偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
ブラックミュージックの偉大な功績は、ジャズやブルース、ゴスペルにソウルといった音楽ジャンルを生み出したというだけではありません。
ロックやポップスの歴史に残る名曲におけるインスピレーションの源泉でもありますし、20世紀以降の音楽ジャンルに対して最も影響力があり、それは21世紀以降も脈々と受け継がれています。
そんな偉大なるブラックミュージックのルーツを探るべく、今回は60年代から90年代までのソウル~R&B系のクラシックな名曲を中心にリサーチしています。
後半は近年の楽曲も紹介していますから、最新のヒップホップやR&Bがお好きな方も、ブラックミュージックをよく知らないという方も要チェックです!
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偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(71〜80)
Bitch PleaseSnoop Dogg ft Nate dogg,Xzibit

ネイトドッグとイクジビットがフィーチャリンクした、スヌープドッグの代表曲でもあるこの曲。
軽快でリズミカルなメロディに、スヌープのラップが映える名曲。
エミネムが後に彼のアルバムで、「ビッチプリーズ2」という後継曲を出しています。
DynamiteTaio Cruz

イギリスの歌手タイオ・クルスのホットでダンサブルな曲です。
クラブで聴くのもよし、ドライブで聴くのもよし、友達とのホームパーティーで聴くのもよしです。
どんなシーンでも盛り上がる曲なので、あなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Waves (feat. 6LACK)Normani

R&B系の女性シンガーとしてアメリカを中心に話題になっているNormani。
こちら「Waves」は、アトランタ出身のラッパー・6LACKと共演した楽曲で、チルアウトした雰囲気が魅力です。
音の数が少ないアレンジではありますが、最後までしっかりと聴かせられる歌唱力の高さはさすがですね。
宇宙をイメージさせるミュージックビデオとあわせてどうぞ!
偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(81〜90)
I Will Always Love YouWhitney Houston

世界で最も有名なブラックミュージックのひとつといっても過言ではない、こちらの『I Will Always Love You』。
ホイットニー・ヒューストンの代表曲ですね。
歌うたびにリスナーが飽きないよう、歌い方に変化を加えています。
彼女のサービス精神がうかがえますね。
RedboneChildish Gambino

この曲もファンクの色が濃い楽曲。
Uptown Funkの軽快なノリに対して、この曲はネットリとしたグルーヴと癖になる歌声が特徴的。
ちなみにこの曲を歌っているChildish Gambinoことドナルド・グローヴァーは俳優としても活躍しており、なんでも映画「Star Wars」の次作にも出演予定との事。
今後注目のシンガー/アクターだ。
I Will SurviveGloria Gaynor

グロリア・ゲイナーの定番曲『I Will Suvive』。
この曲は日本のテーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンのユニバーサル・モンスター。
ロックンロール・ショーでカバーされているため、知っている方も多いのではないでしょうか?
情熱的な歌詞とメロディに注目です。
Not Like UsKendrick Lamar

ウェストコーストの雄・ケンドリック・ラマーさんが今年5月に世に送り出した意欲作は、ジャズやGファンクの要素を取り入れた魅力的なダンスサウンドが印象的です。
マスタードさんのプロデュースによる夏の海岸沿いを彷彿とさせるグルーヴ感とともに、社会問題や人種平等に切り込む力強いメッセージ性は、文化祭や学園祭でも注目を集める楽曲となっています。
アルバム『GNX』の収録曲で、7月4日にはミュージックビデオも公開され、ピッチフォークが選ぶ2024年のベストソング100でも高評価を得ています。
本作はダンスパフォーマンスのバックトラックとしても人気があり、若い世代を中心に共感を呼んでいます。



