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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(41〜50)

1999Prince

Prince – 1999 (Official Music Video)
1999Prince

この曲はダンス・クラブ・ソングチャートで1位を獲得していて、プリンスの人気に火がつき始めたころの初期の人気曲です。

ロックのようでダンスミュージックのような感じの曲でうまくミックスされていますが、そこは彼の才能が発揮されている証拠でしょうね。

Caribbean QueenBilly Ocean

Billy Ocean – Caribbean Queen (No More Love On The Run) (Official Video)
Caribbean QueenBilly Ocean

カリブ諸国生まれでイギリス育ちの彼は、イギリスで最も売れたR&Bシンガーとして知られています。

この曲は特にアメリカで大ヒットになり、1984年にグラミー賞を受賞しています。

ヨーロッパでは”European Queen”というタイトルで、歌詞も変えてリリースされました。

Bette Davis EyesKim Carnes

1981年リリース、翌年のグラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞したヒットソングです。

男性を魅了するいわゆる魔性の女を歌った曲です。

ラブソングも内容はさまざまですが、ダンスミュージックは大人の色気を感じさせる歌詞の曲が多いのも特徴です。

この曲の主人公である女性は、魅力的な女性だけど男性にとっては少しスリルを感じてしまう女性かもしれませんね。

The Brothers JohnsonStomp!

クールな歌声がセクシーなこちらの楽曲は、アメリカのファンクバンドザ・ブラザース・ジョンソンの『Stomp!』という曲です。

グルービーなスラップベースのソロを存分に楽しめる1曲ですね。

覚えやすいメロディなので、みんなで歌いたくなります。

カラオケで歌えば、そこはもう80年代のディスコです。

You Spin Me RoundDead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。

この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。

一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。

ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。

名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。

フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。

パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。

FunkytownLipps Inc

こちらは1980年代前半に活躍したアメリカの音楽グループLipps, Incの「Funky Town」という曲です。

日本でもCMなどで聴いたことがある方は多いのではないでしょうか。

一度聴くと頭を離れないメロディー。

ちょっと気の抜けた感じがクセになりますね。

ソウルフルな歌声が意外にもマッチしていてかっこいいです。

Ride On TimesBlack Box

Black Box – Ride on Time (Official Video)
Ride On TimesBlack Box

当時、ハウス・ミュージックを取り入れた新しめのサウンドとしてもてはやされていました。

今聴くととても懐かしいですね。

PVやアルバム・ジャケットで姿を見せているのは、フランス人モデルのキャサリン・クイノール。

しかし実際に歌っていたのはウェザー・ガールズのマーサ・ウォッシュだったという事実には驚きでした。

Karma ChameleonCulture Club

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)
Karma ChameleonCulture Club

カルチャー・クラブの代表曲と言えば、やはりこのナンバーでしょう。

1983年にリリースされたアルバム『Colour by Numbers』に収録された本作は、世界16カ国でナンバーワンを獲得し、イギリスでは1983年の最も売れたシングルとなりました。

ボーイ・ジョージさんの個性的な歌声と、レゲエやカリプソの要素を取り入れたサウンドが、聴く人の心をつかんで離しません。

歌詞には、人間関係の不安定さや、自分をいつわって生きることへの警鐘が込められています。

ダンスフロアを沸かせる軽快なリズムと、深い意味を持つメッセージが絶妙なバランスで融合した1曲です。

80年代の音楽を楽しみたい方や、ノスタルジックな気分に浸りたい方にオススメですよ。

The Politics of DancingRe-Flex

ほんの4年間しか活動しなかったイギリスのバンドでアルバムは1枚のみのリリースですが、この曲はアメリカのダンスクラブソングチャートで8位までランクインしヒットしました。

ニューウェーブの曲がダンスミュージックに頻繁に使われていたのも、80年代の特徴ですね。

Super FreakRick James

Rick James – Super Freak (Official Music Video)
Super FreakRick James

この曲はアメリカのダンス・クラブチャートで1位を獲得して、大ヒットとなりました。

この曲のベースの音、どこかで聴いたことあるフレーズかも?

と気づくかもしれませんね。

そうです、1991年にリリースされたMC Hammerの”U can’t touch this”と全く同じなんです。