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偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲

ブラックミュージックの偉大な功績は、ジャズやブルース、ゴスペルにソウルといった音楽ジャンルを生み出したというだけではありません。

ロックやポップスの歴史に残る名曲におけるインスピレーションの源泉でもありますし、20世紀以降の音楽ジャンルに対して最も影響力があり、それは21世紀以降も脈々と受け継がれています。

そんな偉大なるブラックミュージックのルーツを探るべく、今回は60年代から90年代までのソウル~R&B系のクラシックな名曲を中心にリサーチしています。

後半は近年の楽曲も紹介していますから、最新のヒップホップやR&Bがお好きな方も、ブラックミュージックをよく知らないという方も要チェックです!

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(81〜90)

Best Thing I Never HadBeyoncé

Beyoncé – Best Thing I Never Had (Video)
Best Thing I Never HadBeyoncé

昔も今も変わらぬ美貌と歌唱力を誇るビヨンセの名曲の一つです。

壮大なバラードにビヨンセのパワフルな歌声が響きます。

PVでは過去の恋人の思い出を振り返り、今の恋人との結婚準備を幸せそうに行うビヨンセの美しい笑顔が印象的です。

1, 2 Step ft. Missy ElliottCiara

Ciara – 1, 2 Step (Official Video) ft. Missy Elliott
1, 2 Step ft. Missy ElliottCiara

R&Bのプリンセス(彼女の実際のミドルネームもプリンセスです)、シアラが女性ラッパーのミッシー・エリオットとコラボレーションしたヒットソングです。

ささやくように歌うシアラと迫力あるラップを歌うミッシーがクールです。

美人なシアラが男顔負けのダンスを披露するPVもお見逃しなく。

Can’t Let GoAnthony Hamilton

Anthony Hamilton – Can’t Let Go (Official HD Video)
Can't Let GoAnthony Hamilton

厚みのあるボーカルとハイセンスな音楽性で、コアなブラックミュージックのファンから高い評価を受けているアメリカ出身のシンガー・ソングライター、アンソニー・ハミルトンさん。

いわゆる、ネオソウルというジャンルに属するアーティストで、ネオソウルの代表的な存在であるディアンジェロさんとは違い、R&Bの要素を強く残した音楽性が魅力です。

こちらの『Can’t Let Go』は、そんな彼の名曲として名高い作品で、失恋をテーマにしたリリックと夕方をイメージさせる淡いトラック、そして重厚感のただようボーカルが印象的なナンバーです。

MajicJoe

キング・オブ・R&Bとの呼び声が高い、アメリカ出身のR&Bシンガー、ジョーさん。

1990年代から活躍しているR&Bシンガーなのですが、現在でも根強い人気を集めています。

長く、R&Bシンガーをやっていると、スタイルを変えてダンス・ミュージックに走ることが多いのですが、彼の場合はデビューからスタイルを変えずに、王道のR&Bを貫いています。

そんな彼の名曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Majic』。

セクシーなR&Bを得意としている、彼だからこそ成立する非常に甘いメロディーが魅力的です。

1 ThingAmerie

Amerie – 1 Thing (Official Video)
1 ThingAmerie

アメリカと韓国の血を引き、歌唱力もダンスも抜群の歌姫エイメリーが2005年にリリースした曲です。

曲の最初から終わりまで高音で歌われ、聴いているうちにテンションが上がります。

PVで見ると分かる通り、エイメリーのスタイルの良さとノリノリなダンスに目を奪われることでしょう。

Soul SistaBilal

個性派のネオソウル・シンガーとしてコアな層から人気を集めているアーティスト、ビラルさん。

ネオソウルというとヒップホップやジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた音楽性をイメージする方は多いと思います。

彼の音楽性はそういったものではなく、アシッド・ジャズやオルタナティブ・ジャズ・ソウルといった独特のジャンルをネオソウルに落とし込んでいます。

もちろん、王道のサウンドも得意としており、こちらの『Soul Sista』ではディアンジェロをイメージさせる、ザ・ネオソウルに仕上げられています。

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(91〜100)

On Bended KneeBoyz II Men

日本でも人気だったボーイズⅡメンの1994年リリースの名曲です。

当時は4人組グループで、メンバーのサビの低音と高音のハモリが素晴らしく、鳥肌が立ちます。

涙を誘うメロディーと、許しを請い懇願している歌詞をじっくりと聴きたい一曲です。