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「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(231〜240)

明日があるさ坂本九

毎日駅で出会うセーラー服の少女に恋をしながらも、なかなか声をかける勇気が出ない若者の姿を、ユーモアたっぷりに描いた本作。

失敗しても「また明日がある」と前向きに捉える楽観的なメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。

1963年に坂本九さんが歌った本作は、およそ80万枚を売り上げる大ヒットとなり、のちにウルフルズやRe:Japanといったアーティストにもカバーされました。

明るい長調のメロディーと覚えやすいサビは、イントロクイズで流れた瞬間に「あ、これは!」と笑みがこぼれることでしょう。

若い頃の淡い恋心を思い出しながら、皆さんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

ある光 (JFK 8’16” Full Length)小沢健二

90年代から活躍する、小沢健二さんが1997年12月に発売した17枚目のシングル。

8分16秒にもおよぶ大作で、小沢さんのシングル作品としては最長の長さを誇ります。

アメリカのJFK空港に到着した瞬間に着想を得て、亡くなった祖父へ捧げられたとされる本作。

都会の雑踏や線路の描写を通じ、喪失感の中にも消えない希望を見いだそうとする歌詞が胸に響きますよね。

オリジナルアルバム未収録ながら、ファンの間では屈指の名曲として語り継がれてきました。

日常に疲れたとき、ひとりでじっくりと心の中にある光を感じながら歌うのがおすすめです!

リズムに身を委ねて、言葉を大切に紡いでみてくださいね!

ありがとうレミオロメン

大切な人に巡り会えたことへの深い感謝をつづったレミオロメンの名曲。

NHK『みんなのうた』で2010年2月から放送された曲なので、親子で聴いた思い出がある方も多いかもしれませんね。

ボーカルの藤巻亮太さんがつむいだ温かいメッセージと、最後に重なる子供たちの無邪気な歌声が、命の尊さをやさしく伝えてくれます。

赤ちゃんが無事に生まれてきてくれた奇跡をかみしめながら聴いてみてください。

相合傘川原光貴

相合傘 / 川原光貴 (Official Music Video)
相合傘川原光貴

アコースティックギターの弾き語りを軸に、J-POPやR&Bを取り入れた楽曲が魅力のシンガーソングライター、川原光貴さんは和歌山県の出身です。

2016年からソロ活動を本格化し、TikTokショートドラマ主題歌『愛もかわらず』や、2024年11月に配信されたシングル『ミストラル』などが代表曲として知られています。

また、2023年の「ARTISTS LEAGUE 2023」では2,000組超からベスト4に選出。

イラストレーター「mitsutaka」としてMV制作も手がけるなど、多彩な才能を発揮しています。

優しい歌声と共感性の高い歌詞は、日常に癒やしを求める方に刺さるのではないでしょうか。

*~アスタリスク~ORANGE RANGE

夜空を見上げて星に思いを馳せるロマンチックな世界観とミクスチャーロックサウンドが見事に融合したナンバーです。

沖縄出身のバンド、ORANGE RANGEによる本作。

2005年2月に発売されたシングルで、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されました。

オリコンチャートで2週連続1位を記録するなど、大ヒット作。

夜風にあたりながら口ずさみたくなるような名曲です。

アンテナ39柊マグネタイト

アンテナ39 / 柊マグネタイト feat. 初音ミク【マジカルミライ 2024】
アンテナ39柊マグネタイト

突き抜けるような高揚感が印象的です。

柊マグネタイトさんが手がけた本作は、聴き手のテンションを一気に上げてくれるアッパーチューン。

2024年7月に公開され、アルバム『初音ミク「マジカルミライ 2024」OFFICIAL ALBUM』に収録。

イベント「マジカルミライ 2024」のテーマソングです。

仕事や勉強でここぞというときに集中力を高めたい方にぴったり。

疾走感あふれるリズムに身を任せれば、作業もサクサク進むこと間違いなしですよ!

熱海ブルース由利あけみ

温泉街といえばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

湯けむりが立ちのぼる情景と、過去の恋を振り返る切ない女心を歌った本作。

由利あけみさんの低く艶やかな歌声が、しっとりとした旅の情緒をかき立ててくれますよね。

もともとは1939年に熱海の観光PRソングとして制作された歴史ある楽曲で、1998年12月にはシングルとして復刻発売されるなど、長く愛され続けています。

昭和のモダンな雰囲気とブルース調のメロディが絶妙にマッチしていて、聴くだけでタイムスリップしたような気分になれます。

これから温泉へ出かける移動中の車内や、湯上がりにゆったりと聴くのにぴったりのナンバーです!