偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
ブラックミュージックの偉大な功績は、ジャズやブルース、ゴスペルにソウルといった音楽ジャンルを生み出したというだけではありません。
ロックやポップスの歴史に残る名曲におけるインスピレーションの源泉でもありますし、20世紀以降の音楽ジャンルに対して最も影響力があり、それは21世紀以降も脈々と受け継がれています。
そんな偉大なるブラックミュージックのルーツを探るべく、今回は60年代から90年代までのソウル~R&B系のクラシックな名曲を中心にリサーチしています。
後半は近年の楽曲も紹介していますから、最新のヒップホップやR&Bがお好きな方も、ブラックミュージックをよく知らないという方も要チェックです!
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
- 【アメリカ】偉大なヒップホップの名曲
- 洋楽R&B人気ランキング【2026】
- 洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】
- 邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
- 【洋楽】ヒップホップ史に残る名盤!押さえておきたい基本の1枚
- 【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】
- 世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲
- 【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト
偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(41〜50)
Dear Mama2Pac

ヒップホップ界の先頭に立っていた2パック。
豪快な性格が強調されがちの彼ですが、繊細な一面も持ち合わせています。
そんな彼の繊細さを全面に打ち出したのが、こちらの『Dear Mama』。
健全な家庭環境ではありませんが、彼なりの家族愛をうかがえる素晴らしい曲です。
偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(51〜60)
What’s Luv?Fat Joe feat. Ashanti

その名の通り、貫禄のある体格を持つ、ファット・ジョー。
彼はラッパーだけではなく、音楽プロデューサーでもあり、MCをもこなすマルチな人物。
そんな彼がR&B界の歌姫アシャンティをフィーチャリンクしたこの曲は、彼の代表曲でもあります。
Beautiful MonsterNe-Yo

数々の名曲を世に送り出してきたニーヨの名曲の1つです。
美しすぎる女性にふりまわされるほどほれ込んだ、男性の心理を見事に表現したこの曲。
彼女のことを「美しきモンスター」と歌うところは、とてもロマンチック。
Miss youAaliyah

2001年、惜しくも飛行機事故で他界した、R&B界の歌姫アリーヤの遺作であり、今でも語り継がれる名曲。
生前の彼女を慕った身近なアーティストたちが参加しているこのPV、DMXが冒頭で彼女にメッセージを送る姿には涙が出ます。
Planet RockAfrika Bambaataa & Soul Sonic Force

オールドスクールクラシックの定番中の定番で、この曲からヒップホップの世界が大きく切り開いたと言っても過言ではない曲です!
ヒップホップファンだけでなく、ブラックミュージックファンには聴いてほしい偉大な曲です。
黒人の創造文化をヒップホップと名付けた父のような存在、アフリカ・バンバータ。
すべてのダンス・ミュージックに影響を与えたと言われる音楽史でも重要な1982年リリースの1曲です。
リズムマシーンから放たれる独特のグルーヴが心地よいです。
You Don’t Know My NameAlicia Keys

ピアノと歌の才能あふれるアリシア・キーズの曲です。
美しいピアノのメロディーとアリシアの柔らかなハスキーボイスがスローテンポの曲調によく合います。
PVではカフェで働くウェイトレスを演じ、制服と帽子がキュートな姿を披露しています。
自分の名前を知らない一人の男性に恋する気持ちを切なく歌っている曲です。
Can’t Let GoAnthony Hamilton

厚みのあるボーカルとハイセンスな音楽性で、コアなブラックミュージックのファンから高い評価を受けているアメリカ出身のシンガー・ソングライター、アンソニー・ハミルトンさん。
いわゆる、ネオソウルというジャンルに属するアーティストで、ネオソウルの代表的な存在であるディアンジェロさんとは違い、R&Bの要素を強く残した音楽性が魅力です。
こちらの『Can’t Let Go』は、そんな彼の名曲として名高い作品で、失恋をテーマにしたリリックと夕方をイメージさせる淡いトラック、そして重厚感のただようボーカルが印象的なナンバーです。



