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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多い「キャンプ」。

数年前のキャンプブームは落ち着きつつありますが、今でもアウトドアファンの間では根強い人気を誇っているようです。

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング、レクリエーションソングをご紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーをしながら歌うのに最適な楽曲や、自然のなかで開放感を存分に味わいながら聴きたいJ-POPも選曲していますよ!

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください。

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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(41〜50)

洗濯の歌

ボーイスカウト キャンプファイヤー 洗濯の歌
洗濯の歌

月曜日は洗濯の日、火曜日はすすぎの日……一週間の洗濯の様子を表すユニークな歌詞に思わずクスッと笑ってしまう『洗濯の歌』。

家事のなかでも体力を使う面倒な洗濯も、こうして歌にすると楽しいものに感じられるから不思議ですね。

キャンプファイアーで歌うのはもちろん、キャンプ中に洗濯物を干しながら家族で歌うのもいいかもしれませんね。

本作を口ずさみながら、キャンプならではの家事の楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。

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    ガチャガチャバンド

    ガチャガチャ・バンド/東京マイスタージンガー
    ガチャガチャバンド

    楽器の音をマネしたかのような擬音のコーラスがユニークですね。

    日本で紹介されたのは、1965年8月にNHK『みんなのうた』の初回放送のようです。

    もとは東京YMCAが開催している少年向け長期キャンプ「野尻学荘」で歌うキャンプソングとして作曲されました。

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      クイカイマニマニ

      呪文のような意味がよくわからない歌詞が楽しいこちらの曲、もともとは南米の民謡のようです。

      南米から一度アメリカのYMCAを経由して日本に入ったきた曲なので、今や南米でも意味がわからない、といった伝達ゲームのような1曲です。

      こういった意味がよくわからないタイプの曲はほかにも『サラスポンダ』や『マイム・マイム』などがあり、その不思議な歌詞に逆に魅力を感じますね。

      日本では教科書に掲載されたこともある名曲です。

      キャンプでこういうタイプの曲を歌うともりあがりそうですね。

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        青春サイクリング作曲:古賀政男/作詞:田中喜久子

        タイトル通り、サイクリングをテーマにしたアウトドアにもってこいの1曲です。

        1957年に作曲を古賀政男、作詞を田中喜久子が手かけてリリースされました。

        原曲を歌ったのは「和製プレスリー」との異名も持つカントリー歌手、小坂一也がつとめています。

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          フニクリ・フニクラ作曲:ルイージ・デンツァ

          もとはイタリア歌曲で、登山電車『フニコラーレ』の集客のために作曲された楽曲です。

          しかし日本人ならどうしてもこのメロディーを聴くと「童謡『鬼のパンツ』の歌詞を口ずさみたくなる」という方も多いのではないでしょうか?

          子供たちにも定番の楽曲なので、ひとりが歌えばきっと大合唱となり、盛り上がりますよ。

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            【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(51〜60)

            にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

            キャンプは自然いっぱいの屋外でやりますよね。

            となると、ときには雨に降られちゃうことも……。

            でもそんなときでもこの『にじ』という曲を歌えば、雨で沈んだ気持ちを明るく照らしてくれますよ!

            残念な雨が降ってきても、雨の後には虹がかかることもあります。

            その虹を見れば、キャンプの思い出の1ページにまた一つ刻まれることが間違いありません。

            雨がやむまで、この曲でテントの中で明るく歌ってみてはいかがですか?

            また、雨上がりにも歌うとさらに気分が晴れますよ!

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              おおブレネリ作詞:松田稔/作曲:スイス民謡

              リズムからもう楽しい雰囲気が伝わってくるこの曲は、聴き覚えのある歌い出しで世界中から親しまれる陽気なスイスで生まれた童謡『おおブレネリ』です。

              コーラスのヨーデルがとても盛んなスイス生まれの民謡が原曲だそうです。

              歌詞の内容以前に、コーラスと軽快なメロディーを聴いているだけで、気分がもうノってきてしまいますね。

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                あの青い空のように作詞・作曲: 丹羽謙次

                タイトルのように、空を見上げながら歌ってみたくなるような歌です。

                この曲は作者が当時恋愛していた思い出をもとに作られたそうです。

                初めは短い歌詞だったのですが、のちに多くの人に歌われるようになったことで自然に歌詞が付け足されていった愛された楽曲です。

                2人の掛け合いのようなアレンジなので、キャンプで友達と一緒に歌うのも楽しいのではないでしょうか!

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                  がんがん

                  キャンプソング 「がんがん」
                  がんがん

                  キャンプに行くって楽しいですよね。

                  それをさらに深く掘り下げて考えている曲が『がんがん』です。

                  その歌詞の中ではキャンプでよく見られる「ご飯を食べる」、「みんなで歩く」、「転んでしまう」などの場面をあげ、どれも奇跡的なことであり、命があるからこそ人生を楽しめているんだと伝えています。

                  その深いメッセージに誰しも胸を打たれることでしょう。

                  また、みんなで声を出すパートがあるなど、ワイワイ楽しめるのも魅力ですね。

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                    すいかの名産地作曲:アメリカ民謡/訳詞:高田三九三

                    【歌詞付き】すいかの名産地【キングレコード キッズ・ベビー・保育音楽専門サイト「すく♪いく」】
                    すいかの名産地作曲:アメリカ民謡/訳詞:高田三九三

                    キャンプ料理のデザートに、スイカはいかがですか?

                    スイカと言えば海やプールを想像する方も多いかもしれませんが、キャンプ飯のデザートにしてもいいですよね!

                    川の水でしばらく冷やして、おいしいごはんの後やおやつに食べられたら最高です!

                    そんなときに、このメルヘンな世界を感じる『すいかの名産地』という曲をおともにしてみませんか?

                    すいかの名産地で友達ができたり結婚式をしたりするという不思議でメルヘンな歌詞に、ポップで思わず体が揺れるメロディーが重なると楽しい気分になってきませんか?

                    おいしいスイカを楽しみながら、楽しく歌ってみてくださいね!

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