【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(41〜50)
The Brothers JohnsonStomp!

クールな歌声がセクシーなこちらの楽曲は、アメリカのファンクバンドザ・ブラザース・ジョンソンの『Stomp!』という曲です。
グルービーなスラップベースのソロを存分に楽しめる1曲ですね。
覚えやすいメロディなので、みんなで歌いたくなります。
カラオケで歌えば、そこはもう80年代のディスコです。
Karma ChameleonCulture Club

カルチャー・クラブの代表曲と言えば、やはりこのナンバーでしょう。
1983年にリリースされたアルバム『Colour by Numbers』に収録された本作は、世界16カ国でナンバーワンを獲得し、イギリスでは1983年の最も売れたシングルとなりました。
ボーイ・ジョージさんの個性的な歌声と、レゲエやカリプソの要素を取り入れたサウンドが、聴く人の心をつかんで離しません。
歌詞には、人間関係の不安定さや、自分をいつわって生きることへの警鐘が込められています。
ダンスフロアを沸かせる軽快なリズムと、深い意味を持つメッセージが絶妙なバランスで融合した1曲です。
80年代の音楽を楽しみたい方や、ノスタルジックな気分に浸りたい方にオススメですよ。
Relight My FireDan Hartman

1979年リリース、80年代のディスコクラシックとして現在も人気の楽曲です。
全英ヒットチャートで1位を獲得し、リリース当時の日本でも音楽番組のシングルチャートで1位を獲得した有名なダンスミュージックです。
大人の恋模様を表現している歌詞がムーディーな雰囲気を作ってくれます。
お酒を飲みながら、しっとり聴き入りたい曲です。
1999Prince

この曲はダンス・クラブ・ソングチャートで1位を獲得していて、プリンスの人気に火がつき始めたころの初期の人気曲です。
ロックのようでダンスミュージックのような感じの曲でうまくミックスされていますが、そこは彼の才能が発揮されている証拠でしょうね。
Good LifeInner City

デトロイトのテクノ・シーンにおけるオリジネイターの1人、ケビン・サンダーソンが女性ボーカリストと組んで結成したユニット。
彼は多くの名義で活動していましたが、インナー・シティは最も商業的に成功し、時代と呼応したハウス色の強いサウンドを鳴らしていました。
キラキラしたシンセのフレーズと耳に残るサビが印象的なこの楽曲は、80年代後期を代表するダンス・クラシックとして有名なヒット曲です。
The Politics of DancingRe-Flex

ほんの4年間しか活動しなかったイギリスのバンドでアルバムは1枚のみのリリースですが、この曲はアメリカのダンスクラブソングチャートで8位までランクインしヒットしました。
ニューウェーブの曲がダンスミュージックに頻繁に使われていたのも、80年代の特徴ですね。
Whip It!Devo

ディーヴォの登場は、音楽界のみならず、アートの世界にもかなりの影響を与えていました。
彼らにとっては“実験”の1つだったらしい?
奇抜なファッション、そして前衛的なサウンドは、テクノ・ポップをこえた未来的なイマジネーションに満ちていました。


