RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲

ブラックミュージックの偉大な功績は、ジャズやブルース、ゴスペルにソウルといった音楽ジャンルを生み出したというだけではありません。

ロックやポップスの歴史に残る名曲におけるインスピレーションの源泉でもありますし、20世紀以降の音楽ジャンルに対して最も影響力があり、それは21世紀以降も脈々と受け継がれています。

そんな偉大なるブラックミュージックのルーツを探るべく、今回は60年代から90年代までのソウル~R&B系のクラシックな名曲を中心にリサーチしています。

後半は近年の楽曲も紹介していますから、最新のヒップホップやR&Bがお好きな方も、ブラックミュージックをよく知らないという方も要チェックです!

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(51〜60)

Best Thing I Never HadBeyoncé

Beyoncé – Best Thing I Never Had (Video)
Best Thing I Never HadBeyoncé

昔も今も変わらぬ美貌と歌唱力を誇るビヨンセの名曲の一つです。

壮大なバラードにビヨンセのパワフルな歌声が響きます。

PVでは過去の恋人の思い出を振り返り、今の恋人との結婚準備を幸せそうに行うビヨンセの美しい笑顔が印象的です。

Strange FruitBillie Holiday

サラ・ヴォーンさんやエラ・フィッツジェラルドさんと並ぶ、女性ボーカリストの御三家として知られている、ビリー・ホリデイさん。

幼少期から非常に荒れた家庭環境で育ち、大人になりシンガーになった後でも、人種差別により心を病み「テンションの上がる葉っぱ」に手を出してしまい、逮捕されてしまうなど壮絶な人生を歩んできました。

そういった経歴もあってか歌声はどこか哀愁にあふれており、こちらの『Strange Fruit』でも彼女のそういった一面が垣間見えます。

AnytimeBrian McKnight

1980年代後半から2000年代にかけて大活躍したアーティスト、ブライアン・マックナイトさん。

非常に高いボーカルテクニックを持っており、特にウィスパーボイスという息が混じった発声においては、非常に高い歌唱力をほこります。

そんな彼の名曲が、こちらの『Anytime』。

一般的なR&Bと違って、アダルト・コンテンポラリーな要素がちりばめられた作品で、独特の雰囲気がただよっています。

実力派のR&Bが好きな方はぜひチェックしてみてください。

RebelChristina Milian

Christina Milian – Rebel (Official)
RebelChristina Milian

クリスティーナ・ミリアンの2015年リリースのアルバム「4U」に収録されている曲です。

2004年にヒットしたシングルもあり、日本でもその名前が知られるようになりました。

この曲では大人になったクリスティーナの魅惑的な歌声を聴くことができます。

偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲(61〜70)

teachmeMusiq Soulchild

Musiq Soulchild – teachme (Official Video)
teachmeMusiq Soulchild

ジャズやソウルの要素をミックスさせたR&Bで、世界中から高い評価を受けているR&Bシンガー、ミュージック・ソウルチャイルドさん。

そのスタイルからネオソウルに位置づけられることも多いアーティストですが、個人的にはR&Bの要素を全面に打ち出しているため、R&Bの畑に属するシンガーだと思います。

こちらの『teachme』は、そんな彼の名曲として名高い作品で、王道のR&Bに独特のはねたリズムが印象的です。

What’d I SayRay Charles

Ray Charles – What’d I Say (Official Audio)
What'd I SayRay Charles

最初のキーボードフレーズを聴いたことがある方は多いのではないでしょうか?

こちらの『What’d I Say』は1958年12月のコンサートの終わりに、尺が余ってしまい即興で弾いたメロディが、そのまま楽曲になったというエピソードがあります。

ニューソウルのさきがけとなった重要な曲です。

Stop! In the Name of LoveThe Supremes

こちらの曲はダイアナ・ロスさんが所属していた、アメリカのボーカルグループ、スプリームスのが1965年にリリースした曲です。

ブラックミュージックをリリースしていたモータウンを代表する曲の一つと言え、世界的に大ヒットしました。

そのファンキーなサウンド、女性のボーカルグループ、独特のファッションや振り付けなどはいまでもコアなファンがたくさんおり、日本でも以前そのパロディーであるユニット、矢島美容室が注目されました。