【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(101〜110)
CandyCameo

86年のヒット・チューン。
ファンク・グループですが、非常にポップなスタイルが親しみやすい、ニューヨーク出身のキャメオです。
時代の空気を読んだシンセ・サウンドで、ディスコでも受けていました。
どこかコミカルなPVも楽しい。
I’m in LoveEvelyn King

とにかくエフェクティブなサウンドが気持ちのいい一曲で、従来の弦楽器のバンドサウンドからは逸脱したサウンド作りが印象的な一曲です。
ソウルフルな女性のボーカルも魅力的で、コーラスの美しさや楽曲のグルーヴ感とも合わさり、この曲の聴きどころになっています。
ベースのブラックなビート感がダンサブルで、休符の使い方がテクニカルな一曲です。
What Have You Done For Me LatelyJanet Jackson

ミュージックビデオを観ると気づくと思いますが、ジャネット・ジャクソンさんはあのビッグスター、マイケル・ジャクソンさんの妹です。
この曲でジャネットさんはR&Bソングチャートで初めて1位にランクインしました。
兄に引けを取らないダンスパフォーマンスに注目です。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。
本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。
日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。
All Night Long (All Night)Lionel Richie

代表曲「Say you, Say me」でおなじみのシンガーLionel Richieの「All night long(All Night)」という曲です。
こちらも彼の代表曲ですね。
優しく、静かに始まり、サビで一気に盛り上がります!
ラテン調のリズムもまたクセになりますね!
自然に体が動き出しそうな一曲です。
アルバム「Can’t Slow Down」に収録されています。
【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(111〜120)
People Hold OnColdcut

ガキ使の音で使われたことでも知られるグループ、プロデューサーユニットのコールドカット。
コーネリアスなどが参加したアルバムもあり、日本とは縁がある存在です。
リサ・スタンフィールドをフィーチャーしたこちらも、踊れる1曲として人気がありました。
You’re The One For MeD-Train

これぞディスコ・シーンに残る名曲と言い切るファンも多し。
2人組のグループですが、D-Trainことジェイムス・ウィリアムの個性が光っています。
ポール・ハードキャッスルのリミックスも存在し、こちらも聴きごたえありです


