【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多い「キャンプ」。
数年前のキャンプブームは落ち着きつつありますが、今でもアウトドアファンの間では根強い人気を誇っているようです。
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング、レクリエーションソングをご紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーをしながら歌うのに最適な楽曲や、自然のなかで開放感を存分に味わいながら聴きたいJ-POPも選曲していますよ!
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください。
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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(41〜50)
ギンガングリグリ

こちらの曲は『クイカイマニマニ』のように、歌詞の意味がよくわからない曲です。
いろいろな説がありますが、一説によると1920年に開催された『第1回世界スカウトジャンボリー』のために作曲されたそうです。
南アフリカでの戦争時に現地で聴いた曲がもとになっているらしく、いろんな人たちに歌われているうちにもともとの歌詞の意味が消えてしまったのではないでしょうか。
ある意味スキャットのようで、口ずさんでいるだけで楽しくなれる曲です。
フニクリ・フニクラ作曲:ルイージ・デンツァ

もとはイタリア歌曲で、登山電車『フニコラーレ』の集客のために作曲された楽曲です。
しかし日本人ならどうしてもこのメロディーを聴くと「童謡『鬼のパンツ』の歌詞を口ずさみたくなる」という方も多いのではないでしょうか?
子供たちにも定番の楽曲なので、ひとりが歌えばきっと大合唱となり、盛り上がりますよ。
ホルディリディア

こちらの曲は1961年にはNHKの『みんなのうた』で放送された曲で、原曲はヨーデル歌手として知られるフランツル・ラングさんの『Mein Vater ist ein Appenzeller』です。
曲として歌われるほか、集積回路やからくり時計などにもそのメロディーは使われており、親しまれています。
歌うだけで楽しくなるこの曲は、山や高原を歩きながら口ずさんでみたいですよね。
まるでスイスに行ったかのような気分になれます。
あの青い空のように作詞・作曲: 丹羽謙次

タイトルのように、空を見上げながら歌ってみたくなるような歌です。
この曲は作者が当時恋愛していた思い出をもとに作られたそうです。
初めは短い歌詞だったのですが、のちに多くの人に歌われるようになったことで自然に歌詞が付け足されていった愛された楽曲です。
2人の掛け合いのようなアレンジなので、キャンプで友達と一緒に歌うのも楽しいのではないでしょうか!
ゆかいな牧場作詞:小林幹治/作曲:アメリカ民謡

『ゆかいな牧場』はアメリカ民謡『マクドナルド爺さんの牧場』に小林幹治が日本語の歌詞をつけた童謡です。
あかるくほがらかなメロディーは、歌うと楽しい気持ちになります。
歌詞が徐々に変化していくしかけなので、子供たちにもわかりやすくウケもいい曲です。
キャンプで手遊びなどを取り入れながら、みんなで合唱したりレクリエーションに使ったりしてみてはいかがでしょうか?
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(51〜60)
キャンプ料理

アメリカボーイスカウトが作曲したものに、日本ボーイスカウトが日本語の歌詞をつけた歌です。
ごはんを炊いてカレーを作るところから、残ったごはんをどうするか?
果てはキャンプ撤収までを歌ったもので、なんと10番まであります。
これを歌っていれば、キャンプでの料理はバッチリかもしれませんね。
ガチャガチャバンド

楽器の音をマネしたかのような擬音のコーラスがユニークですね。
日本で紹介されたのは、1965年8月にNHK『みんなのうた』の初回放送のようです。
もとは東京YMCAが開催している少年向け長期キャンプ「野尻学荘」で歌うキャンプソングとして作曲されました。
クイカイマニマニ

呪文のような意味がよくわからない歌詞が楽しいこちらの曲、もともとは南米の民謡のようです。
南米から一度アメリカのYMCAを経由して日本に入ったきた曲なので、今や南米でも意味がわからない、といった伝達ゲームのような1曲です。
こういった意味がよくわからないタイプの曲はほかにも『サラスポンダ』や『マイム・マイム』などがあり、その不思議な歌詞に逆に魅力を感じますね。
日本では教科書に掲載されたこともある名曲です。
キャンプでこういうタイプの曲を歌うともりあがりそうですね。
青春サイクリング作曲:古賀政男/作詞:田中喜久子

タイトル通り、サイクリングをテーマにしたアウトドアにもってこいの1曲です。
1957年に作曲を古賀政男、作詞を田中喜久子が手かけてリリースされました。
原曲を歌ったのは「和製プレスリー」との異名も持つカントリー歌手、小坂一也がつとめています。
ビスタ(フリー・フライ・フロー)

『ビスタ』はボーイスカウトやガールスカウトをしている人にはおなじみの動作付ソングです。
知らない人には新鮮な楽しさをもたらしてくれると思います。
太ももを手で叩いて打楽器のように使用します。
最後はひとさし指を口元に持っていき静かに終わります。
お笑い芸人ハリセンボンの近藤春菜さんが、テレビで披露しているのを見たことがある人もいるかもしれません。



