「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(431〜440)
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

アイドルとして日本でキャリアをスタートさせ、グローバルな舞台へと羽ばたき続ける姿が魅力的な宮脇咲良さん。
鹿児島県鹿児島市の出身です。
2011年にHKT48の一員としてデビューすると、AKB48グループの総選挙では初登場47位から最高4位まで順位を上げ、ファンの心をつかんで離さない存在となりました。
その後、日韓合同プロジェクトを経てIZ*ONEで活躍し、2022年からはLE SSERAFIMとして再デビュー。
デビューEP『FEARLESS』は世界的なヒットを記録し、大きな話題を集めました。
従来のアイドル像から脱皮し、作詞にも挑戦するなど、常に進化し続ける彼女の音楽は、夢を追いかける多くの人の心に響くはずです。
愛が一層メロウ離婚伝説

都会的でどこか懐かしいサウンドが魅力の、離婚伝説の代表曲の一つ。
この楽曲は2022年6月にMV公開、その洗練されたセンスが一躍注目を集めました。
甘くとろけるようなボーカルとリズミカルなギターが織りなすサウンドは、まさしく大人のためのポップスといった趣です。
歌詞で描かれているのは、恋が始まったばかりの高揚感と、相手の曖昧な態度に揺れる心境。
ただ甘いだけじゃない、ほろ苦い駆け引きがいいんですよね。
都会の夜、1人でじっくりと音楽にひたりたい、そんな時に寄り添ってくれる1曲です。
青森ロックンロールTMC

青森県鶴田町出身の中学校の同級生で2023年に結成されたロックバンド、TMC。
リーダーのマロンバルカ満平さんは、都会での音楽活動をへて地元へUターンし、SNSの呼びかけでバンドを結成しました。
メンバーが青森、仙台、東京と離れて暮らすなか、オンラインで制作を行う活動スタイルがとてもユニークですね。
彼らの音楽は、青森の生活感や地元愛をストレートに表現したローカルロックが持ち味。
地元のリンゴ農園で撮影したMVを持つ代表的なナンバーは、YouTubeで1万再生を突破するなど着実に注目を集めています。
アンダーソン實吉祐一(テスラは泣かない。)

鹿児島を拠点に、感情を揺さぶるロックサウンドを奏でるバンド、テスラは泣かない。
ドラマーの實吉祐一さんは鹿屋市の出身です。
2008年結成のバンドに實吉さんは2010年4月から加入し、現在の4人体制の礎を築きました。
2014年にシングル『Lie to myself』でメジャーデビュー。
特定のメガヒット曲というよりは、ミニアルバム『Anderson』などで着実に評価を高め、エモーショナルなライブパフォーマンスで人気を集めています。
人力でアナログな、体で聴く体験を重視したサウンドは、心を揺さぶる邦楽ロックを求める人にピッタリ!
「大充電」という名の活動休止状態からの再起が待ち遠しいですね。
紫陽花松田歩(離婚伝説)

ソウルフルな歌声で注目を集めるバンド、離婚伝説でボーカルを務める松田歩さんは、鹿児島県の出身です。
ソウルやR&Bを基調としながら、どこか懐かしい歌謡曲の親しみやすさをあわせ持つポップスが魅力的ですよね。
2022年に活動を開始すると口コミでじわじわと話題を呼び、2024年にメジャー進出を果たしました。
1stアルバム『離婚伝説』は「第17回CDショップ大賞2025」で〈青〉大賞を受賞。
さらにラジオ関係者が選ぶ賞も獲得するなど、現場のプロからも高い評価を得ています。
自らの美学を「ダサくてかっこいい」と語る遊び心もステキですよね。
「あ」から始まるタイトルの名曲(441〜450)
I WANNA GO華原朋美

本作は、多忙な日常から離れて大切な人と2人きりの時間を過ごしたいと願う、切ない恋心を歌ったナンバーです。
華原さんの代名詞でもある透き通るような歌声が、恋い焦がれる純粋な思いを際立たせていますよね。
この楽曲は1998年2月に発売された9枚目のシングルで、2ミリオン認定を受けた名盤『storytelling』からリカットされた1曲です。
三貴「銀座ジュエリーマキ」のCMソングにも起用されました。
テレビでの歌唱の際に小室哲哉さんがピアノで参加したというエピソードもファンには知られています。
恋人と会えないときや、1人で静かに物思いにふけりたい夜に聴いてほしい名曲です。


