「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(221〜230)
I Need U Back藤井風

燃え尽きた心に、ふたたび情熱の火を灯してくれるようなパワフルなナンバー。
藤井風さんが2025年9月に発売した3枚目のアルバム『Prema』収録曲。
1980年代後半から90年代初頭のR&Bを感じさせるサウンドと自身のエネルギーを取り戻そうとする強い意志が込められた歌詞が、聴く人の気分を爽快に高めてくれます。
気持ちをリセットしたいときにぴったりの1曲です。
アツアツブギー・バック鈴木鈴木

SNSを中心に絶大な支持を集める兄弟ユニット、鈴木鈴木による、心躍るサマーチューン。
現代的なビートで夏の高揚感を表現した本作は、聴くだけで気分が上がる爽快なナンバーです。
理屈抜きで今を楽しもうというポジティブなメッセージが、開放的なドライブに彩りを添えてくれます。
2023年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『SS-POP Ver.碧』に収録。
海沿いの道を走るときにオススメですよ。
軽快なリズムがワクワク感を加速させてくれます!
アナスタシスガール feat. ラプラス・ダークネス鷹嶺ルイ

ホロライブ所属のVTuber、鷹嶺ルイさんが総帥のラプラス・ダークネスさんと歌った本作は、2025年12月に全国流通盤として発売されたアルバム『Lapis Lazuli』に収録されているナンバーです。
いじめや陰口といった日常の理不尽に対し、何度でも立ち上がる意思を描いた歌詞が、聴く人の心に火をつけてくれます。
エレクトロなビート、重厚なバンドサウンド、2人の息の合ったかけ合いがスリリングに展開する、痛快なロックチューンです。
あなたをかぞえてBoA&東方神起

2025年10月20日に配信限定としてリリースされた曲で、切ない大人の恋を描いた壮大なバラード。
40代女性がカラオケで歌えば、共感と深みが響く心に残る一曲です。
BoAさんの透明感ある歌声と、東方神起の包容力あるボーカルが絶妙に絡み合い、3人のハーモニーがとてもマッチしていますね。
音域は狭めでテンポもゆったりしているため、構えず楽に歌えるのがオススメポイントです。
しっかりと息をつかいながら一つひとつ丁寧に歌うように意識してみてください!
R・I・Z・ZRizziE

スターダストプロモーション所属のグループ、ukkaの結成10周年プロジェクトから誕生した女性デュオ、RizziE。
メンバーである宮沢友さんと若菜こはるさんが放つ本作は、2025年5月に配信開始されたデジタルシングルです。
Y2Kを思わせるキラキラした音色と切ないシンセポップが融合した世界観が魅力的ですよね。
スマホ越しの恋に揺れる不安や期待が描かれていて、聴いていると共感してしまう方も多いはず。
TikTokでの先行配信から話題となり、ライブでも盛り上がりを見せる1曲です。
作詞作曲にはBay Satoさんらが参加し、キャッチーなビートが耳に残ります。
コンセプト通りキュートで等身大の女の子らしさが詰まっていますね。
SNS世代の恋心を鮮やかに切り取ったポップなナンバー、ぜひチェックしてみてください!
Ave Verum CorpusWolfgang Amadeus Mozart

1791年6月に書かれたモーツァルトの聖体賛歌は、オーストリアの保養地で妻の療養を支えた友人の教会楽長へ贈られた作品です。
混声四部合唱と弦楽合奏、オルガンという素朴な編成ながら、静謐な祈りの言葉を透明な和声で包み込む晩年の円熟が光ります。
ピアノ編曲版も数多く残され、フランツ・リストやピョートル・チャイコフスキーも編曲を手がけました。
おごそかで温かみのある旋律は、クリスマスの静かな夜にピアノで奏でれば、聴く人の心を深く癒やしてくれるでしょう。
礼拝やホームパーティーでの演奏にもオススメです。
「あ」から始まるタイトルの名曲(231〜240)
Imdodo

TikTokをきっかけにバイラルヒットを記録し、1500万回以上の再生数を突破した本作。
dodoさんが2019年9月にリリースした楽曲で、過去の恋人との思い出を素朴な言葉でつづったラブソングです。
かつて二人で訪れた場所へ一人で行き、相手の顔を思い浮かべる切なさと、行き先はどこでもよく「君さえいれば」よかったという実感が、メロウなトラックとチルなフロウで描かれています。
風通しの良いサウンドとロマンチックなリリックが心地よく、この曲のヒットがきっかけでdodoさんは音楽で生きていく決断を下しました。
2024年9月には7インチアナログ盤もリリース。
甘酸っぱい恋の記憶を思い返したいときにぴったりの1曲です。


