【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!
- 【BGM】焚き火やBBQに。キャンプで聴きたい邦楽まとめ
- 【スカウトソング】ボーイスカウトの定番&人気曲
- 【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
- キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
- キャンプで聴きたい。あったか〜いBGM
- 山を歌ったおすすめの曲。登山や山歌の名曲、人気曲
- 小学生におすすめ!元気が出る曲。子どもたちに人気の曲
- フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
- キャンプで聴きたい。ジャジーなBGM
- 自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング
- 【音楽遊び】子どものレクリエーション音楽。歌って遊べるレクソング
- 【小学校の音楽】教科書に掲載されたことのある人気曲&懐かしの歌一覧
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(61〜70)
おおブレネリ作詞:松田稔/作曲:スイス民謡

リズムからもう楽しい雰囲気が伝わってくるこの曲は、聴き覚えのある歌い出しで世界中から親しまれる陽気なスイスで生まれた童謡『おおブレネリ』です。
コーラスのヨーデルがとても盛んなスイス生まれの民謡が原曲だそうです。
歌詞の内容以前に、コーラスと軽快なメロディーを聴いているだけで、気分がもうノってきてしまいますね。
森へ行きましょう

1955年にポーランドの首都ワルシャワで開かれたコンサートで、日本人指揮者である荒谷俊治が原曲から採譜したものです。
日本語の歌詞は東大音感合唱団のメンバーがつけました。
NHK『みんなのうた』で放送されるやいなや、子供にも大人にも人気の曲に!
リズムも良く、すがすがしい気分にさせてくれる1曲です。
いとしのクレメンタイン
『いとしのクレメンタイン』はキャンプファイヤーで踊るときにぴったりな歌です。
日本では『雪山讃歌』として知られていますが、もともとはアメリカ西部を開拓していた時代の民謡バラードで、ゴールドラッシュが背景にあります。
アメリカの名作映画『荒野の決闘』では主題歌としても使われているので、映画好きの人なら聴いたことがあるかもしれませんね。
踊ろう楽しいポーレチケ作詞:小林幹治/作曲:ポーランド民謡

ポーランド民謡が原曲の三拍子の曲がこちら。
NHK『みんなのうた』で1962年に放送されたのが初回です。
教科書などにも掲載されたので、歌ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ポーレチケとは、ちょっとしたポルカを意味します。
この曲を聴くと民族衣装を身にまとったポーランドの人たちが踊っている様子が目に浮かびます。
この曲をかけながら、キャンプファイヤーの火のまわりでフォークダンスをおどると楽しいのではないでしょうか。
ピクニック作詞:萩原英一

1962年にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、幅広い年齢層に知られている曲がこちらです。
ピクニックで牧場に行き、いろいろな動物と会うというほのぼのとした歌詞がついていますが、もともとはイギリス民謡ともアフリカ系アメリカ人の民謡だともいわれており、歌詞はまったく違うものなんです。
最近では2017年にauのCMでWANIMAが『やってみよう』のタイトルで激しいロックバージョンにアレンジしていましたね。
カントリー・ロード

アメリカの歌手ジョン・デンバーが1971年に発表した『Take Me Home, Country Roads』。
ある程度の年齢の方は原曲をご存じの方が多いのではないでしょうか。
1995年に発表されたスタジオジブリが制作したアニメ映画『耳をすませば』で日本語の歌詞がつけられ、本名陽子さんの歌唱のバージョンが使われたことで若い年代層にもふたたび人気が出ました。
カントリー調の曲が自然いっぱいの野外によく合います。
ゆかいに歩けば作詞:保富康午/作曲:F・メラー

この曲は、コーラスのフレーズ部分がとても印象的な外国歌曲です。
原曲はドイツで作曲された『Der fröhliche Wanderer』で、1950年代にイギリスの国際音楽祭で発表されてから、のちに世界各地に広まりました。
曲の中で入る特徴的なコーラスの語源はラテン語らしく、このフレーズがあるおかげで曲全体の雰囲気が楽しく聴こえてきますね。
ギンガングリグリ
こちらの曲は『クイカイマニマニ』のように、歌詞の意味がよくわからない曲です。
いろいろな説がありますが、一説によると1920年に開催された『第1回世界スカウトジャンボリー』のために作曲されたそうです。
南アフリカでの戦争時に現地で聴いた曲がもとになっているらしく、いろんな人たちに歌われているうちにもともとの歌詞の意味が消えてしまったのではないでしょうか。
ある意味スキャットのようで、口ずさんでいるだけで楽しくなれる曲です。
星かげさやかに

炎に照らされた夜空を見上げると、静かに輝く星々が目に飛び込んできます。
そんな情景を優しく描写したこの曲は、キャンプファイヤーの締めくくりにピッタリの1曲です。
フランス民謡の旋律に乗せて歌われる日本語の歌詞が心に染み入ります。
多くの合唱団に愛されてきた本作は、穏やかなリズムと美しいメロディが、自然の中で過ごす大切な時間を彩ります。
キャンプで仲間と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
星空の下、みんなで声を合わせて歌ってみませんか?
ホルディリディア

こちらの曲は1961年にはNHKの『みんなのうた』で放送された曲で、原曲はヨーデル歌手として知られるフランツル・ラングさんの『Mein Vater ist ein Appenzeller』です。
曲として歌われるほか、集積回路やからくり時計などにもそのメロディーは使われており、親しまれています。
歌うだけで楽しくなるこの曲は、山や高原を歩きながら口ずさんでみたいですよね。
まるでスイスに行ったかのような気分になれます。
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(71〜80)
サラスポンダ

もともとはオランダ民謡で、糸をつむぐときの歌だといわれているこちらの曲。
日本では意味はわかりませんが、なんだか楽しい曲ですよね。
こちらの曲は歌詞を歌うグループとリズムを歌うグループの二つにわかれ、無伴奏で歌っていくのが正式な方法です。
というわけで、キャンプなど、楽器がない場所にはとても適している歌ですね。
ちなみにこちらの曲、90年代前半には、サラダ専用スパゲティのCMとして替え歌も歌われていました。
ロックマイソール

遊びの要素がある曲として『ロックマイソール』を紹介しましょう。
こちらは野上彰さんが作詞を務めた楽曲。
楽しむためにはいくつかのルールをおぼえる必要があります。
まずあげられるのはタイトルのフレーズに合わせて、こぶしをあげるというもの。
他にも歌いながら手拍子をする、途中からグループに分かれて歌うなどがあります。
楽しみ方を紹介している動画やサイトを参考にしながら取り組んでみてください。
もちろん、細かいことは気にせずとにかく盛り上がってもOKです。
線路はつづくよどこまでも

幼稚園や保育園でも定番な『線路は続くよどこまでも』も、キャンプや電車の旅で定番ですよね。
実はこの曲、もともとは線路を作る労働者たちの労働歌として作られました。
もともとの歌詞も、大陸横断鉄道を作る過酷な労働状況を歌っていたんだとか。
今では楽しい列車の旅を思わせる歌詞に変わって有名になりましたが、独特な背景があるので、ちょっとした空き時間にウンチクを披露してみてはいかがでしょうか。
ホーキー・ポーキー

キャンプファイヤーを囲み、思わず踊りだしたくなる陽気なメロディ、といえば多くの方がご存じなのではないでしょうか。
指示に合わせて右手をひらひら、次は左足をとんとん、そしてくるりと回れば、自然と笑みがこぼれますよね。
歌と踊りが一体となったシンプルな構成は、世代を超えて人々を惹きつける不思議な魅力に満ちています。
マザーグース由来といわれる本作は、特定の歌い手によるものではなく古くから伝わる一曲。
日本でも2000年代半ば以降、アルバム『けんとろうとミクのワイワイキッズ!
ミクちゃんと英語でうたおう』などに収録され、広く親しまれてきました。
幼稚園や運動会の体操、英語教材としてもお馴染みで、まさに大活躍です。
キャンプで皆と体を動かせば、忘れられない思い出が増えること請け合いですよ。
ぜったいもっと好きになる

アコースティックギターの温かい響きと、子どもたちが声を揃えて歌う情景が目に浮かんでくるという方も多いはず。
シンプルながらも心に残る愛らしいメロディと、誰もが前向きな気持ちになれる優しい言葉の連なりは、野外での楽しいひとときを一層特別なものにしてくれますよね。
本作は、正式な形で発表されたものではなく、2012年頃より動画サイトなどを介してキャンプソングとして親しまれ、教育の現場などで歌い継がれてきたコミュニティソングです。
一緒に歌えば、自然と笑みがこぼれるような、そんなキャンプファイヤーの輪の中心にぴったりの一曲ではないでしょうか。
友だちになるために中川ひろたか

中川ひろたかさんが制作した、友情や人とのつながりの大切さを歌った楽曲です。
優しさや共感を求め合う心温まる歌詞と、子供たちに向けて作られた親しみやすいメロディが特徴的ですよね。
保育園や幼稚園のイベントでよく歌われている本作は、振り付けを付けて歌うこともあり、集まった人たちを指差して「きみと」と歌うシーンが印象的です。
キャンプやレクリエーションの場で、みんなで輪になって歌えば、新しい出会いや友情が生まれるかもしれません。
ユポイヤイヤエーヤ

キャンプファイヤーをみんなで囲んで、自然と笑みがこぼれるような楽しい時間、そんな場面にぴったりのアクションソングがありますよね。
シンプルながらも一度聴いたら忘れられないメロディと、皆で一緒に体を動かせるリズムが、本当に素晴らしい一体感を生み出してくれるのですね。
キャンプファイアーの定番曲として定着するまでの経緯も興味深いのですが、日本においては1965年の教育雑誌を通じて紹介されて以来、キャンプの定番ソングとして不動の人気を誇っています。
本作は、仲間たちとの絆を深めたいキャンプの夜や、みんなで盛り上がりたいレクリエーションの場で、きっと大活躍してくれるでしょう!
森の野営作詞: 古田 誠一郎

森の澄んだ空気、仲間と囲む焚き火の温もりが心に浮かぶようですね。
キャンプの夜にしっとりと歌うのにふさわしく、穏やかで覚えやすい旋律は多くの方に親しまれてきたのではないでしょうか。
夜明けの自然美や仲間との友情、新しい発見への期待を込めた詞が胸を打ちます。
作詞の古田誠一郎さんは、1923年に日本初のカブスカウト隊を神戸で設立するなど、青少年育成に尽力した方だと伝わってきますね。
本作は1960年代以降、歌集を通して広まり、スカウト活動や野外教育の場で歌い継がれてきました。
キャンプファイヤーを囲み皆で歌えば、忘れられない思い出となることでしょう。
自然の中で絆を深めたい方々に、ぜひ触れてほしい名歌ではないでしょうか。
NatureSPECIAL OTHERS ACOUSTIC

アコースティック楽器が織りなす繊細な音色が、心を解きほぐしてくれるようです。
SPECIAL OTHERSによる本作は、2024年6月に配信されたインストゥルメンタル作品で、バンド結成10周年を記念した9ヶ月連続新曲配信企画の第5弾。
聴く人を自然の懐へと誘う、優しいサウンドアレンジが最高です。
キャンプで焚き火を眺めながら、あるいは緑を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすお供にいかがでしょうか。
貝殻節民謡クルセイダーズ

日本の伝統的な旋律に、思わず体が動き出すような熱いラテンのリズムを重ねた、民謡クルセイダーズが奏でるダンサブルなナンバーです。
本作は、2023年11月リリースのアルバム『日本民謡珍道中』に収録されており、鳥取県民謡『貝殻節』を彼らならではの解釈で大胆に再構築。
原曲の持つ懐かしい雰囲気はそのままに、聴く者を陽気な祝祭へと誘います。
キャンプでの賑やかなBBQタイムや、焚き火を囲んで仲間と語らう夜にもぴったりでしょう。




