「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(421〜430)
eye seeRin音

クールなサウンドの上を滑るように展開するラップが魅力的な1曲です。
この楽曲は2024年11月にEP『back alley』からの先行シングルとしてリリースされました。
硬質で透明感のあるビートと、リズミカルな言葉が駆け抜けていくのが非常に気持ちいいんですよね。
都会的で少し冷たい空気感をまといながらも、どこか人肌の温もりを感じさせる本作を、ぜひじっくり聴き込んでみてください。
灯りは遠くスカート

繊細なメロディーと文学的な歌詞で人気を集める、澤部渡さんのソロプロジェクト、スカート。
ポップスやシティポップを軸に、ジャンルレスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
そんなスカートが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
澤部さん自身のキャンプ体験が創作の源泉となっており、夜の静けさや遠くに見える灯りの記憶が、メロウで心地よいサウンドにしっかり溶け込んでいます。
また歌詞の、孤独感とその向こうにあるかすかな希望を探すような詩の世界観が、本作のチルな雰囲気を一層深めているんです。
まさに、自然の中でくつろぐ時間にうってつけの作品と言えるでしょう。
I Like It (Remix)Kvi Baba & R-指定

心地よい邦楽ヒップホップでチルな時間を過ごしたい……そんな方にオススメしたいのが、新世代アーティストのKvi BabaさんとCreepy NutsのR-指定さんが共演した一曲です。
本作は、2025年8月に行われたKvi Babaさんの日本武道館公演で初披露され、大きな話題を呼びましたね。
Kvi Babaさんのアルバム『Shout Out to Jesus』収録曲のリミックスとして、同月にリリースされたナンバーです。
恋人への真っ直ぐな想いを歌うメロディックなフロウに、R-指定さんの生活感あふれる温かいラップが加わることで、物語に深みを与えています。
ベビーカーを高級車にたとえるユーモアなど、飾らない日常の愛おしさが詰まっており、聴く人を優しい気持ちにさせてくれますよ。
大切な人とのドライブで聴けば、何気ない風景も特別なものに彩ってくれるでしょう。
「あ」から始まるタイトルの名曲(431〜440)
雨に打たれてLavt

静かに心へ染み渡るチルなサウンドが魅力の一曲です。
雨に濡れる情景が目に浮かぶようなギターの音色と、憂いを帯びたメロディがとにかく心地よいんですよね。
この楽曲では、失われた恋の記憶を抱えながら、それでもゆっくりと前を向こうとする心模様が描かれているようです。
過去を想い切なくなりながらも、どこか癒やされる感覚は、社会人として頑張る日々に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
2025年6月の作品で、同年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選出されたLavtさんの表現の幅を感じさせます。
忙しい毎日から離れて心を落ち着けたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
貴方に晴れRin音

夏の終わりのような切ない雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この楽曲は2025年6月公開の映画『リライト』のインスパイアソングとして制作されたんです。
ヒップホップを軸にメロウなラップで人気のRin音さんが、映画の主人公ではなく同級生の視点から描いた「もうひとつの物語」なんですよね。
秘めた恋心や青春時代の甘酸っぱい記憶が、心地よいフロウに乗せて優しく紡がれていきます。
本作は3枚目のアルバム『error clock』からの先行シングルとして2025年6月にリリースされた作品です。
部屋でリラックスしたい時や、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜のBGMに聴いてみてはいかがでしょうか。
Upchilldspot

メンバー全員が2002年生まれの4人組バンド、chilldspot。
R&Bを基調としたグルーヴィーな演奏と、ボーカル比喩根さんの透明感あふれる歌声が織りなすサウンドは、一度聴くと癖になりますよね。
2025年4月にリリースされた本作は、エキゾチックな音色が耳を引くダンサブルなナンバーです。
他者に自分の世界をかき乱されることへの抵抗や、窮屈な関係性から抜け出したいという強い意志が歌われており、聴いていると心が解放されるような感覚を味わえます。
編曲にEthan Augustin氏が参加したことで、そのサウンドはより深みを増しています。
人間関係に悩んだり、自分を見失いそうになったりした時に聴けば、きっと「私」を肯定してくれるはずですよ。
アイスクリームgoethe

洗練された都会的なグルーヴに浸りたいなら、札幌を拠点に活動するgoetheを聴いてみてください。
R&Bやソウル、ジャズの要素を、日本語の響きに寄り添うメロディで昇華するサウンドが心地よいんですよね。
2020年に活動をスタートさせ、2022年9月に公開されたEP『残像の行方』で注目を集めました。
代表曲ともいえる『middle』では、メロウな雰囲気とタイトなビートが同居する彼らならではのスタイルが際立っています。
大きな受賞歴はありませんが、OvallのShingo Suzukiさんなど気鋭のクリエイターとのコラボでサウンドを磨き続けているんです。
静けさのなかに踊れる質感を秘めた音楽は、リラックスしたい夜やドライブのお供を探している方にぴったりですよ。


