【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!
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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(41〜50)
あいうえおんがくGReeeeN

野外活動のメインイベントともいえるキャンプファイヤーでは、ワクワクする曲で踊りたくなりますね!
「愛」や「人生」を歌った感動的な楽曲で知られるボーカルグループ・GReeeeNが2013年にリリースした『あいうえおんがく』は、楽しいキャンプに欠かせない楽曲です。
ダイナミックに展開するユーモラスなメロディーラインが印象的です。
アクセントの効いた歌詞に合わせてノリノリで踊りましょう!
サビのダンスパートでは火を囲んで手をつなぐ振りつけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
山賊の歌作詞:田島弘/作曲:小島祐嘉

みんなで歌詞を追いかけっこするように歌えるこの『山賊の歌』。
山賊と聞いて怖そうと感じる子供たちもいるかもしれませんが、心配いりません。
暗い夜空に輝く星や月、肩を寄せあい一緒に過ごす友達がいれば、長い夜も寂しくなくなるよと言ってくれているような歌詞です。
やまびこのように歌詞の大部分を言い合いする形なので、たくさんの友達と過ごすキャンプやキャンプファイアーのシーンにぴったり!
歌詞もメロディーも簡単なので、曲を知らなかった人もすぐに歌えますよ!
ガチャガチャバンド

楽器の音をマネしたかのような擬音のコーラスがユニークですね。
日本で紹介されたのは、1965年8月にNHK『みんなのうた』の初回放送のようです。
もとは東京YMCAが開催している少年向け長期キャンプ「野尻学荘」で歌うキャンプソングとして作曲されました。
キャンプの歌が聞こえる

『キャンプの歌が聞こえる』はタイトルの通り、キャンプにぴったりなフォークソングです。
とてもほがらかで、自然の温かさなどを感じる歌詞なので、子供の合唱曲としても人気があります。
キャンプで歌うならアコースティックギターなどで伴奏をすると歌いやすいのではないでしょうか。
ハモリの部分があるので、歌に自信がある人はハモリパートを歌ってみましょう。
山のごちそう

オーストリア民謡が原曲のゆったりとした曲ですが、途中に入る軽快なヨーデルがこの曲をさらに引き立てています。
純粋な子供が考えているイメージを、そのまま歌詞に盛り込んだようなおもしろい内容ですが、歌っているとタイトルの「ごちそう」のイメージがなんとなくわかってくるような気がします。
まさに野外で歌うのにピッタリな1曲です。
フニクリ・フニクラ作曲:ルイージ・デンツァ

もとはイタリア歌曲で、登山電車『フニコラーレ』の集客のために作曲された楽曲です。
しかし日本人ならどうしてもこのメロディーを聴くと「童謡『鬼のパンツ』の歌詞を口ずさみたくなる」という方も多いのではないでしょうか?
子供たちにも定番の楽曲なので、ひとりが歌えばきっと大合唱となり、盛り上がりますよ。
青春サイクリング作曲:古賀政男/作詞:田中喜久子

タイトル通り、サイクリングをテーマにしたアウトドアにもってこいの1曲です。
1957年に作曲を古賀政男、作詞を田中喜久子が手かけてリリースされました。
原曲を歌ったのは「和製プレスリー」との異名も持つカントリー歌手、小坂一也がつとめています。
上を向いて歩こう作詞:永六輔/作曲:中村八大

『上を向いて歩こう』は、日本を代表する俳優、坂本九が歌ったことで有名になった曲です。
日本だけでなく海外でも人気になり『sukiyaki』というタイトルで知られています。
老若男女を問わず誰でも知っている曲なので、親子などいろいろな世代が集まるキャンプにもぴったりですよね。
たき火を見つめながら聴くと、最高な気分になること間違いなしです。
今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

この曲は1966年にリリースされ、森山良子さんが歌ってヒットした楽曲です。
キャンプのほか、さまざまな野外活動で使われることが多く、人気を博しています。
歌詞は「友達との友情、今日より明日への希望を信じる」というようなポジティブな内容なので、歌っていると心もポカポカしてきますね。
歌い終わる頃には「また明日もがんばろう」と思えます。
キャンプ料理

アメリカボーイスカウトが作曲したものに、日本ボーイスカウトが日本語の歌詞をつけた歌です。
ごはんを炊いてカレーを作るところから、残ったごはんをどうするか?
果てはキャンプ撤収までを歌ったもので、なんと10番まであります。
これを歌っていれば、キャンプでの料理はバッチリかもしれませんね。



