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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(171〜180)

fragileEvery Little Thing

2001年にリリースされた、Every Little Thingの17枚目のシングル曲であり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露された人気曲です。

日本有線大賞の有線音楽優秀賞や日本レコード大賞の金賞など、多くの賞を受賞したヒット曲となりました。

一度聴いたら忘れられないメロディーラインが魅力の一つ。

なお、ストーリー仕立てのMVは次作『Graceful World』へと続く構成です。

HOWEVERGLAY

GLAYが初のミリオンセラーを達成した記念すべき曲『HOWEVER』。

作詞作曲を担当したTAKUROさんが、当時の恋人のことを歌ったラブソングです。

デモテープ段階でメンバーからの評価はさんざんだったようですが、今となってはGLAYを代表するバラードソングの一つです。

大切な人の存在の大きさや、これからも二人で未来を歩いていきたいという思いがこもった歌詞には、女性ならグッとくる方も多いのではないでしょうか?

人気のウエディングソングになるのも納得のとても幸せなバラードソングです。

ずっと2人で…GLAY

GLAYのメンバーであるTAKUROさんの作詞で、今も結婚式で使用されることも多い名曲です。

もともとボーカルのTERUさんの姉が結婚することになり、その姉に贈る曲として作られました。

男性に歌ってほしいラブソングとして今も女性からの支持が高い曲です。

こたえあわせJUJU

JUJU 『こたえあわせ』 Music Video (with Lyrics)
こたえあわせJUJU

バラードの名曲が多いJUJUさん。

『こたえあわせ』は蔦谷好位置さんプロデュース、元ねごとの蒼山幸子さん作詞、サポートミュージシャンとしても活動しているYOSHIHIROさん作曲で届けられた2021年のシングルです。

バラードというには少しアップテンポですが同じ速度で歩くようなほっこりとした曲で、答えを求めてしまっても笑って受け入れてくれるようなおおらかさに包みこまれます。

大好きな人と一緒なら怖くない、そんな安心感も覚えたりして心が温まります。

優しく染みるバラードが恋しいときにオススメです。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

高い歌唱力を誇る女性シンガーソングライター、JUJUさんの9枚目のシングルです。

2009年にリリースされたこの曲は、複数のCMで起用されたほか、多くの歌手によってカバーされており、彼女の代表曲と言っていいでしょう。

テレビ番組で、JUJU本人と大御所歌手がこの曲でコラボしているのを見たことがある方もいるはず。

幅広い世代から人気の名バラードです。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(181〜190)

日々KANA-BOON

KANA-BOON 『日々』Music Video
日々KANA-BOON

KANA-BOONの楽曲は、日々の中にある喜びや苦しみを乗り越える力強さを歌い上げています。

ポップロックのサウンドに乗せて、前向きなメッセージが込められていますよ。

2024年12月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、ファンへの感謝の気持ちも表現されているんです。

聴く人の心に寄り添い、勇気づけてくれる曲なので、つらい時や落ち込んでいる時にぜひ聴いてみてください。

きっと元気をもらえると思いますよ!

硝子窓King Gnu

映画『ミステリと言う勿れ』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

人生にはさまざまな困難が待ち受けていますが、それらに立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞が印象的です。

「弱さは負けじゃない」というメッセージは、聴く人の心に響くことでしょう。

本作は2023年11月にリリースされたアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』に収録。

King Gnuのメンバー一人ひとりの高い音楽性を存分に感じられる作品となっています。

ボーカルの井口理さんの圧倒的な歌唱力も聴きどころです。