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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(71〜80)

森の野営作詞: 古田 誠一郎

森の澄んだ空気、仲間と囲む焚き火の温もりが心に浮かぶようですね。

キャンプの夜にしっとりと歌うのにふさわしく、穏やかで覚えやすい旋律は多くの方に親しまれてきたのではないでしょうか。

夜明けの自然美や仲間との友情、新しい発見への期待を込めた詞が胸を打ちます。

作詞の古田誠一郎さんは、1923年に日本初のカブスカウト隊を神戸で設立するなど、青少年育成に尽力した方だと伝わってきますね。

本作は1960年代以降、歌集を通して広まり、スカウト活動や野外教育の場で歌い継がれてきました。

キャンプファイヤーを囲み皆で歌えば、忘れられない思い出となることでしょう。

自然の中で絆を深めたい方々に、ぜひ触れてほしい名歌ではないでしょうか。

貝殻節民謡クルセイダーズ

Minyo Crusaders/民謡クルセイダーズ – Kaigara Bushi/貝殻節 (Official Music Video)
貝殻節民謡クルセイダーズ

日本の伝統的な旋律に、思わず体が動き出すような熱いラテンのリズムを重ねた、民謡クルセイダーズが奏でるダンサブルなナンバーです。

本作は、2023年11月リリースのアルバム『日本民謡珍道中』に収録されており、鳥取県民謡『貝殻節』を彼らならではの解釈で大胆に再構築。

原曲の持つ懐かしい雰囲気はそのままに、聴く者を陽気な祝祭へと誘います。

キャンプでの賑やかなBBQタイムや、焚き火を囲んで仲間と語らう夜にもぴったりでしょう。

おどろう楽しいポーレチケポーランド民謡

この心躍るようなメロディを耳にすると、自然と笑みがこぼれ、手を取り合って踊りだしたくなる方もいらっしゃるのでは?

ポーランドの伝統的な舞曲が原点で、その明るく弾むようなリズムは、聴く人すべてを陽気な気分へと誘います。

日本語で紡がれた言葉たちは、みんなで声を合わせ歌うことの楽しさや一体感を教えてくれるかのようですね。

本作が日本で広く知られるきっかけとなったのは、1962年にNHK「みんなのうた」で紹介されたことでしょう。

キャンプファイヤーを囲みながら、仲間たちと歌い踊る、そんなかけがえのない時間を彩るのにぴったりの一曲です。

世代を超えて愛される定番曲として、これからも多くの笑顔を生み出していくに違いありません!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(81〜90)

友だちになるために中川ひろたか

友だちになるために(キャンプソング)
友だちになるために中川ひろたか

中川ひろたかさんが制作した、友情や人とのつながりの大切さを歌った楽曲です。

優しさや共感を求め合う心温まる歌詞と、子供たちに向けて作られた親しみやすいメロディが特徴的ですよね。

保育園や幼稚園のイベントでよく歌われている本作は、振り付けを付けて歌うこともあり、集まった人たちを指差して「きみと」と歌うシーンが印象的です。

キャンプやレクリエーションの場で、みんなで輪になって歌えば、新しい出会いや友情が生まれるかもしれません。

ともだち おひさま やさしいこころ作詞・作曲:田村和穂

保護者の方から離れ、お友達とキャンプに行く、とても楽しいことですが、同時にさみしさや心細さを感じるものです。

そんな子供の気持ちを代弁しているのが『ともだち おひさま やさしいこころ』です。

こちらは田村和穂さんが手掛けた作品。

曲中ではネガティブな感情だけでなく、そこから子供が成長する様子も描いています。

みんなで明るく歌って、さみしさや心細さを吹き飛ばしましょう。

またタイトルのフレーズが登場するメッセージ性にも注目してみてください。

おわりに

楽しいキャンプソング・レクリエーションソングの定番曲を紹介しましたが、いかがでしたか?

大人も子供も大好きなキャンプファイヤーでは、みんなで楽しく踊りたいですね!

事前に盛り上がる曲をリサーチして、野外活動の締めくくりとして盛り上がりましょう!