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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(61〜70)

Private EyesDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes (Official HD Video)
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1980年代のダンスフロアを熱狂させた名作が、ここにあります。

冒頭のハンドクラップがキャッチーで、観客の心をつかんで離さないリズミカルな曲調は、まさに80年代ポップスの真骨頂。

歌詞は恋愛における信頼と疑念をテーマに、探偵のメタファーを巧みに用いて描き出しています。

ダリル・ホール&ジョン・オーツの10枚目のスタジオアルバムに収録され、1981年9月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。

MTVでも頻繁に放映され、彼らの代表作となりました。

ノスタルジックな気分に浸りたい方や、80年代の音楽の魅力を再発見したい方にオススメの1曲です。

CelebrationKool and The Gang

イントロの小刻みなカッティングギター、そしておなじみのあのシンセサイザーの奏でるあのメロディ、80年代を代表する「Kool & The Gang」の大ヒットナンバーです。

ダンスビートながらも、その楽曲の中にドラマチックな展開やテイストも感じ取れる、踊ってよし、聴き浸ってもよしの一曲です。

70年代のファンクブームの余韻のある最高に踊れるナンバーです。

Don’t YouSimple Minds

Simple Minds – Don’t You (Forget About Me)
Don't YouSimple Minds

スコットランド出身のロックバンド、シンプル・マインズ。

ニューウェイヴやポストロック、シンセポップやオルタナティブロックを得意としているバンドで、1980年代にいくつものヒットソングを生み出してきました。

そんな彼らの楽曲のなかで、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Don’t You』。

スムーズなオルタナティブロックにまとめられた1曲で、1985年に大ヒットを記録しました。

踊れるロックミュージックを聴きたい方はぜひチェックしてみてください。

Working My Way Back To YouTHE SPINNERS

オールディーズのカバーでダンスフロアを活気づけた曲といえば、デトロイト出身のソウルグループ、ザ・スピナ―ズのこの曲。

80年代はじめ、ディスコでおなじみのナンバーでした。

オリジナルはフォー・シーズンズ。

別れた恋人のもとに戻りたいと願う、切ないラブソングです。

Good LifeInner City

デトロイトのテクノ・シーンにおけるオリジネイターの1人、ケビン・サンダーソンが女性ボーカリストと組んで結成したユニット。

彼は多くの名義で活動していましたが、インナー・シティは最も商業的に成功し、時代と呼応したハウス色の強いサウンドを鳴らしていました。

キラキラしたシンセのフレーズと耳に残るサビが印象的なこの楽曲は、80年代後期を代表するダンス・クラシックとして有名なヒット曲です。