RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング

この記事では、年々人気が高まってきているC-POPの名曲をたくさん紹介していきます!

広く親しまれているC-POP。

中華圏の音楽の総称で、北京語をベースとしたマンドポップと呼ばれるものを中心に、台湾から発信されているものや香港のカントポップなどさまざまなタイプの音楽に魅せられます。

高い音楽性や実力豊かな歌唱などにきっと引き込まれると思います。

主題歌などの人気楽曲や、日本ともコラボ経験があるシンガーさんやバンドもいらっしゃるのでそういった関係にも注目しつつ、ぜひチェックしてみてくださいね。

【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(151〜160)

K歌之王陳奕迅

陳奕迅 Eason Chan《K歌之王(國)》[Official MV]
K歌之王陳奕迅

1996年にデビューした、香港出身で絶大な人気を誇るシンガーのイーソン・チャンさんによる不朽の名曲『K歌之王』。

2000年リリースで北京語と広東語の2バージョンがあります。

林夕さんの作詞&本人の作曲。

当時のヒットソングの歌詞から愛の言葉やメロディーがいくつか引用されている画期的な楽曲でした。

カラオケの情景にマッチするリリックとともに音楽への思いがつづられた内容で普遍的な素晴らしさを感じさせてくれます。

何よりピアノの優しい音色と彼の穏やかな歌声に癒やされますね。

Shine On MeHIT-5

【Chinese pop songs】HIT-5_Shine On Me (Chinese pop group)
Shine On MeHIT-5

2008年にデビューした4人組アイドルグループ。

2011年には来日公演も果たしており、中国アイドル界をけん引してきたグループといえるのではないでしょうか。

アイドルソング定番の疾走感のあるパワフルな曲に仕上がっています。

Oh GirlCosmospeople

Cosmospeople宇宙人【Oh Girl】互動式MV官方完整版
Oh GirlCosmospeople

2004年に結成された台湾のバンドです。

2009年にデビュー後、国内外問わず精力的に活動し、2014年にはサマーソニックへの出場も果たしています。

MVもサウンドもオシャレでとにかく楽しい気分になれます。

1曲聴いたら病みつきになってしまうことまちがいなしです。

飛鳥和蟬任然

任然 – 飛鳥和蟬【動態歌詞】「你驕傲的飛遠 我棲息的夏天」♪
飛鳥和蟬任然

1989年生まれの成都出身のポップシンガーでだんだんと知名度を上げてきているレン・ランさん。

主にネットで活動されています。

『飛鳥和蟬』は2020年に公開された、情景豊かな雰囲気と季節感が美しいミディアムナンバーです。

レン・ランさんの包まれるような歌声が心地よいですね。

別れのうたのようですが、ヒーリング要素があって延々と聴いていたくなります。

メロディーも歌声もステキ。

ひと夏の思い出やたいせつな瞬間を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。

放飛許嵩

許嵩 – 放飛 (《贅婿》影視劇主題曲)『心有不甘當贅婿,關了我人不鎖心。』【動態歌詞Lyrics】
放飛許嵩

1986年生まれで個人のウェブサイトを通じてネットから人気になったシュー・ソンさん。

『バラの葬式』も大きな反響を呼んだ彼、2021年には グオ・チーリンさんとソン・イーさんが主演を務めるネットドラマ『贅婿(My Heroic Husband)』の主題歌、『放飛』がヒット。

タイトルのように飛んでいってしまいそうなふわふわ感がクセになります。

和音が用いられた、中国らしいオリエンタルなムードも心地よくてまったりしたいときにもいいですね。

任然

任然 – 念【動態歌詞】「試用上帝視角 要在壞日子裡練習苦著笑」♪
任然念

1989年生まれ、四川省成都市の出身の女性シンガー、レン・ランさん。

日本でもメインムーブメントになりつつあるネット歌手で、そのやわらかい歌声は、「天使にキスされた歌声」との評判も。

透明感が美しいですね。

お別れを思ったような歌詞がはかなくノスタルジックな世界観を作り出していて、レン・ランさんの寄りそってくれるような歌声とともに、行き場のない思いを代弁してくれるような気がします。

夜中にゆっくりと聴きたくなります。

おわりに

ここまでたくさんのC-POPをご紹介しました。

あなたのフィットするお気に入りの1曲は見つかりましたか?

日本では意識しないとあまり情報を仕入れる機会がないかもしれませんが、感性を刺激するような新しい発見がある曲も多く、楽しいと思います!

ぜひお気に入りの1曲から少しずつ広げてみてくださいね。