【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多い「キャンプ」。
数年前のキャンプブームは落ち着きつつありますが、今でもアウトドアファンの間では根強い人気を誇っているようです。
この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング、レクリエーションソングをご紹介します。
キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーをしながら歌うのに最適な楽曲や、自然のなかで開放感を存分に味わいながら聴きたいJ-POPも選曲していますよ!
キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。
「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください。
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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(31〜40)
すいかの名産地作曲:アメリカ民謡/訳詞:高田三九三

キャンプ料理のデザートに、スイカはいかがですか?
スイカと言えば海やプールを想像する方も多いかもしれませんが、キャンプ飯のデザートにしてもいいですよね!
川の水でしばらく冷やして、おいしいごはんの後やおやつに食べられたら最高です!
そんなときに、このメルヘンな世界を感じる『すいかの名産地』という曲をおともにしてみませんか?
すいかの名産地で友達ができたり結婚式をしたりするという不思議でメルヘンな歌詞に、ポップで思わず体が揺れるメロディーが重なると楽しい気分になってきませんか?
おいしいスイカを楽しみながら、楽しく歌ってみてくださいね!
いとしのクレメンタイン
『いとしのクレメンタイン』はキャンプファイヤーで踊るときにぴったりな歌です。
日本では『雪山讃歌』として知られていますが、もともとはアメリカ西部を開拓していた時代の民謡バラードで、ゴールドラッシュが背景にあります。
アメリカの名作映画『荒野の決闘』では主題歌としても使われているので、映画好きの人なら聴いたことがあるかもしれませんね。
ジェンカ

原曲はフィンランドのダンスソング『レトカ イェンッカ』。
タイトルも『列になって踊るショティッシュ』と訳されています。
ダンスの形態は一列になって前の人の腰を持ってピョンと跳ねて踊るアメリカ生まれの振り付け。
日本でもそのまま定着しているようです。
キャンプファイヤーのときにぴったりですね。
手と手と手と作詞・作曲:二本松はじめ

いろいろな友達と囲むキャンプファイアーでは、新しい友達を作ったり、友達との仲をより深めるチャンス!
そんなときにオススメなのが、この『手と手と手と』です。
春夏秋冬すべての季節を通じて、人とふれあい友達を増やしていく歌。
手や肩などの体の名前が出てきたら、その部分を触って音を鳴らしたり、友達にタッチしたりして遊びます。
そうして歌っていくと、最後にはみんな仲良くなれているかもしれませんよ!
人とひととのふれあい、友達作り、そんなキャンプならではなシチュエーションにまさにぴったりです。
がんがん

キャンプに行くって楽しいですよね。
それをさらに深く掘り下げて考えている曲が『がんがん』です。
その歌詞の中ではキャンプでよく見られる「ご飯を食べる」、「みんなで歩く」、「転んでしまう」などの場面をあげ、どれも奇跡的なことであり、命があるからこそ人生を楽しめているんだと伝えています。
その深いメッセージに誰しも胸を打たれることでしょう。
また、みんなで声を出すパートがあるなど、ワイワイ楽しめるのも魅力ですね。
【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(41〜50)
おおブレネリ作詞:松田稔/作曲:スイス民謡

リズムからもう楽しい雰囲気が伝わってくるこの曲は、聴き覚えのある歌い出しで世界中から親しまれる陽気なスイスで生まれた童謡『おおブレネリ』です。
コーラスのヨーデルがとても盛んなスイス生まれの民謡が原曲だそうです。
歌詞の内容以前に、コーラスと軽快なメロディーを聴いているだけで、気分がもうノってきてしまいますね。
上を向いて歩こう作詞:永六輔/作曲:中村八大

『上を向いて歩こう』は、日本を代表する俳優、坂本九が歌ったことで有名になった曲です。
日本だけでなく海外でも人気になり『sukiyaki』というタイトルで知られています。
老若男女を問わず誰でも知っている曲なので、親子などいろいろな世代が集まるキャンプにもぴったりですよね。
たき火を見つめながら聴くと、最高な気分になること間違いなしです。
アブラハムの子

『アブラハムの子』は幼稚園や保育園での手遊び歌として有名ですよね。
歌詞の語感がいいので、意味をよく考えないで覚えている人が大半だと思います。
海外の曲に日本語を付けているのではというイメージがありますが、実はどうやって今の形になったのかは詳しくわかっていないんだとか……。
原曲とされているアメリカの童謡『Father Abraham』も『アブラハムの子』とは結構違っているんです。
なんとなく歌っている童謡も、由来などを調べてみると結構おもしろいですよ。
ね作詞・作曲: 高橋はゆみ

この曲は卒業式の定番ソングですが、実はさまざまなシーンで歌われています。
人と人とのつながりを歌っているあたたかい歌詞が、友達などたくさんの人たちと交流する場であるキャンプにもぴったり!
歌うときっと盛り上がると思います。
今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

この曲は1966年にリリースされ、森山良子さんが歌ってヒットした楽曲です。
キャンプのほか、さまざまな野外活動で使われることが多く、人気を博しています。
歌詞は「友達との友情、今日より明日への希望を信じる」というようなポジティブな内容なので、歌っていると心もポカポカしてきますね。
歌い終わる頃には「また明日もがんばろう」と思えます。




