保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲
運動会でのダンスは、子供も見ている大人もとても楽しみなプログラムのひとつ!
保育園での運動会でかわいい子供たちがいきいきとダンスしている姿は、成長を感じられます。
そこで、こちらでは運動会のダンスにぴったりの楽しい曲を紹介します!
子供たちが大好きな曲から、みんなが知っている定番曲まで元気な曲を集めました。
楽しい音楽を聴くと、思わず体を動かしたくなるはずですよ。
子供たちの個性や雰囲気に合った曲を選んで、みんなで楽しく踊ってみてくださいね!
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保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲(221〜230)
スマイルゆず


テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとなったシングル『また会える日まで』をはじめとする、子供たちに向けた楽曲を集めたゆずのミニアルバムが『ゆずスマイル』です。
その2曲目に収録されているのが『スマイル』で、マーチング風のドラムから始まる曲が、ダンスにもオススメのナンバーです。
曲の途中でみんなで声を合わせて歌詞を言う場面もあり、見ていて元気のもらえる曲になっています。
小さな子供でも踊れるような、シンプルな振り付けの紹介動画がYouTubeにもたくさん公開されているので、ぜひチェックしてみてください!
恋弾けましたゆず


明るく弾けるようなポップサウンドで、恋の高揚感を表現した楽曲です。
退屈な日常を送る主人公が、想像を超える魅力的な人物との出会いで心躍るストーリーが展開されます。
現代のSNS文化にも触れながら、リアルな恋のときめきが描かれた爽やかでキャッチーな一曲となっています。
2017年10月にリリースされた本作は、山﨑賢人さん主演の映画『斉木楠雄のΨ難』の主題歌として起用されました。
ミュージックビデオでは、映画とコラボレーションした映像や、ゆずの二人が華やかな「双子ダンス」を披露する演出も話題を呼びました。
明るく前向きな運動会のダンスプログラムに向いています。
年中組の子供たちでも簡単に振り付けを楽しめることでしょう。
衣装も工夫しやすく、子供たちも一緒に作って楽しめそうですね。
にんじん忍者ケロポンズ

オレンジ色の忍び装束で披露してみましょう!
『にんじん忍者』をご紹介します。
にんじんと忍者の組み合わせがユニークでおもしろいですよね。
この機会に、暗い色の忍び装束をオレンジ色と緑色にアレンジして身につけてみてはいかがでしょうか?
『にんじん忍者』は、その名の通りにんじんがモチーフとなった忍者です。
歌詞の中にも、にんじんの特徴が表現されているので学びも深められそうですよね。
曲の途中には元気な掛け声がポイントとなるところもありますよ!
リビング・イン・カラーディズニー


東京ディズニーリゾート40周年を記念したテーマソングは、明るく前向きなメッセージを伝える魅力的な1曲です。
自己表現の大切さや内なる輝きを引き出すことの重要性を、子供たちにも理解しやすい優しい言葉で表現しており、親しみやすいポップチューンと共に心温まるストーリーを紡ぎます。
2023年4月からは東京ディズニーランドの昼間のパレードでも使用され、カラフルな世界観と調和するように日本語の「なないろ」を取り入れた歌詞も印象的です。
運動会や発表会で子供たちとダンスを楽しむのにピッタリなリズム感で、夢いっぱいのメロディーと共に、みんなで体を動かす楽しさを共有できる1曲となっています。
プリンセスワルツディズニーランドパリ

ディズニーランド、パリの25周年を祝うショーの中で披露された華やかで優雅なダンス曲です。
ディズニープリンセスの美しい世界観が表現されており、音楽に合わせて手を広げたり回転したりするだけで、誰でもプリンセス気分を楽しめます。
ゆったりとしたテンポのため動きがやさしく、運動が苦手な子どもでも安心して参加できるのが特徴。
ドレス風の衣装や小物をそろえれば、ステージの雰囲気が一気に華やかになります。
クラスやグループでの発表にもぴったりで写真映えするシーンも多く、保護者からの人気も高い演目としてオススメです。
ゆるやかな動きでも自然とまとまりが生まれます。
アンパンマンのマーチドリーミング


生きる喜びと希望に満ちた歌詞が印象的なこの楽曲は、運動会の遊戯やダンスに人気の一曲。
他者への思いやりや勇気を持って困難に立ち向かう心を、素直な言葉で伝えてくれます。
1988年11月に発売され、アニメ『それいけ!
アンパンマン』のオープニングテーマとして今も多くの方に愛され続けています。
作詞は原作者のやなせたかしさんが手掛け、作曲は三木たかしさんが担当しました。
本作は明るく元気なメロディと共に、心温まるメッセージを伝えてくれる楽曲として、運動会の集団演技や遊戯の定番曲としてもオススメです。
子供たちも大人も、一緒に楽しく踊れるステキな一曲ですよ。
アンパンマン体操ドリーミング

運動会の定番競技を楽しく盛り上げる、元気いっぱいの一曲!
明るく前向きな歌詞が子供たちの心を元気にし、リズミカルなメロディとわかりやすい振り付けで、誰もが自然と体を動かしたくなりますよ。
ドリーミングが1993年3月に発売したこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとしても使用されています。
本作には、自信をなくした時や寂しさを感じた時にも、仲間と手をつないで乗り越えていこうというメッセージが込められており、運動会の玉入れ競技を彩る音楽として、とても相応しい一曲です。
玉入れの動きを取り入れたダンスを子供たちと考えながら、みんなで楽しく踊れる楽曲をお探しの方にぜひオススメしたい作品です。
サンサンたいそうドリーミング


明るく元気な曲調で子供たちに大人気のこの作品は、1995年8月にリリースされた体操曲です。
太陽の光をイメージしたかわいい振り付けと、思わず口ずさみたくなるリズミカルなメロディーが魅力です。
ドリーミングが歌うアンパンマンの世界に、子供たちは自然と笑顔で参加できます。
アンパンマンと仲間たちと一緒に楽しく踊れるので、運動会を盛り上げる曲としてぴったりですね。
アルバム『それいけ!
アンパンマン ベストヒット’21』にも収録されており、テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとして多くの子供たちに愛されています。
アンパンマンの仲間たちと一緒に散歩を楽しむような設定なので、運動会で子供たちと一緒に踊ると楽しい思い出になりますよ。
タイミングブラックビスケッツ

明るく元気な雰囲気が子供たちの運動会にぴったりな曲をご紹介します!
ブラックビスケッツによる、1998年4月に発売されたシングルで、オリコンチャート2位を記録し、約148万枚の売上を誇る大ヒット曲です。
ポップで前向きなメロディと軽快なビートは、子供たちの体も自然と動き出すリズム感が魅力。
J-POPファンなら誰もが知る人気曲で、2023年12月のNHK紅白歌合戦でも披露されるなど、世代を超えて愛されています。
日常生活の大切なタイミングを歌った歌詞は、運動会のダンスタイムに向けて皆で練習する時間にぴったり。
友達と一緒に元気に踊れる楽しい振り付けは、年中児さんの運動会の人気プログラムになること間違いなしですよ。
ロケットペンギンロケットくれよん


元保育士のたかしお兄さんとゆうこお姉さんから成るデュオが送る可愛らしいメッセージソングが、2021年10月に公開されました。
本作は、飛べないペンギンが海を泳ぐ姿をロケットのような迫力で描いた楽しい楽曲です。
陽気で明るいメロディーに、頑張るペンギンの様子を表現した歌詞は、子供たちの心をすっと捉えます。
アルバム『ロケットくれよんの100%でいこう!
~親子のふれあい&あそびうた~』に収録された本作は、運動会やイベントでの集団ダンスにぴったり。
シンプルなリズムで体を動かしやすく、子供たちが思い思いに表現を楽しめる楽曲です。
先生と子供たちが一緒になって楽しめる、元気あふれる一曲としてお勧めしたいですね。
保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲(231〜240)
となりのトトロ井上あずみ


みんな大好きスタジオジブリの大ヒット曲『となりのトトロ』もオススメの1曲です。
年少さんも1度は観たことがあると思います。
初めてトトロに出会うシーン、めいちゃんが迷子になるシーン、ネコバスに乗って空を駆けるシーンなどなど曲を聴くだけで思い出のシーンがよみがえりますね。
ややスローテンポのマーチ曲ですのでかわいい系、体操系などどんな種類のダンスにも合うと思います。
オリジナルのダンス動画をアップロードしてくれている方も多いのでいろいろ参考にできるかも。
【運動会ダンス】アンダー・ザ・シー作詞:ハワード・アッシュマン/作曲:アラン・メンケン


ディズニーのアニメ映画『リトル・マーメイド』の楽曲として有名な『アンダー・ザ・シー』。
映画に登場するカニのセバスチャンが、主人公のアリエルに対して、海はこんなにも素晴らしいんだよ!と歌っているんですよね。
踊り出したくなるような明るいメロディーが子供にも人気で、よくダンスソングとしても使用されています。
運動会のダンス曲がまだ決まっていないのなら、こちらを選曲してみてはいかがでしょうか?
海の生き物の衣装を着て踊るのも、とってもかわいいですね。
すすめ!ダンゴムシ作詞:佐藤弘道、谷口國博/作曲:本田洋一郎

子供たちの身近な存在のダンゴムシをテーマにした、軽快でリズミカルな体操ソングです。
ゆっくり進むダンゴムシの動きを表現した振り付けは、子供たちが楽しく体を動かせるよう工夫されています。
2011年にリリースされたアルバム『ひろみち&たにぞうの運動会だよ、ドーンといってみよう!』に収録され、保育園や幼稚園の活動で広く使用されています。
関連する絵本『ダンゴムシ、ファイト!』も発売されており、親子で楽しめる教材としても活用されています。
この曲は子供たちがが自然や虫に興味を持ち、楽しみながら体を動かせる曲なので、運動会やお遊戯、イベントにもオススメです。
からだ☆ダンダン出口たかし、山田リイコ

NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』でも踊られている人気の1曲。
アップテンポの曲ですので運動会により勢いをつけたいならこの曲がオススメですよ。
歌詞に登場する生き物になりきる、いわゆるジェスチャーゲームの要素満載ですので年少さんもノリノリで披露できるかも。
海の中ではカニやエビに、陸上に上がってからは恐竜やお猿さんに、それぞれの動物が特徴的ですのでダンスの振り付けも理解しやすいと思います。
元気のいいサビも楽しいですよ!
バナナのおやこ坂田おさむ

子供たちの心をキュンとさせる歌詞とメロディー。
この曲は南の島に住むバナナの親子を描いた、とってもかわいらしい1曲です。
風に揺られるバナナたちのユラユラとした様子が、リズミカルな歌詞で表現されています。
坂田おさむさんの優しい歌声に乗せて、パパバナナ、ママバナナ、コバナナと家族が紹介されるところは、思わず口ずさんでしまいますね。
NHK『おかあさんといっしょ』で放送され、子供たちに大人気の楽曲です。
親子で一緒に歌って踊れば、きっと楽しい時間が過ごせますよ!
いろにんじゃ小沢かづと

カラフルな衣装に身を包んで、忍者に変身してみましょう!
『いろにんじゃ』をご紹介します。
忍者が身につけている忍び装束といえば、何色を思い浮かべるでしょうか?
黒や紺色など、目立たない色をイメージする方も多いと思います。
今回は、さまざまな色の忍び装束を身につけながら『いろにんじゃ』で踊りましょう。
疾走感のある曲の始まりが、子供たちの期待感を高めてくれそうですよね。
それぞれのカラーに合わせた忍術が見どころとなるでしょう!
どうぶつ体操1・2・3岡崎裕美

『どうぶつ体操1・2・3』は、子供たちの大好きな動物たちの動きを取り入れた楽しい体操ソングです。
うさぎさんのピョーンピョーンやぞうさんのドンドンなど、動物の特徴的な動きを真似しながら体を動かせるので、子供たちも夢中になって取り組めますよ。
2006年にリリースされたこの曲は、幼稚園や保育園の運動会や日々の体操時間で広く使われています。
動物の動きを通して自然に身体を動かせるこの曲は、リズム感や運動能力を養うだけでなく、動物への親しみも深められるすてきな1曲。
みんなで楽しく体を動かしたい時におすすめです。
バナナくんたいそう新沢としひこ

絵本作家であり、『にじ』など子供から大人まで愛される楽曲を創作し続けるシンガーソングライターでもある新沢としひこさんが手がける、体操ナンバー。
ラテン調の軽快なリズムに、小さなお子さまでもなじみやすい「バナナ」をテーマにしたシンプルな楽曲。
ご本人が登場している公式動画を見ると、自由に踊っていいんだよ、というメッセージが伝わってくるようです。
開放的にのびのびと踊りながら、体を動かすことが「楽しい!」という気持ちを体感してほしいですね!
イッツ・ア・スウィーツフルタイム!東京ディズニーランド

映画『シュガー・ラッシュ』の登場キャラクター・ヴァネロペが主役となったポップなダンス曲です。
お菓子の世界をテーマにした楽曲だけに、音楽も衣装もとにかくカラフルでキュート。
ダンサーたちはキャンディやケーキをモチーフにした装いで、見るだけでも楽しい雰囲気が広がります。
レクリエーションや運動会の演目に取り入れれば、子供たちのテンションが一気に上がること間違いなしです。
振り付けもリズムに合わせて軽快に動くものが多く、覚えやすいのがポイント。
背景のストーリー性もあるため、衣装や構成に工夫を加えると一体感のあるステージに仕上がります。
ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”東京ディズニーランド

ディズニーの悪役であるヴィランズをテーマにした楽曲で、ハロウィンイベントにぴったりのダンスナンバーです。
ヴィランになりきって踊ることで、いつもとは違う雰囲気が楽しめるのが魅力。
キメ顔や少しオーバーな仕草が似合う振り付けは、観客の視線を集めること間違いなしです。
衣装も黒や紫を基調にすれば雰囲気が出て、ハロウィーン気分をより盛り上げられます。
集団でそろって踊ると迫力が増し、会場全体にスリルと楽しさが広がるでしょう。
運動会やレクの目玉として取り入れれば、大人も子供も非日常の世界に入れる楽曲です。



