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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(181〜190)

言えないよ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
言えないよ郷ひろみ

心を打つバラードの魅力は時を超える。

『言えないよ』はそんなバラードの典型であり、郷ひろみさんの甘く切ない声が、恋の複雑さを表現しています。

リリースから時間が流れても色あせることのないメロディーは、多くの人の胸を熱くする。

静かに流れるピアノの旋律と郷ひろみさんの繊細な歌声が絶妙に絡み合い、聴く者の心の隅々にまで染み渡ります。

未来へと受け継がれること間違いなしの名曲を、これからも大切に聴き続けていきたい1曲。

切なさと優しさを纏う、この上ないバラードをぜひ一度は耳にしてください。

ロスタイム野田愛実

野田愛実 – ロスタイム(Official Lyric Video)
ロスタイム野田愛実

小学生の頃から歌手として活動する、シンガーソングライターの野田愛実さん。

この曲はテレビ朝日新人シナリオ大賞スペシャルドラマ『拝啓、奇妙なお隣さま』の主題歌にもなった1曲。

恋愛や人生の苦境において、こういった気持ちになってしまったという方もきっと多いはず。

どうして自分だけがこんなことになるんだ、という迷いや苦難の気持ちに寄り添ってくれる、優しくて心にスッと染み入る歌詞にきっと勇気や希望がもらえるはずです。

明日野田愛実

野田愛実 – 明日 (Official Music Video)【木曜劇場 わたしの宝物主題歌】
明日野田愛実

優しさと強さが共存する歌声で、切ない心情を描いたバラード。

大切なものを守るために前に進もうとする葛藤が繊細に表現されています。

優しく透明感のある声で紡がれるメロディは、聴く人の心に深く染み渡ります。

ドラマ『わたしの宝物』の主題歌として2024年10月に野田愛実さんがリリースした本作は、ピアノとストリングスの音色が印象的なサウンドに仕上がっています。

自分の選択に迷いながらも前を向いて生きようとする人の背中を、そっと押してくれる曲。

大切な人への思いを歌にのせて伝えたいとき、あるいは自分自身を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。

アルデバランAI

AI – 「アルデバラン」 (official video)
アルデバランAI

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌に起用された楽曲です。

作詞と作曲を森山直太朗さんが担当しているところもポイント。

自分の大切な人と、その人が大切に思っている人、そのまた大切な人……とつながっていき、最終的にすべての人が幸せであることを願っているかのような大きな視点で歌われる愛の歌です。

タイトルが天体であることと、曲が進むにつれて力を増していくサウンドからもこの曲に込められた壮大なメッセージを感じられます。

あてもなくAimer

Aimer 「あてもなく」 MUSIC VIDEO(アニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」エンディング・テーマ)
あてもなくAimer

人気アニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』。

そのエンディングテーマとしてAimerさんが手掛けたのが『あてもなく』です。

こちらは作品の温かい世界観を表現した曲で、傷ついたり疲れたりしてしまった人を優しく包み込むような歌詞に仕上がっています。

また彼女の表現力豊かな歌唱は聴いている人に語りかけているようで、心に刺さります。

それからMVは恋愛をテーマにしたものに仕上がっていて、そちらを見ながら聴くとまた違った楽しみ方ができそうです。

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

Awesome City Clubの楽曲で、2021年2月10日リリースの彼らのサードアルバム『Grower』に収録されています。

メンバーが映画『花束みたいな恋をした』を観て、その内容にインスパイアされて制作されたナンバーだそうです。

男女のツインボーカルが最大限に生かされたボーカルアレンジがなされており、そういう視点で聴くだけでも価値のある作品だと思います。

またスローバラード調であるにもかかわらず、あえて少し荒めのサウンドメイクと演奏がなされた、ゆがみきったギターソロが色を添えて、曲の世界観をより強調しています。

水星DAOKO

DAOKO 『水星』 Music Video[HD]
水星DAOKO

シティ感にあふれたヒップホップバラードはいかがでしょうか。

『打上花火』のヒットでも知られているシンガー、DAOKOさんの楽曲で、2015年にリリースされたアルバムに収録。

原曲はtofubeatsさんによるもので、こちらはカバーバージョン。

歌声の透明感に引き込まれる、心の波立ちが収まるナンバーです。