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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(1〜10)

Billie JeanMichael Jackson

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billie JeanMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんの名曲『Billie Jean』。

いわずとしれた伝説の1曲ですよね。

10代の方でもメロディーだけは聞き覚えがあるのではないでしょうか?

そんなこの曲の魅力はなんといってもグルーヴ!

最近の音楽シーンでは見かけない、呼吸音とグルーヴを前面に打ち出した楽曲です。

シンプルなトラックですが、決して単調というわけではなく、全体を通してノリノリになれる工夫がいたるところにほどこされているのも、この曲のすばらしい部分ですね。

ManeaterDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Maneater (Official Video)
ManeaterDaryl Hall & John Oates

アメリカを代表するブルーアイドソウルのデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。

ホール・アンド・オーツの呼び名で知られているデュオですね。

1975年から人気を集めるようになり、そこから1980年代に入っても非常に多くの作品をヒットさせました。

そんなホール・アンド・オーツの名曲が、こちらの『Maneater』。

スティービー・ワンダーさんの『Part Time Lover』のようなメロディーにまとめられた、スタイリッシュなダンスミュージックです。

HolidayMadonna

Madonna – Holiday [Official Music Video]
HolidayMadonna

マドンナといえば『Like a Virgin』のヒット曲が超有名ですが、この曲はデビューから3枚目のシングルで1983年にアメリカのダンスクラブソングチャートで初めて1位を獲得したナンバーです。

マドンナの人気上昇のきっかけになった曲です。

Got To Be RealCheryl Lynn

Cheryl Lynn – Got To Be Real (Official Audio)
Got To Be RealCheryl Lynn

シェリル・リンさんの代表曲として知られるディスコナンバーは、1978年7月にリリースされ、R&Bチャートで1位を獲得した彼女のデビューシングルです。

力強いボーカルと感情豊かなパフォーマンスが特徴的で、真実性と自己表現の重要性を訴える歌詞が印象的ですね。

本作は、ダンスフロアを盛り上げる曲として長年愛され続け、2005年にはダンスミュージックの殿堂入りを果たしました。

アップビートなメロディとファンキーなリズムは、80年代のディスコシーンを彷彿とさせ、ノスタルジックな気分に浸りたい人にぴったりです。

Uptown GirlBilly Joel

Billy Joel – Uptown Girl (Official Video)
Uptown GirlBilly Joel

『Piano Man』や『Honesty』などで有名なアメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。

非常に有名なアーティストなので、若い方でもご存じだと思います。

そんなビリー・ジョエルさんのアップテンポなダンスミュージックといえば、こちらの『Uptown Girl』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1983年にリリースされたこの曲は、非常にアップテンポなポップミュージックに仕上げられています。

クセのないメロディーでありながら、ノリノリになれるので、当時の雰囲気を感じながら大勢で盛り上がりたいときにオススメです。