RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック

1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。

特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。

今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。

電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(81〜90)

Groove Is In The HeartDeee-Lite

Deee-Lite – Groove Is In The Heart (Official Video)
Groove Is In The HeartDeee-Lite

ディー・ライトは、アメリカのハウスミュージック・グループです。

当時はまだマイナーだったハウスミュージックを斬新にポピュラー化し、人気を集めた最初のグループといわれています。

1990年のデビュー曲である「グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート」は大ヒットを記録しました。

Back to Life (However Do You Want Me) [feat. Caron Wheeler]Soul II Soul

Soul II Soul – Back To Life (However Do You Want Me) (Official Music Video) ft. Caron Wheeler
Back to Life (However Do You Want Me) [feat. Caron Wheeler]Soul II Soul

イギリスの音楽グループ、ソウル・II・ソウル。

日本ではグラウンド・ビートと言われているジャンルの曲を多くリリースしているグループです。

こちらの『Back to Life (However Do You Want Me) [feat. Caron Wheeler]』は非常に有名な曲なので、ご存じの方も多いと思います。

グラミー賞で最優秀R&B賞も獲得しています。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

California Love2Pac feat Dr.Dre

California Love (Remix) (ft. Dr. Dre, Roger Troutman)
California Love2Pac feat Dr.Dre

ジョー・コッカーの1972年のトラック『Woman to Woman』をサンプリングしています。

アメリカのラッパーの2パックとドクター・ドレーによるコラボレーションで、カリフォルニアのHip Hopシーンのライフ・スタイルについて歌われています。

ハイプ・ウィリアムス監督によるミュージック・ビデオには、俳優のクリス・タッカーなどが出演しています。

Macarena (Bayside Boys Remix)Los Del Rio

Los Del Rio – Macarena (Bayside Boys Remix) – HQ
Macarena (Bayside Boys Remix)Los Del Rio

スペインのフラメンコ・ポップ・デュオであるLos Del Rioによって、1995年にリリースされたトラック。

タイトルの「Macarena」は、”神の母”を意味する女性の名前です。

マイアミを拠点に活動するプロダクション・チームのBayside Boysによるこのリミックス・バージョンは、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Push the Feeling On (Mk Dub Revisited Edit)Nightcrawlers

Robin Sの『Show Me Love』にも通じるような90sオルガンサウンド。

実はこちらの楽曲のほうが1年ほどリリースが早かったです。

メランコリーな雰囲気を秘めています、夜の世界やクラブの情景を巧みに表現した1曲だと思います。

元ネタがあり、1975年にクリエイティブソースがリリースした『Pass The Feelin ‘On』にインスパイヤーされたそうです。

ナイトクローラーズはコットランドのグラスゴーにあるイースターハウスのプロデューサーでDJのジョン・リードによって結成されたハウスミュージックにとってプロジェクトです。