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おすすめのヒップホップ・ラップ

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲

ブラックミュージックの偉大な功績は、ジャズやブルース、ゴスペルにソウルといった音楽ジャンルを生み出したというだけではありません。

ロックやポップスの歴史に残る名曲におけるインスピレーションの源泉でもありますし、20世紀以降の音楽ジャンルに対して最も影響力があり、それは21世紀以降も脈々と受け継がれています。

そんな偉大なるブラックミュージックのルーツを探るべく、今回は60年代から90年代までのソウル~R&B系のクラシックな名曲を中心にリサーチしています。

後半は近年の楽曲も紹介していますから、最新のヒップホップやR&Bがお好きな方も、ブラックミュージックをよく知らないという方も要チェックです!

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(81〜90)

Girls Need LoveSummer Walker, Drake

Summer Walker – Girls Need Love (Official Music Video)
Girls Need LoveSummer Walker, Drake

Summer WalkerのGirls Need Loveという曲です。

2018年にリリースされたデビューアルバムLast Day Of Summerに収録されています。

Summer Walkerはアメリカ出身のR&Bシンガーで、注目の若手アーティストです。

Erika BaduやAmy Winehouseに影響を受けたという彼女、これからとても楽しみなアーティストです!

I Feel It Coming ft. Daft PunkThe Weeknd

The Weeknd – I Feel It Coming ft. Daft Punk (Official Video)
I Feel It Coming ft. Daft PunkThe Weeknd

カナダ出身の歌手ザ・ウィークエンドがフランス出身エレクトロニックデュオのダフトパンクとコラボレーションした曲です。

ザ・ウィークエンドのソウルが感じられる歌声と懐かしいようなキーボード音が心を揺さぶります。

ザ・ウィークエンドと水原希子が惑星でダンスするPVも必見です。

Like We GrownTrevor Jackson

Trevor Jackson – Like We Grown [Official Video]
Like We GrownTrevor Jackson

トレヴァー・ジャクソンは、アメリカのドラマやディズニーチャンネルの映画などにも出演経験があるアメリカ出身の歌手です。

繊細だけど男らしい歌声とチャーミングなスマイルを持つトレヴァーは今後も要注目なシンガーです。

GuiltyUsher ft T.I.

Usher – Guilty (ft. T.I.) NEW 2010 R&B SONGS
GuiltyUsher ft T.I.

数々の名曲を持つ、アッシャーが2010年に発表したアルバム「Raymond VS Raymond」に収録された1曲。

浮気をしたことを素直に認め、もう嘘は言わないと歌うソング。

歌詞がとてもおもしろく、彼の隠れた名曲の1つ。

BootyliciousDestiny’s Child

いまや大スターのビヨンセがディスティニーズチャイルド時代に歌った名曲。

「ブーティリシャス」とは、Booty(お尻)とDelicious(おいしい)が合わさった俗語で、セクシーで魅力的なお尻といった意味。

まさにビヨンセの代名詞といわれるセクシーなヒップについて歌った名曲。

Cloud NineThe Temptations

『Cloud Nine』、天にも昇る気持ち、という意味のタイトルを持つこちらの曲は、モータウンに所属するテンプテーションズが1968年にリリースしました。

それまでいわゆる古き良き時代のブラックミュージックを思わせる曲をリリースしてきた彼らにとってこの曲は雰囲気の違うもので、打楽器なども多用しておりサイケデリックソウル時代の幕開けとなりました。

またこの曲はモータウン初のグラミー賞受賞という、輝かしい記録を残しました。

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(91〜100)

Still Not a Player feat. JoeBig Pun

Big Pun – Still Not a Player (Official Video) ft. Joe
Still Not a Player feat. JoeBig Pun

90年代後半に大きな衝撃を与えたイーストコーストヒップホップの金字塔的な楽曲の魅力は、ラテン系アーティストの先駆者ビッグ・パンさんが生み出した官能的な世界観にあります。

優れたリリック技術と圧倒的なフロウ、そしてR&Bシンガーのジョーさんを迎えて生まれたサウンドは多くのリスナーを魅了しました。

1998年3月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Capital Punishment』からの第2弾シングルとして発表。

全米ビルボードHot 100で24位を記録し、ソロのラテン系ヒップホップアーティストとして、史上初のプラチナ認定という快挙を成し遂げました。

本作は深夜のドライブシーンで聴きたい一曲です。

官能的なR&Bのフレーズと巧みなラップが織りなす極上のグルーヴは、夜の街並みと完璧にマッチします。

心地よいメロディと共に、あなたの心を揺さぶることでしょう。