RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(101〜110)

SAICOMFS

MFS – SAICO | official live video
SAICOMFS

MFSさんは、東京出身で大阪を拠点に活動するヒップホップアーティストです。

2024年2月14日にはシングル『SAICO』をリリースし、これはロサンゼルスのプロデューサーTaydexさんとのコラボレーションで、力強いサウンドを聴かせてくれます。

また、『BOW』はアクションゲーム「Overwatch 2」の使用曲としても知られ、世界45カ国のSpotifyバイラルチャートで注目を集めました。

MFSさんは自らを解放し、パフォーマンスやマインドセットに変化を求めています。

アーティストから自分の内から改革するようなパワーをもらいたいという方も、MFSさんの音楽に耳を傾けてみてください。

僕でいいじゃん三阪咲

三阪咲 – 僕でいいじゃん(Full ver.)
僕でいいじゃん三阪咲

2019年、メジャーデビューを前にして第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として『繋げ!』が起用され、それ以降SNSを中心に注目を浴びるようになった三阪咲さん。

その後も数々のタイアップを獲得し、メディアで取り上げられることも増えてきました。

まだ10代という若さながら、伸びやかな力強い歌声を武器にリリースを重ね精力的なライブ活動を展開しています。

フレッシュでキュートさが輝く、超期待の新星です!

音楽がなければ僕は谷村咲月

谷村咲月「音楽がなければ僕は」- Official Music Video
音楽がなければ僕は谷村咲月

大阪府出身のシンガーソングライター、谷村咲月さんは2020年8月に本格的な音楽活動をスタート。

パニック障害や双極性障害といった自身の経験を反映したリアルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴的です。

元ドラマーだった経験をいかした独特なリズム感も魅力のひとつ。

2022年5月には京セラドームでの国歌独唱という大舞台も経験しました。

ポップやロック、オルタナティブなど幅広いジャンルの音楽性を持ち、特にギターロックを基盤とした楽曲が印象的。

あいみょんさんやHakubiからの影響も垣間見えますね。

心の中で葛藤を抱えている人々に寄り添う音楽を目指しているので、共感できる人も多いのではないでしょうか。

Caramel Pain星街すいせい

Caramel Pain / 星街すいせい(official)
Caramel Pain星街すいせい

バーチャルアイドルとして2018年3月から活躍する星街すいせいさんは、透明感のある歌声と抜群の歌唱力で多くの音楽ファンを魅了しています。

ポップスを軸に、エレクトロニカやロックまで幅広いジャンルで実力を発揮。

2019年に音楽レーベル「イノナカミュージック」からデビューを果たし、2021年9月にはアルバム『Still Still Stellar』でオリコン週間デジタルアルバムランキング1位を獲得。

2022年には音楽プロデューサーTAKU INOUEとのユニット「Midnight Grand Orchestra」を結成し、メジャーデビューも果たしています。

力強さと繊細さを兼ね備えた歌声は、心に響く表現力と相まって多くのリスナーを魅了しています。

透き通るような美しい歌声に癒やされたい方にオススメのアーティストです。

笑っていようよかわにしなつき

かわにしなつき – 笑っていようよ(Official Music Video)
笑っていようよかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライターのかわにしなつきさん。

YouTubeをはじめ、ネット上には彼女が路上ライブで歌っている様子がアップロードされており、そうした映像で彼女を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

豊かな中低音を活かしたハリのある歌声が魅力で、その歌声に魅了されるファンが続出中。

2023年7月にはアソビシステムに所属し、これからさらなる活躍が期待されます。