【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多い「キャンプ」。
数年前のキャンプブームは落ち着きつつありますが、今でもアウトドアファンの間では根強い人気を誇っているようです。
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング、レクリエーションソングをご紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーをしながら歌うのに最適な楽曲や、自然のなかで開放感を存分に味わいながら聴きたいJ-POPも選曲していますよ!
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ
- 【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
- 【スカウトソング】ボーイスカウトの定番&人気曲
- 小学生におすすめ!元気が出る曲。子どもたちに人気の曲
- キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
- キャンプで聴きたい。あったか〜いBGM
- 山を歌ったおすすめの曲。登山や山歌の名曲、人気曲
- フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
- キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM
- 自然の中で聴きたい!ソロキャンプにおすすめの音楽を一挙紹介
- 【音楽遊び】子どものレクリエーション音楽。歌って遊べるレクソング
- 【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(51〜60)
青春サイクリング作曲:古賀政男/作詞:田中喜久子

タイトル通り、サイクリングをテーマにしたアウトドアにもってこいの1曲です。
1957年に作曲を古賀政男、作詞を田中喜久子が手かけてリリースされました。
原曲を歌ったのは「和製プレスリー」との異名も持つカントリー歌手、小坂一也がつとめています。
ビスタ(フリー・フライ・フロー)

『ビスタ』はボーイスカウトやガールスカウトをしている人にはおなじみの動作付ソングです。
知らない人には新鮮な楽しさをもたらしてくれると思います。
太ももを手で叩いて打楽器のように使用します。
最後はひとさし指を口元に持っていき静かに終わります。
お笑い芸人ハリセンボンの近藤春菜さんが、テレビで披露しているのを見たことがある人もいるかもしれません。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

キャンプは自然いっぱいの屋外でやりますよね。
となると、ときには雨に降られちゃうことも……。
でもそんなときでもこの『にじ』という曲を歌えば、雨で沈んだ気持ちを明るく照らしてくれますよ!
残念な雨が降ってきても、雨の後には虹がかかることもあります。
その虹を見れば、キャンプの思い出の1ページにまた一つ刻まれることが間違いありません。
雨がやむまで、この曲でテントの中で明るく歌ってみてはいかがですか?
また、雨上がりにも歌うとさらに気分が晴れますよ!
もうじゅうがりにいこうよ

「あ!猛獣が!」なんてことはキャンプ場ではおそらくないと思いますが、そんなドキドキをちょっぴり楽しめちゃう遊び歌です。
この遊び歌はたくさんの友達とのキャンプの際にオススメ!
親となる人に合わせて歌を歌い、その親が見つけた猛獣の名前の文字数と同じ人数で一つのチームを作り、座れなければその猛獣に食べられてしまうという遊びです。
チームを作るときは、今まであまりしゃべったことのなかった人たちと仲良くなるきっかけにもできます。
できるだけいろいろな人とつながって、このキャンプを機に友達をたくさん作ってみましょう!
オクラホマ・ミキサー

日本でよく知られているフォークダンスの曲といえば、こちらでしょう。
次々とパートナーがかわっていくこちらのダンスにドキドキした思い出を持っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
このダンスの中で使われる曲として日本で認識されているのは『藁の中の七面鳥』ですが、実際のアメリカのオクラホマミキサーではほかの民謡も使われ、振りつけも違います。
キャンプファイヤーのまわりでフォークダンスをすれば、懐かしさと楽しさで忘れられない思い出ができるでしょう。
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(61〜70)
あいうえおんがくGReeeeN

野外活動のメインイベントともいえるキャンプファイヤーでは、ワクワクする曲で踊りたくなりますね!
「愛」や「人生」を歌った感動的な楽曲で知られるボーカルグループ・GReeeeNが2013年にリリースした『あいうえおんがく』は、楽しいキャンプに欠かせない楽曲です。
ダイナミックに展開するユーモラスなメロディーラインが印象的です。
アクセントの効いた歌詞に合わせてノリノリで踊りましょう!
サビのダンスパートでは火を囲んで手をつなぐ振りつけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
チェッチェッコリ

アフリカのガーナ民謡とされている子供の遊び歌が原曲です。
ガールスカウトの世界大会がこの曲が広まったきっかけとされています。
ある程度の人数で輪を作り、中心に立つリーダーのあとに続いてこだまのように歌うエコーソングの形が定番とされています。
みんなで歌うと楽しそうですね。
洗濯の歌

月曜日は洗濯の日、火曜日はすすぎの日……一週間の洗濯の様子を表すユニークな歌詞に思わずクスッと笑ってしまう『洗濯の歌』。
家事のなかでも体力を使う面倒な洗濯も、こうして歌にすると楽しいものに感じられるから不思議ですね。
キャンプファイアーで歌うのはもちろん、キャンプ中に洗濯物を干しながら家族で歌うのもいいかもしれませんね。
本作を口ずさみながら、キャンプならではの家事の楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

この曲はチューリップの財津和夫さんが作詞・作曲し、1977年にNHKの音楽番組『歌はともだち』で発表されました。
財津さんによると、アメリカのポピュラーソング『ユー・アー・マイ・サンシャイン』のような曲を作ってほしいとの依頼からできた曲だそうです。
たしかにそういわれると似ていますね。
今までにたくさんのアーティストによってカバーされています。
合唱や音楽の授業でうたったことがある方も多いのではないでしょうか。
ピクニック作詞:萩原英一

1962年にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、幅広い年齢層に知られている曲がこちらです。
ピクニックで牧場に行き、いろいろな動物と会うというほのぼのとした歌詞がついていますが、もともとはイギリス民謡ともアフリカ系アメリカ人の民謡だともいわれており、歌詞はまったく違うものなんです。
最近では2017年にauのCMでWANIMAが『やってみよう』のタイトルで激しいロックバージョンにアレンジしていましたね。
カントリー・ロード

アメリカの歌手ジョン・デンバーが1971年に発表した『Take Me Home, Country Roads』。
ある程度の年齢の方は原曲をご存じの方が多いのではないでしょうか。
1995年に発表されたスタジオジブリが制作したアニメ映画『耳をすませば』で日本語の歌詞がつけられ、本名陽子さんの歌唱のバージョンが使われたことで若い年代層にもふたたび人気が出ました。
カントリー調の曲が自然いっぱいの野外によく合います。
ゆかいに歩けば作詞:保富康午/作曲:F・メラー

この曲は、コーラスのフレーズ部分がとても印象的な外国歌曲です。
原曲はドイツで作曲された『Der fröhliche Wanderer』で、1950年代にイギリスの国際音楽祭で発表されてから、のちに世界各地に広まりました。
曲の中で入る特徴的なコーラスの語源はラテン語らしく、このフレーズがあるおかげで曲全体の雰囲気が楽しく聴こえてきますね。
おお牧場はみどり

こちらの曲はスロバキアやチェコの農村地帯で古くから親しまれていた民謡が原曲です。
その後この曲は移民によってアメリカにも広がり、それを大正時代に留学していた日本人の牧師、中田羽後が聴いて歌詞をつけました。
日本ではうたごえ運動が広まった戦後、歌声喫茶などでもよく歌われました。
大人数で歌った方が盛り上がるこちらの曲は、自然がいっぱいの歌詞の内容からもキャンプで歌うととてももりあがりそうです。
ちなみにスロバキアやチェコで歌われていた歌詞はこんなさわやかな内容ではありません。
サラスポンダ

もともとはオランダ民謡で、糸をつむぐときの歌だといわれているこちらの曲。
日本では意味はわかりませんが、なんだか楽しい曲ですよね。
こちらの曲は歌詞を歌うグループとリズムを歌うグループの二つにわかれ、無伴奏で歌っていくのが正式な方法です。
というわけで、キャンプなど、楽器がない場所にはとても適している歌ですね。
ちなみにこちらの曲、90年代前半には、サラダ専用スパゲティのCMとして替え歌も歌われていました。
線路はつづくよどこまでも

幼稚園や保育園でも定番な『線路は続くよどこまでも』も、キャンプや電車の旅で定番ですよね。
実はこの曲、もともとは線路を作る労働者たちの労働歌として作られました。
もともとの歌詞も、大陸横断鉄道を作る過酷な労働状況を歌っていたんだとか。
今では楽しい列車の旅を思わせる歌詞に変わって有名になりましたが、独特な背景があるので、ちょっとした空き時間にウンチクを披露してみてはいかがでしょうか。



