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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(21〜30)

コロブチカ

ロシア民謡の『コロブチカ』は、学校でフォークダンスを踊る際に使用される楽曲です。

異国情緒あふれる哀愁をひめたメロディーに合わせて、みんなで手をとりあって踊りましょう。

手をつなぐのを恥ずかしがったり、嫌がったりすると、相手を傷つけるので注意が必要です。

キャンプファイヤーで火の回りを囲んで踊るとムード満点ですね。

この山光る

コーラスの掛け声が楽しげなこの曲は、ドイツ民謡『Horch, was kommt von drauß’rein』が原曲の日本語訳版。

NHK『みんなのうた』でも放送され、とても有名な1曲です。

晴れた日の高原を想像させる爽快で美しいメロディー、そして特徴的なコーラス部分がとても印象的ですね。

アルプス一万尺

アルプス一万尺 歌詞29番フル 耳コピ
アルプス一万尺

原曲はアメリカ合衆国の民謡で、独立戦争時の愛国歌であるこの楽曲。

1978年にはコネチカット州の州歌に採用され、日本では『アルプス一万尺』のタイトルで歌詞がつけられ子供たちにはおなじみの1曲です。

多くは定番歌詞の部分のみ有名ですが、日本語版の歌では、なんと歌詞が29番まであるそうです!

曲のフレーズが短く簡単に歌えるので、替え歌として使用しやすいと思います。

世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

日本人だけではなく世界のみんなが幸せにという意味を込めたハッピーソングです。

童謡や幼稚園、小学校などの音楽でよく歌われる曲のひとつですが、年代問わず楽しく歌える楽曲です。

世の中にはつらいことや悲しいことなど、いろいろなことがあるけれど、笑顔を忘れなければきっといいことがあると教えてくれるポジティブな歌詞がいいですね。

今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

この曲は1966年にリリースされ、森山良子さんが歌ってヒットした楽曲です。

キャンプのほか、さまざまな野外活動で使われることが多く、人気を博しています。

歌詞は「友達との友情、今日より明日への希望を信じる」というようなポジティブな内容なので、歌っていると心もポカポカしてきますね。

歌い終わる頃には「また明日もがんばろう」と思えます。