【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!
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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(51〜60)
ゆかいに歩けば作詞:保富康午/作曲:F・メラー

この曲は、コーラスのフレーズ部分がとても印象的な外国歌曲です。
原曲はドイツで作曲された『Der fröhliche Wanderer』で、1950年代にイギリスの国際音楽祭で発表されてから、のちに世界各地に広まりました。
曲の中で入る特徴的なコーラスの語源はラテン語らしく、このフレーズがあるおかげで曲全体の雰囲気が楽しく聴こえてきますね。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

キャンプは自然いっぱいの屋外でやりますよね。
となると、ときには雨に降られちゃうことも……。
でもそんなときでもこの『にじ』という曲を歌えば、雨で沈んだ気持ちを明るく照らしてくれますよ!
残念な雨が降ってきても、雨の後には虹がかかることもあります。
その虹を見れば、キャンプの思い出の1ページにまた一つ刻まれることが間違いありません。
雨がやむまで、この曲でテントの中で明るく歌ってみてはいかがですか?
また、雨上がりにも歌うとさらに気分が晴れますよ!
ギンガングリグリ
こちらの曲は『クイカイマニマニ』のように、歌詞の意味がよくわからない曲です。
いろいろな説がありますが、一説によると1920年に開催された『第1回世界スカウトジャンボリー』のために作曲されたそうです。
南アフリカでの戦争時に現地で聴いた曲がもとになっているらしく、いろんな人たちに歌われているうちにもともとの歌詞の意味が消えてしまったのではないでしょうか。
ある意味スキャットのようで、口ずさんでいるだけで楽しくなれる曲です。
もうじゅうがりにいこうよ

「あ!猛獣が!」なんてことはキャンプ場ではおそらくないと思いますが、そんなドキドキをちょっぴり楽しめちゃう遊び歌です。
この遊び歌はたくさんの友達とのキャンプの際にオススメ!
親となる人に合わせて歌を歌い、その親が見つけた猛獣の名前の文字数と同じ人数で一つのチームを作り、座れなければその猛獣に食べられてしまうという遊びです。
チームを作るときは、今まであまりしゃべったことのなかった人たちと仲良くなるきっかけにもできます。
できるだけいろいろな人とつながって、このキャンプを機に友達をたくさん作ってみましょう!
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(61〜70)
ホルディリディア

こちらの曲は1961年にはNHKの『みんなのうた』で放送された曲で、原曲はヨーデル歌手として知られるフランツル・ラングさんの『Mein Vater ist ein Appenzeller』です。
曲として歌われるほか、集積回路やからくり時計などにもそのメロディーは使われており、親しまれています。
歌うだけで楽しくなるこの曲は、山や高原を歩きながら口ずさんでみたいですよね。
まるでスイスに行ったかのような気分になれます。
おおブレネリ作詞:松田稔/作曲:スイス民謡

リズムからもう楽しい雰囲気が伝わってくるこの曲は、聴き覚えのある歌い出しで世界中から親しまれる陽気なスイスで生まれた童謡『おおブレネリ』です。
コーラスのヨーデルがとても盛んなスイス生まれの民謡が原曲だそうです。
歌詞の内容以前に、コーラスと軽快なメロディーを聴いているだけで、気分がもうノってきてしまいますね。
サラスポンダ

もともとはオランダ民謡で、糸をつむぐときの歌だといわれているこちらの曲。
日本では意味はわかりませんが、なんだか楽しい曲ですよね。
こちらの曲は歌詞を歌うグループとリズムを歌うグループの二つにわかれ、無伴奏で歌っていくのが正式な方法です。
というわけで、キャンプなど、楽器がない場所にはとても適している歌ですね。
ちなみにこちらの曲、90年代前半には、サラダ専用スパゲティのCMとして替え歌も歌われていました。



