「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(421〜430)
嗚呼、青春の日々ゆず

2000年5月にゆずが発売した通算9枚目のシングルは、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けた代表曲です。
バンドサウンドの推進力を前面に押し出しながらも、二人のコーラスワークが際立つ仕上がりになっています。
歌詞では、かつての仲間や初恋の相手がそれぞれの人生を歩んでいく姿を描きながら、胸の奥に残り続ける青春の記憶をまっすぐに歌い上げています。
時の流れとともに変わっていく関係性を受け止めつつ、それでも前に進もうとするメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『トビラ』やベスト盤『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
学生時代を振り返りながらも立ち止まらない力強さがあるので、新しい一歩を踏み出す卒業式のシーンにぴったりの一曲ですよ。
アメイジング・グレイス作曲者不詳

世界中で愛され、多くの歌手によってカバーされてきた賛美歌の名曲です。
もとは1773年1月にイギリスの聖職者ジョン・ニュートンが作詞し、礼拝で初めて歌われたといわれています。
現在親しまれている旋律は19世紀のアメリカで伝承曲として広まり、歌詞と結びついて世界的な定番となりました。
映画やドラマ、追悼式典など、祈りや再生を象徴する場面で幅広く使用されている本作は、卒業式の厳かな雰囲気にもピッタリ。
新たな門出を迎える子供たちへ、感謝と希望を込めて流してみてはいかがでしょうか。
青のまち岩佐一成

長崎県松浦市出身のシンガーソングライター、岩佐一成さん。
地元を拠点にしながら東京、福岡、名古屋と全国へ活動を広げています。
「カタルシスボイス」と称されるその歌声は、聴く人の心をそっとほどいていくような浄化力があります。
福岡KBCのラジオドラマ『アキラとあきら』のエンディングテーマを手がけるなど、タイアップワークでも実力を発揮。
2024年8月には松浦市観光大使に委嘱され、地域への貢献も評価されました。
愛のままで…秋元順子

ハワイアンバンドで歌手としてのキャリアをスタートさせ、ジャズやラテン、シャンソンなど洋楽を中心としたライブ活動を長年積み重ねてきた秋元順子さん。
2005年にキングレコードからメジャーデビューを果たし、歌謡曲の世界へと本格的に足を踏み入れました。
2008年には第50回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、同年の第59回NHK紅白歌合戦に初出場。
このとき61歳6か月という初出場の最年長記録を打ち立て、大きな話題となりました。
洋楽仕込みの呼吸やリズム感を歌謡曲のメロディに乗せる独特の表現力が魅力で、演歌特有のこぶしとは異なる、言葉の置き方や間合いで聴かせるスタイルが持ち味です。
アリアなちぴ

「幸せってなんだろう」という普遍的な問いを、初音ミクの透明な歌声でつむいだオリジナル楽曲。
ボカロP、なちぴさんが2025年12月に公開した作品です。
自分らしさを求めて道に迷う苦しみ、大切な人がいても満たされない心、お金や時間への不安……生活に根ざしたリアルな感情が、叙情的なメロディーに乗せて丁寧に描かれています。
将来への漠然とした不安を抱えている方はぜひ聴いてみてください。
アヴァートサツキ

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、メルーニャ・ランチェルナのテーマソングとして書き下ろされた1曲です。
サツキさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
ギターにはヒロモトヒライシンさん、ベースには堀江晶太さん、ピアノには駄菓子O型さんが参加。
打ち込みと生演奏が絶妙に絡み合い、重厚なのにスピーディーに駆け抜けるサウンドに仕上がっています。
歌詞は、相手を唯一無二の存在として求める切実さと、言葉にできないもどかしさが交互に押し寄せてくる内容。
ぜひこの音の厚みに圧倒されていってください!
愛して僕だけのマスターラスティカ

鏡音レン、リンによるデュエット楽曲です。
「マスター」と呼ぶ存在への執着的な愛情と内面の葛藤が、エレクトロニックロック調のサウンドに乗せて描かれています。
キャッチーなフレーズの裏に潜むダークな世界観、SF的なモチーフを織り交ぜた歌詞が聴く者の心をつかんで離しません。
ストーリー性の高いMVも注目ポイント。
双子ボーカルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。


