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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(11〜20)

営火の祈りイングランド民謡

スカウトソング「営火の祈り」 | 歌詞つき
営火の祈りイングランド民謡

キャンプの夜、揺れる炎を前に口ずさむ歌として、これほど心に響く調べがあるでしょうか。

イングランドの古い恋歌が原曲で、日本では尾崎忠次さんの手により、自然への感謝と祈りを込めた聖歌のような歌詞へと姿を変えました。

その清らかで荘厳なメロディは、この楽曲が持つ大きな魅力で、参加者の心を一つにする力があります。

公式な音源として広く手に入るわけではありませんが、ボーイスカウト歌集には欠かせぬ存在として親しまれ、日本ボーイスカウト茨城県連盟の調査では「永遠に残したい」と評価されています。

2014年7月頃から、様々な演奏動画も共有されています。

キャンプファイヤーで仲間と声を合わせれば、忘れ得ぬ感動的な思い出となるでしょう。

ビリーブ杉本竜一

困難に立ち向かう友を励まし、未来への希望を信じる心を歌ったこの楽曲は、杉本竜一さんが1998年に手がけた作品です。

アルバム『BELIEVE〜NHK生きもの地球紀行 サウンドトラックIII』に収録されたのが初出で、NHKの番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして多くの人々に親しまれました。

その温かく力強いメッセージと親しみやすい旋律は、ドラマ『Dr.コトー診療所・2004』やアニメ『SSSS.GRIDMAN』など、数々の映像作品でも感動的な場面を演出し、世代を超えて愛されています。

キャンプファイヤーを囲みながら仲間と歌えば、心温まる時間を過ごせることでしょう。

門出を迎える人へのエールとしても最適な一曲ですね。

ヤッホ・ホー坂田修

振り付き☆【ヤッホ・ホー】おかあさんといっしょの人気曲、こどものうた☆キッズソング
ヤッホ・ホー坂田修

山彦のように掛け合うフレーズが印象的な本作は、聴いているだけで心がウキウキしてくるような、底抜けに明るいエネルギーに満ちた作品です。

シンガーソングライターの坂田修さんが手がけ、子どもたちが自然の中で元気に声を出す楽しさを教えてくれるような、シンプルで覚えやすいメロディが魅力的ですよね。

この心弾むナンバーは、2015年4月に発表されたアルバム『ジャッキーといっしょ みんなだいすき!

こどもの歌』に収録されています。

NHK『おかあさんといっしょ』の関連番組でも流れ、2023年冬には新しい歌声によるバージョンも登場するなど、世代を超えて歌い継がれています。

キャンプファイヤーを囲んで、みんなで声を合わせれば、忘れられない思い出になることでしょう。

キンダー・ポルカドイツ民謡

ドイツに古くから伝わる伝統的なリズムが心地よい、こちらのフォークダンス音楽は、キャンプのひとときを陽気に演出してくれる素晴らしい作品ですよね。

2/4拍子の軽快なテンポに合わせて、みんなで輪になり指先を巧みに操る愛らしい踊りは、お子さんたちが主役の時間を一層楽しいものにするでしょう。

「こやぎ」をモチーフにしたとも伝えられ、その無邪気であどけない雰囲気がたまりません。

この楽曲は特定の作曲家がいるわけではなく、民衆の間で大切に歌い継がれてきたものなのですね。

学校教育用のフォークダンス教材にも採用され、小学校などで親しまれているのはご存じの方も多いのではないでしょうか。

キャンプファイヤーを囲み、世代を超えて一緒に踊れば、きっと忘れられない思い出になること請け合いです!

遠き山に日は落ちて作詞:堀内敬三/作曲:アントニン・ドヴォルザーク

『遠き山に日は落ちて』は、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界より』第2楽章の編曲作品の一に歌詞をつけた楽曲です。

やわらかく品のある美しいメロディーと、日が暮れていく様子を描いた歌詞は、キャンプ場で夕日を見ながらみんなで歌うのにぴったりです。

わいわいにぎやかなアウトドアも楽しいですが、一瞬の静ひつな時間を皆で共有するのもすてきですよ。

野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴ながらも心に深く染み入るメロディと、温かなメッセージが魅力的な一曲ですよね。

自然の厳しさの中で静かに、しかし力強く咲く花の姿を通して、どんな時も前を向き、ありのままに生きることの素晴らしさを教えてくれるようです。

フォークデュオ、ダ・カーポの優しい歌声が、その世界観を一層豊かにしています。

本作は、1983年7月にシングル『淋しさは夕立ちのように』のB面として初めてレコードとなり、ドラマ『裸の大将放浪記』の主題歌として広く愛されました。

視聴者からの要望で音源化されたという話も、この曲がいかに心を掴んだかを物語っていますね。

キャンプファイヤーで口ずさめば、温かい一体感が生まれること間違いなし。

人生のふとした瞬間に、そっと寄り添ってくれるような名曲なのですよ。

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(21〜30)

星の世界作詞:川路柳虹/作曲:C.コンヴァース

きらめく星々が広がる夜空へと思いを馳せる、優しく穏やかな旋律が心に響く作品です。

この楽曲は、元々海外で親しまれていた讃美歌のメロディに、詩人の川路柳虹さんが親しみやすい日本語の言葉を乗せたもの。

宇宙の神秘や自然の美しさへの感動を、誰もが共感できる形で表現している点が魅力と言えるでしょう。

1952年に小学校の音楽教科書に採用されて以来、世代を超えて歌い継がれてきました。

NHK東京児童合唱団の歌声はアルバム『【ベスト!

】みんなの…』に、迎里計さんによる三線アレンジはアルバム『Heart and Mind~三線が奏でる琉球の風~』に収録されています。

キャンプファイヤーを囲んで口ずさめば、忘れられない思い出になるはず。

自然の中で静かに過ごすひとときにも、温かい感動を添えてくれますよ。