偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
ブラックミュージックの偉大な功績は、ジャズやブルース、ゴスペルにソウルといった音楽ジャンルを生み出したというだけではありません。
ロックやポップスの歴史に残る名曲におけるインスピレーションの源泉でもありますし、20世紀以降の音楽ジャンルに対して最も影響力があり、それは21世紀以降も脈々と受け継がれています。
そんな偉大なるブラックミュージックのルーツを探るべく、今回は60年代から90年代までのソウル~R&B系のクラシックな名曲を中心にリサーチしています。
後半は近年の楽曲も紹介していますから、最新のヒップホップやR&Bがお好きな方も、ブラックミュージックをよく知らないという方も要チェックです!
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偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(31〜40)
Hey Ya!OutKast

アルバムの総売り上げは2000万枚、ヒップホップ界の大物アウトキャストの代表曲の1つであるこの曲。
軽快でポップなメロディとは裏腹に、実は男女の別れを歌っています。
しかしながらとてもポップなこの曲は聴いてるだけでも元気になれます。
Purple HazeThe Jimi Hendrix Experience

あの超有名バンドであるジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの代表曲『Purple Haze』。
いくつものメディアで使用されてきたメロディなので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
ジミ・ヘンドリックスの作るフレーズはどれも耳に残るものばかりですね。
Call Out My NameThe Weeknd

カナダ出身の新世代R&BシンガーThe Weekendが、2018年にリリースしたCall Out My Nameという曲です。
この楽曲はアルバムMy Dear Melancholyに収録されており、ジュノ賞最優秀ソングライター賞にノミネートされました。
僕の名前を呼んでという意味のタイトルで、ちょっと未練がましい失恋ソングです。
元カノであるセレーナ・ゴメスに向けた歌ではないか、とも言われています。
Airplanes ft. Hayley Williams of ParamoreB.o.B

アメリカ出身のラッパーのビー・オー・ビーがパラモアのボーカルであるヘイリーと組んだ曲です。
ラッパーとロックバンドという異なるジャンルの音楽を歌う二人が見事な化学反応を起こし、神秘的かつ懐かしさを感じさせる曲に仕上がっています。
Heartbreak Heard Around the World ft. T-PainJacob Latimore

若きアメリカの歌手であるジェイコブ・ラティモアがラッパーのティーペインと組んだ曲です。
泣きたくなるような旋律の中、澄んだソウルフルな声を聴かせます。
日本ではあまり知られていない歌手ですが、その実力はこの歌で十分証明されています。
偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(41〜50)
West End BluesLouis Armstrong and His Hot Five

こちらの曲は、ジャズ・コルネット奏者のジョー・“キング”・オリバーさんが作ったもので、1928年に初めて録音された、12小節のブルース形式の曲です。
ブルース形式はブラックミュージックのルーツともいえるものです。
結果的には同年に録音されたルイ・アームストロングのバージョンのほうがヒットし、1979年にグラミー殿堂入りしました。
ルイさんのバージョンは曲のオープニング部分のカデンツァや途中の声でのソロが魅力的で、聴きごたえのある1曲となっています。
Yeah! ft. Lil Jon, LudacrisUsher

歌もダンスも素晴らしいアッシャーの2004年リリースのメガヒットソングです。
ラッパーのリル・ジョンとリュダクリスとコラボレーションしたことでも大きな話題となりました。
一度聴いたら忘れられないシンセサイザーの音と、アッシャーのセクシーな高音がクラブミュージックにぴったりです。
PVのアッシャーとダンサーがネオンの光の中キレキレのダンスをするのも見どころです。



