RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(61〜70)

あの青い空のように作詞・作曲: 丹羽謙次

タイトルのように、空を見上げながら歌ってみたくなるような歌です。

この曲は作者が当時恋愛していた思い出をもとに作られたそうです。

初めは短い歌詞だったのですが、のちに多くの人に歌われるようになったことで自然に歌詞が付け足されていった愛された楽曲です。

2人の掛け合いのようなアレンジなので、キャンプで友達と一緒に歌うのも楽しいのではないでしょうか!

ギンガングリグリ

こちらの曲は『クイカイマニマニ』のように、歌詞の意味がよくわからない曲です。

いろいろな説がありますが、一説によると1920年に開催された『第1回世界スカウトジャンボリー』のために作曲されたそうです。

南アフリカでの戦争時に現地で聴いた曲がもとになっているらしく、いろんな人たちに歌われているうちにもともとの歌詞の意味が消えてしまったのではないでしょうか。

ある意味スキャットのようで、口ずさんでいるだけで楽しくなれる曲です。

もうじゅうがりにいこうよ

「あ!猛獣が!」なんてことはキャンプ場ではおそらくないと思いますが、そんなドキドキをちょっぴり楽しめちゃう遊び歌です。

この遊び歌はたくさんの友達とのキャンプの際にオススメ!

親となる人に合わせて歌を歌い、その親が見つけた猛獣の名前の文字数と同じ人数で一つのチームを作り、座れなければその猛獣に食べられてしまうという遊びです。

チームを作るときは、今まであまりしゃべったことのなかった人たちと仲良くなるきっかけにもできます。

できるだけいろいろな人とつながって、このキャンプを機に友達をたくさん作ってみましょう!

サラスポンダ

もともとはオランダ民謡で、糸をつむぐときの歌だといわれているこちらの曲。

日本では意味はわかりませんが、なんだか楽しい曲ですよね。

こちらの曲は歌詞を歌うグループとリズムを歌うグループの二つにわかれ、無伴奏で歌っていくのが正式な方法です。

というわけで、キャンプなど、楽器がない場所にはとても適している歌ですね。

ちなみにこちらの曲、90年代前半には、サラダ専用スパゲティのCMとして替え歌も歌われていました。

切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

この曲はチューリップの財津和夫さんが作詞・作曲し、1977年にNHKの音楽番組『歌はともだち』で発表されました。

財津さんによると、アメリカのポピュラーソング『ユー・アー・マイ・サンシャイン』のような曲を作ってほしいとの依頼からできた曲だそうです。

たしかにそういわれると似ていますね。

今までにたくさんのアーティストによってカバーされています。

合唱や音楽の授業でうたったことがある方も多いのではないでしょうか。