【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!
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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(51〜60)
口笛ふいて

「サル、ゴリラ、チンパンジー」の替え歌がなぜか有名になったこの歌は、もともとこんな曲でした。
替え歌のほうが有名になりすぎて、おそらく元ネタを聴いたことがない人が大半だと思います。
最初は『ボギー大佐』という行進曲の一節で、それが日本に輸入されて運動会などで定番になりました。
ちなみに「ボギー」は人の名前ではなく、ゴルフ用語です。
がんがん

キャンプに行くって楽しいですよね。
それをさらに深く掘り下げて考えている曲が『がんがん』です。
その歌詞の中ではキャンプでよく見られる「ご飯を食べる」、「みんなで歩く」、「転んでしまう」などの場面をあげ、どれも奇跡的なことであり、命があるからこそ人生を楽しめているんだと伝えています。
その深いメッセージに誰しも胸を打たれることでしょう。
また、みんなで声を出すパートがあるなど、ワイワイ楽しめるのも魅力ですね。
もうじゅうがりにいこうよ

「あ!猛獣が!」なんてことはキャンプ場ではおそらくないと思いますが、そんなドキドキをちょっぴり楽しめちゃう遊び歌です。
この遊び歌はたくさんの友達とのキャンプの際にオススメ!
親となる人に合わせて歌を歌い、その親が見つけた猛獣の名前の文字数と同じ人数で一つのチームを作り、座れなければその猛獣に食べられてしまうという遊びです。
チームを作るときは、今まであまりしゃべったことのなかった人たちと仲良くなるきっかけにもできます。
できるだけいろいろな人とつながって、このキャンプを機に友達をたくさん作ってみましょう!
あの青い空のように作詞・作曲: 丹羽謙次

タイトルのように、空を見上げながら歌ってみたくなるような歌です。
この曲は作者が当時恋愛していた思い出をもとに作られたそうです。
初めは短い歌詞だったのですが、のちに多くの人に歌われるようになったことで自然に歌詞が付け足されていった愛された楽曲です。
2人の掛け合いのようなアレンジなので、キャンプで友達と一緒に歌うのも楽しいのではないでしょうか!
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

この曲はチューリップの財津和夫さんが作詞・作曲し、1977年にNHKの音楽番組『歌はともだち』で発表されました。
財津さんによると、アメリカのポピュラーソング『ユー・アー・マイ・サンシャイン』のような曲を作ってほしいとの依頼からできた曲だそうです。
たしかにそういわれると似ていますね。
今までにたくさんのアーティストによってカバーされています。
合唱や音楽の授業でうたったことがある方も多いのではないでしょうか。
ゆかいな牧場作詞:小林幹治/作曲:アメリカ民謡

『ゆかいな牧場』はアメリカ民謡『マクドナルド爺さんの牧場』に小林幹治が日本語の歌詞をつけた童謡です。
あかるくほがらかなメロディーは、歌うと楽しい気持ちになります。
歌詞が徐々に変化していくしかけなので、子供たちにもわかりやすくウケもいい曲です。
キャンプで手遊びなどを取り入れながら、みんなで合唱したりレクリエーションに使ったりしてみてはいかがでしょうか?
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

キャンプは自然いっぱいの屋外でやりますよね。
となると、ときには雨に降られちゃうことも……。
でもそんなときでもこの『にじ』という曲を歌えば、雨で沈んだ気持ちを明るく照らしてくれますよ!
残念な雨が降ってきても、雨の後には虹がかかることもあります。
その虹を見れば、キャンプの思い出の1ページにまた一つ刻まれることが間違いありません。
雨がやむまで、この曲でテントの中で明るく歌ってみてはいかがですか?
また、雨上がりにも歌うとさらに気分が晴れますよ!
おお牧場はみどり

こちらの曲はスロバキアやチェコの農村地帯で古くから親しまれていた民謡が原曲です。
その後この曲は移民によってアメリカにも広がり、それを大正時代に留学していた日本人の牧師、中田羽後が聴いて歌詞をつけました。
日本ではうたごえ運動が広まった戦後、歌声喫茶などでもよく歌われました。
大人数で歌った方が盛り上がるこちらの曲は、自然がいっぱいの歌詞の内容からもキャンプで歌うととてももりあがりそうです。
ちなみにスロバキアやチェコで歌われていた歌詞はこんなさわやかな内容ではありません。
オクラホマ・ミキサー

日本でよく知られているフォークダンスの曲といえば、こちらでしょう。
次々とパートナーがかわっていくこちらのダンスにドキドキした思い出を持っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
このダンスの中で使われる曲として日本で認識されているのは『藁の中の七面鳥』ですが、実際のアメリカのオクラホマミキサーではほかの民謡も使われ、振りつけも違います。
キャンプファイヤーのまわりでフォークダンスをすれば、懐かしさと楽しさで忘れられない思い出ができるでしょう。
洗濯の歌

月曜日は洗濯の日、火曜日はすすぎの日……一週間の洗濯の様子を表すユニークな歌詞に思わずクスッと笑ってしまう『洗濯の歌』。
家事のなかでも体力を使う面倒な洗濯も、こうして歌にすると楽しいものに感じられるから不思議ですね。
キャンプファイアーで歌うのはもちろん、キャンプ中に洗濯物を干しながら家族で歌うのもいいかもしれませんね。
本作を口ずさみながら、キャンプならではの家事の楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。



