夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!
1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?
とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。
最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。
また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。
ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!
今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?
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夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(121〜130)
イジメ、ダメ、ゼッタイBABYMETAL

夏休みにメタルなんかはいかがでしょうか?
この楽曲はメタルの王道とも言えるようなフレージング、速さです。
いわゆる筋トレになる楽曲。
右手のしんどさはもちろん、左手の運指も難しく、中級者から上級者にオススメな曲です。
ピックでもいいですが本家と同じく指弾きで弾いてみましょう。
スリーフィンガーでも対応は可能です。
B・BLUEBOØWY

80年代バンドブームをけん引したBOOWYの代表曲のひとつです。
BOOWYのベース松井恒松さんといえば直立不動の無表情でダウンピッキングを刻み続ける姿が非常に印象的です。
爽やかな曲に乗せながら基礎のピッキングの練習にいかがでしょうか。
All The Small Thingsblink-182

かっこいいロックな洋楽を弾きたいなら、Blink-182の『All The Small Things』をチェックしてみてください。
このテンポ感のロックソングは、ピック弾きで刻むときにオルタネイトではなくダウンピッキングを連続させる方が音質に差が出にくいのでオススメです。
もしオルタネイトピッキングで弾きたいときはアップとダウンで音質や強弱が変わらないように練習しましょう。
ゴロワーズを吸ったことがあるかいLIFE IS GROOVE

ベーシストKenKenさんといえば、RIZEやDragon Ashがまず浮かぶと思いますが、彼のベーシストとしてのいわば体幹に流れているジャンルがファンクです。
それを全て体現できるのが、故ムッシュかまやつさんと山岸竜之介さんと最高なサウンドを生み出しているLIFE IS GROOVEではないでしょうか?
この機会にぜひ挑戦してみてくださいね。
夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(131〜140)
Cissy StrutMeters

ニューオーリンズファンクと称されるジャンルの第一人者として、デビュー以来解散とメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けているファンクバンド、Meters。
1stアルバム『The Meters』からのシングル曲『Cissy Strut』は、ジャムセッションの定番曲としても愛されているインストゥルメンタルナンバーです。
16ビートの細かいフレーズやリズムは、それまで8ビートのストレートなロックをコピーしてきたベーシストの方にとって異次元の難しさを感じられるのではないでしょうか。
テクニック面で難しいフレーズはないため、リズムをよく聴いて覚えてからバンドで合わせましょう。
伝わんないMr.FanTastiC

ミスファンの略称で知られ、メンバーがファンを公言するMR.BIGよりすごいバンドを目指すというというコンセプトからグループ名が名付けられた3人組ロックバンド、Mr.FanTastiC。
メジャー2ndアルバム『朝昼晩』に収録されている『伝わんない』は、ギターのカッティングが耳に残る爽快なアンサンブルが心地いいですよね。
休符を使うことでグルーブ感を生み出しているベースラインは、テクニックよりもリズム隊としての役割が要求されるプレイとなっています。
また、音程がかなり大きく動くので、バンドで合わせる前にしっかり発音できるよう練習に取り組みましょう。
シャングリラチャットモンチー

さわやかな夏の風を感じさせるサウンドが魅力的です!
本作は理想郷への憧れや、人との繋がりの大切さを優しく歌い上げています。
2006年11月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。
チャットモンチーにとって初めてのオリコンシングルチャートトップ10入りを果たした、記念すべき1曲なんです。
ベースラインはオクターブ奏法が中心で、初心者の方にもオススメ。
夏休みの練習曲として、本作をぜひ!



