

名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。

フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。

パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。