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【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング

野外活動として1番に思い浮かぶのは「キャンプ」ですよね!

学校行事や家族旅行、ボーイスカウトで体験する子も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプにぴったりのキャンプソング・レクリエーションソングを紹介します。

キャンプの醍醐味でもあるキャンプファイヤーソングもたくさん集めたので、当日までに覚えてみんなで楽しんでくださいね。

キャンプはお子さんや仲間と一緒に大地と自然の恵みを感じられる貴重な機会。

「絶対楽しい時間にしたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください!

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(31〜40)

ガチャガチャバンド

ガチャガチャ・バンド/東京マイスタージンガー
ガチャガチャバンド

楽器の音をマネしたかのような擬音のコーラスがユニークですね。

日本で紹介されたのは、1965年8月にNHK『みんなのうた』の初回放送のようです。

もとは東京YMCAが開催している少年向け長期キャンプ「野尻学荘」で歌うキャンプソングとして作曲されました。

手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

多くの子供たちも大人も知っている代表的な童謡『手のひらを太陽に』。

アンパンマンを作ったやなせたかしが作詞をしていることでも有名ですよね。

小学校の教科書にも掲載されているので、知らない人はほとんどいないでしょう。

聴いているだけで、歌っているだけで元気が湧いてくるような曲は、キャンプのような盛り上がるイベントの際にぴったりです。

歌詞に合わせた振り付けもあったりするので、踊りながら歌うとさらに盛り上がりそうですね!

子供も大人もみんな仲良くなれて、楽しい思い出作りにもってこいの1曲です。

いとしのクレメンタイン

『いとしのクレメンタイン』はキャンプファイヤーで踊るときにぴったりな歌です。

日本では『雪山讃歌』として知られていますが、もともとはアメリカ西部を開拓していた時代の民謡バラードで、ゴールドラッシュが背景にあります。

アメリカの名作映画『荒野の決闘』では主題歌としても使われているので、映画好きの人なら聴いたことがあるかもしれませんね。

クイカイマニマニ

呪文のような意味がよくわからない歌詞が楽しいこちらの曲、もともとは南米の民謡のようです。

南米から一度アメリカのYMCAを経由して日本に入ったきた曲なので、今や南米でも意味がわからない、といった伝達ゲームのような1曲です。

こういった意味がよくわからないタイプの曲はほかにも『サラスポンダ』や『マイム・マイム』などがあり、その不思議な歌詞に逆に魅力を感じますね。

日本では教科書に掲載されたこともある名曲です。

キャンプでこういうタイプの曲を歌うともりあがりそうですね。

アブラハムの子

アブラハムの子(キロロあやののあそびうた)
アブラハムの子

『アブラハムの子』は幼稚園や保育園での手遊び歌として有名ですよね。

歌詞の語感がいいので、意味をよく考えないで覚えている人が大半だと思います。

海外の曲に日本語を付けているのではというイメージがありますが、実はどうやって今の形になったのかは詳しくわかっていないんだとか……。

原曲とされているアメリカの童謡『Father Abraham』も『アブラハムの子』とは結構違っているんです。

なんとなく歌っている童謡も、由来などを調べてみると結構おもしろいですよ。

【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング(41〜50)

今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

この曲は1966年にリリースされ、森山良子さんが歌ってヒットした楽曲です。

キャンプのほか、さまざまな野外活動で使われることが多く、人気を博しています。

歌詞は「友達との友情、今日より明日への希望を信じる」というようなポジティブな内容なので、歌っていると心もポカポカしてきますね。

歌い終わる頃には「また明日もがんばろう」と思えます。

ピクニック作詞:萩原英一

1962年にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、幅広い年齢層に知られている曲がこちらです。

ピクニックで牧場に行き、いろいろな動物と会うというほのぼのとした歌詞がついていますが、もともとはイギリス民謡ともアフリカ系アメリカ人の民謡だともいわれており、歌詞はまったく違うものなんです。

最近では2017年にauのCMでWANIMAが『やってみよう』のタイトルで激しいロックバージョンにアレンジしていましたね。