【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【Back to 90's!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
- 【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
- 定番のクラブミュージック。おすすめの名曲、人気曲
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 【洋楽】90年代にヒットしたディスコの定番曲
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(61〜70)
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1980年代のダンスフロアを熱狂させた名作が、ここにあります。
冒頭のハンドクラップがキャッチーで、観客の心をつかんで離さないリズミカルな曲調は、まさに80年代ポップスの真骨頂。
歌詞は恋愛における信頼と疑念をテーマに、探偵のメタファーを巧みに用いて描き出しています。
ダリル・ホール&ジョン・オーツの10枚目のスタジオアルバムに収録され、1981年9月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。
MTVでも頻繁に放映され、彼らの代表作となりました。
ノスタルジックな気分に浸りたい方や、80年代の音楽の魅力を再発見したい方にオススメの1曲です。
CelebrationKool and The Gang

イントロの小刻みなカッティングギター、そしておなじみのあのシンセサイザーの奏でるあのメロディ、80年代を代表する「Kool & The Gang」の大ヒットナンバーです。
ダンスビートながらも、その楽曲の中にドラマチックな展開やテイストも感じ取れる、踊ってよし、聴き浸ってもよしの一曲です。
70年代のファンクブームの余韻のある最高に踊れるナンバーです。
Don’t YouSimple Minds

スコットランド出身のロックバンド、シンプル・マインズ。
ニューウェイヴやポストロック、シンセポップやオルタナティブロックを得意としているバンドで、1980年代にいくつものヒットソングを生み出してきました。
そんな彼らの楽曲のなかで、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Don’t You』。
スムーズなオルタナティブロックにまとめられた1曲で、1985年に大ヒットを記録しました。
踊れるロックミュージックを聴きたい方はぜひチェックしてみてください。
Working My Way Back To YouTHE SPINNERS

オールディーズのカバーでダンスフロアを活気づけた曲といえば、デトロイト出身のソウルグループ、ザ・スピナ―ズのこの曲。
80年代はじめ、ディスコでおなじみのナンバーでした。
オリジナルはフォー・シーズンズ。
別れた恋人のもとに戻りたいと願う、切ないラブソングです。
Good LifeInner City

デトロイトのテクノ・シーンにおけるオリジネイターの1人、ケビン・サンダーソンが女性ボーカリストと組んで結成したユニット。
彼は多くの名義で活動していましたが、インナー・シティは最も商業的に成功し、時代と呼応したハウス色の強いサウンドを鳴らしていました。
キラキラしたシンセのフレーズと耳に残るサビが印象的なこの楽曲は、80年代後期を代表するダンス・クラシックとして有名なヒット曲です。


