RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

IDGAFDua Lipa

Dua Lipa – IDGAF (Official Music Video)
IDGAFDua Lipa

恋人に対して怒っている方もいるかもしれません。

そんな時は、『IDGAF』を聴いて心をしずめてみてはいかがでしょうか。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさんが歌う作品。

曲中では、自身の友達と浮気した彼氏への怒りと、その後も言い寄ってくる彼氏に愛想が尽きた様子が歌われています。

かなりヘビーな内容ですよね。

ちなみに、タイトルの『IDGAF』とは、歌詞の一節の略語なんです。

どの部分か探してみてくださいね。

DualitySlipknot

Slipknot – Duality [OFFICIAL VIDEO] [HD]
DualitySlipknot

その難解な歌詞と、独特な世界観で大ヒットしたのが『Duality』です。

こちらはヘヴィメタルバンド、スリップノットの作品。

ヘヴィメタルらしい激しいサウンドに乗せて、自身や世界への怒りが歌われています。

タイトルの『Duality』は、二面性という意味なので、二面性のある人間の性格そのものに怒っているともとれますね。

歌詞が魅力の曲ではあるのですが、まずは難しく考えずメロディにノッてストレス発散してほしいと思います。

Far AwayBreaking Benjamin

日本での知名度はやや寂しいものがありますが、本国アメリカでは大人気バンドとして君臨している5人組。

彼らのサウンドは、ポスト・グランジやオルタナティブ・メタルとも呼ばれるものですが、どの作品にも共通しているのは、独特のダークさと悲哀に満ちたエモーションです。

2019年に発表されたこの楽曲は、トレードマークのラウドなギターではなく、壮大なストリングスを導入して、静かな激情が込められたものとなっています。

Down With The SicknessDisturbed

Disturbed – Down With The Sickness (Official Music Video) [HD UPGRADE]
Down With The SicknessDisturbed

自分が誰であるかを受け入れることについて歌われているトラック。

Disturbedによって2000年にリリースされました。

映画「Queen Of The Damned」で使用され、Renardの2009年のトラック「Trauma」でサンプリングされています。

What the HellAvril Lavigne

Avril Lavigne – What The Hell (Official Video)
What the HellAvril Lavigne

怒りと反抗心をパワフルに表現したポップパンクの傑作。

カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんは、2011年にアルバム『Goodbye Lullaby』のリードシングルとして、本作を世に送り出しました。

バブルガムポップとシンセポップを融合させた楽曲には、社会の枠に縛られることを嫌う彼女の想いが詰まっています。

抗議の声を上げるような歌声とパンクロックサウンドが、聴く人の心に鋭く突き刺さります。

世界中で600万枚以上の売り上げを記録し、2011年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでも高い評価を得た本作は、自由を求める全ての人の心を打つアンセムとなっています。

自分らしさを取り戻したい時、社会の常識に疑問を感じた時に聴きたい一曲です。