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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(1〜10)

Billie JeanMichael Jackson

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billie JeanMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんの名曲『Billie Jean』。

いわずとしれた伝説の1曲ですよね。

10代の方でもメロディーだけは聞き覚えがあるのではないでしょうか?

そんなこの曲の魅力はなんといってもグルーヴ!

最近の音楽シーンでは見かけない、呼吸音とグルーヴを前面に打ち出した楽曲です。

シンプルなトラックですが、決して単調というわけではなく、全体を通してノリノリになれる工夫がいたるところにほどこされているのも、この曲のすばらしい部分ですね。

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    Hangin’Chic

    クールなグルーヴと洗練されたファンクが融合した、1982年のディスコシーンを彷彿とさせる1曲です。

    ナイル・ロジャースさんのユニークなギターリフと、バーナード・エドワーズさんのファンキーなベースラインが絶妙にマッチし、夜のクラブで盛り上がる様子を生き生きと描き出していますね。

    アルバム『Tongue in Chic』に収録された本作は、UKシングルチャートで64位を記録。

    ディスコブームが過ぎ去った時期のリリースでしたが、シックらしい軽快なリズムと、仲間との楽しいひとときを表現した歌詞が魅力的です。

    夜のドライブや、友人とのパーティのBGMとしてぴったりな1曲ですよ。

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      The Tide Is HighBlondie

      トロピカルでチルな、全世界で時代をこえて愛されている、日本でもCMやテレビラジオでよく聴くであろうこの1曲。

      実はパンクロックバンド、ブロンディがカバーしたもので、原曲はジャマイカのレゲエバンド、ザ・パラゴンズのナンバーです。

      幅広い音楽性を見せた彼女らのヒット曲の一つで、このバンドをより深く知ることもこの年代の音楽性を知ることになるかもしれません。

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        【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(11〜20)

        Sweet DreamsEurythmics

        Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Sweet Dreams (Are Made Of This) (Official Video)
        Sweet DreamsEurythmics

        イギリスを代表するデュオ、ユーリズミックスさん。

        ブルーアイドソウルやニューウェイヴ、シンセポップなどを得意としており、非常に大きなヒットを連発しました。

        そんな彼女たちの作品のなかでも、特に人気を集めたダンスミュージックが、こちらの『Sweet Dreams』。

        スタイリッシュな1曲で、ハイセンスなトラックと繰り返し歌われるフレーズが印象的なダンスミュージックです。

        おしゃれで怪しげな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

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          Back to LifeSoul II Soul

          Soul II Soul – Back To Life (However Do You Want Me) (Official Music Video) ft. Caron Wheeler
          Back to LifeSoul II Soul

          80年代後期以降のUKソウルを代表する存在として知られる、ソウル・II・ソウル。

          商業的にも成功し、グラミー賞の受賞経験もある伝説的なグループです。

          1989年にリリースされ、全英チャート1位を記録したシングル曲『Back To Life』は、映画『ブラックレイン』のサウンドトラックにも収録されています。

          いわゆるグラウンド・ビートと呼ばれるスタイルの先駆けでもあり、当時のシーンを知る上でも重要な名曲と言えましょう。

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            Got To Be RealCheryl Lynn

            Cheryl Lynn – Got To Be Real (Official Audio)
            Got To Be RealCheryl Lynn

            シェリル・リンさんの代表曲として知られるディスコナンバーは、1978年7月にリリースされ、R&Bチャートで1位を獲得した彼女のデビューシングルです。

            力強いボーカルと感情豊かなパフォーマンスが特徴的で、真実性と自己表現の重要性を訴える歌詞が印象的ですね。

            本作は、ダンスフロアを盛り上げる曲として長年愛され続け、2005年にはダンスミュージックの殿堂入りを果たしました。

            アップビートなメロディとファンキーなリズムは、80年代のディスコシーンを彷彿とさせ、ノスタルジックな気分に浸りたい人にぴったりです。

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              Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

              Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
              Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

              個性的なボーカルで人気を集めたアメリカ出身の女性シンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。

              日本でも知名度の高い人気アーティストですね。

              そんな彼女の作品のなかでも、特に大きなヒットを記録したダンスミュージックが、こちらの『Girls Just Want To Have Fun』。

              1980年代の活気にあふれた雰囲気と、当時を感じさせるサウンドが印象的な1曲です。

              日本のメディアでも使用されている楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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