RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(21〜30)

ジンギスカン

♪ジンギスカン〈振り付き〉【ダンス】
ジンギスカン

ドラマ『ウォーターボーイズ』のシンクロシーンで踊られたり、テレビのさまざまな場面で使用され、多くの人の耳に残っているこの曲。

タイトルの『ジンギスカン』以外は何を言っているのかわからない!という不思議な曲で、中毒性がありますよね。

もともとはジンギスカンというドイツの音楽グループの曲で、ドイツ語、英語、中国語、日本語などさまざまな言語のバージョンがあります。

歌詞は分からなくても、曲が流れればなんとなく体が乗ってしまうようなメロディーは、キャンプファイアーにぴったり!

燃え上がる炎に合わせて、思いおもいに踊ってみましょう!

ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

『ともだち讃歌』はアメリカ民謡『リパブリック讃歌』に阪田寛夫さんが歌詞をつけた童謡です。

別の歌詞がついた「ゴンベさんの赤ちゃん」や「ヨドバシカメラ」のメロディーとしてもおなじみです。

意気揚々と歌い上げたい明るく跳ね上がるようなメロディーがキャンプソングにぴったりです。

歌詞通りにキャンプの仲間みんなで歌いましょう。

マイムマイム

マイムマイムの正しい踊り方 Mayim Mayim teach and dance
マイムマイム

聖書の文言が歌詞に取り入れられた楽曲で『マイムマイム』とは訳すと「水だ!水だ!」という意味です。

全世界から現在のイスラエルの地に戻ってきたユダヤ人が水を引いて開拓に励む喜びを表した歌とされています。

日本においてはフォークダンスの定番曲ですので、みんなでダンスするのも楽しいかもしれませんね。

星の世界作詞:川路柳虹/作曲:C.コンヴァース

きらめく星々が広がる夜空へと思いを馳せる、優しく穏やかな旋律が心に響く作品です。

この楽曲は、元々海外で親しまれていた讃美歌のメロディに、詩人の川路柳虹さんが親しみやすい日本語の言葉を乗せたもの。

宇宙の神秘や自然の美しさへの感動を、誰もが共感できる形で表現している点が魅力と言えるでしょう。

1952年に小学校の音楽教科書に採用されて以来、世代を超えて歌い継がれてきました。

NHK東京児童合唱団の歌声はアルバム『【ベスト!

】みんなの…』に、迎里計さんによる三線アレンジはアルバム『Heart and Mind~三線が奏でる琉球の風~』に収録されています。

キャンプファイヤーを囲んで口ずさめば、忘れられない思い出になるはず。

自然の中で静かに過ごすひとときにも、温かい感動を添えてくれますよ。

ごはんだごはんだ さぁ食べよう♪

「どこか聴き覚えのあるメロディーだけど、なにかちがう?」そんなおもしろい曲です。

実はアメリカ民謡の『線路は続くよどこまでも』の替え歌で、みんながごはんを食べられる幸せや喜びを明るくほがらかに歌い上げています。

この曲は替え歌なので、歌詞の正確な答えはないようです。

キャンプではごはんを作る作業は楽しみのひとつだと思いますので、作るメニューに合わせてみんなで替え歌をして歌ってみるのも楽しいと思います。

世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

世界中のこどもたちが|保育で人気の歌・合唱曲|歌詞つき
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

日本人だけではなく世界のみんなが幸せにという意味を込めたハッピーソングです。

童謡や幼稚園、小学校などの音楽でよく歌われる曲のひとつですが、年代問わず楽しく歌える楽曲です。

世の中にはつらいことや悲しいことなど、いろいろなことがあるけれど、笑顔を忘れなければきっといいことがあると教えてくれるポジティブな歌詞がいいですね。

この山光る

コーラスの掛け声が楽しげなこの曲は、ドイツ民謡『Horch, was kommt von drauß’rein』が原曲の日本語訳版。

NHK『みんなのうた』でも放送され、とても有名な1曲です。

晴れた日の高原を想像させる爽快で美しいメロディー、そして特徴的なコーラス部分がとても印象的ですね。

ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

人と出会い、心を通わせることの素晴らしさを歌った、温かく優しいメロディが印象的な一曲です。

誰もが抱く寂しさに寄り添い、他者を思いやる大切さと友情を育む喜びをストレートに伝えてくれる歌詞は、聴く人の心をそっと包み込んでくれますよね。

児童音楽の世界で大きな足跡を残してきた新沢としひこさんと中川ひろたかさん。

お二人が手がけた本作は、1987年当時にトラや帽子店のアルバム『世界中のこどもたちが』に収録され、今も根強い人気があります。

2006年2月にはコンピレーションアルバム『思い出いっぱい!

そつえんソング』にも収められました。

卒園式などで歌い継がれるこの楽曲は、キャンプファイヤーを囲んでみんなで歌えば、忘れられない思い出になることでしょう。

新しい一歩を踏み出す誰かの背中を、優しく押してくれるはずですよ。

クイカイマニマニ

呪文のような意味がよくわからない歌詞が楽しいこちらの曲、もともとは南米の民謡のようです。

南米から一度アメリカのYMCAを経由して日本に入ったきた曲なので、今や南米でも意味がわからない、といった伝達ゲームのような1曲です。

こういった意味がよくわからないタイプの曲はほかにも『サラスポンダ』や『マイム・マイム』などがあり、その不思議な歌詞に逆に魅力を感じますね。

日本では教科書に掲載されたこともある名曲です。

キャンプでこういうタイプの曲を歌うともりあがりそうですね。

作詞・作曲: 高橋はゆみ

ね|卒園ソング・発表会で人気の歌|保育園・幼稚園の歌|歌詞つき
ね作詞・作曲: 高橋はゆみ

この曲は卒業式の定番ソングですが、実はさまざまなシーンで歌われています。

人と人とのつながりを歌っているあたたかい歌詞が、友達などたくさんの人たちと交流する場であるキャンプにもぴったり!

歌うときっと盛り上がると思います。