【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(71〜80)
BreakoutSwing Out Sister

80年代を代表するポップバンド、スイング・アウト・シスターのデビューアルバム『It’s Better to Travel』に収録された本作は、キャッチーなメロディとポジティブなメッセージで多くのリスナーを魅了しました。
1986年にリリースされたこの曲は、イギリスで4位、アメリカではBillboard Hot 100で6位を記録。
おしゃれで洗練されたアレンジとメロディックな美しさで、ジャンルをこえた幅広いリスナーに支持されています。
歌詞は、日常生活の単調さから抜け出し、本当の自分を受け入れることの大切さを訴えかけています。
自由や自己発見への道のりは容易ではありませんが、何があっても自分らしさをつらぬくことの重要性を歌っていますね。
社会の制約から解放されたい、でも一歩を踏み出せない。
そんなあなたの背中を優しく押してくれる1曲かもしれません。
It’s Raining MenThe Weather Girls

ダンスフロアを揺るがすエネルギッシュなビートと、圧倒的な歌唱力が印象的なこの楽曲。
空から男性が降ってくるという奇抜な発想を、ユーモアたっぷりに、かつセクシーに表現しています。
ザ・ウェザー・ガールズの魅力が存分に発揮された1曲で、1982年4月のリリース以来、ディスコシーンで大人気に。
アメリカのダンスチャートで1位を獲得し、イギリスでもシルバーディスクを達成する大ヒットとなりました。
ゲイコミュニティにも支持され、プライドイベントの定番曲に。
パーティや結婚式など、場の雰囲気を一気に盛り上げたい時にぴったりですね。
And the Beat Goes OnThe Whispers

60年代後半からヒットを飛ばし続け、R&Bの最前線で大活躍をしたカリフォルニアの音楽グループThe Whispers。
こちらは彼らの「And The Beats Goes On」という曲です。
ファンクの中でもメロディが飛びぬけて美しく、エモーショナルな一曲です。
ドライブの時に特に聴きたくなる一曲です!
A Little RespectErasure

軽快なキーボドのイントロから始まり、高音のボイスを持つボーカルの声が印象的な、爽やかソングです。
体が勝手にリズムをとってしまうような曲調で、このデュオは”ビート・メーカー”とも呼ばれています。
イギリスで最高4位のランクインです。
VogueMadonna

ポップスの女王、Madonnaの代表曲「Vougue」です。
ダンスミュージックの大定番ですね。
吐息まじりの歌声がなんとも悩ましいですね。
彼女がミュージックビデオで披露したダンス「ヴォーギング」が大流行しました。
彼女が出演した映画「Dick Tracy」のサウンドトラック「I’m Breathless」に収録されています。


