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ショパンの名曲。人気のクラシック音楽

ピアノの名曲、美しい調べをお探しではありませんか。

ポーランドの前期ロマン派を代表とするピアニストであり作曲家のフレデリック・ショパンが残した名曲、おすすめ曲をご紹介します。

ショパンの作品はノクターンだけで21曲もありますが、他にもマズルカやワルツ、ポロネーズなど多くのスタイルによるピアノ曲を残しているのがピアノの詩人と言われる由縁でもあります。

そんなショパンによる美しい旋律の調べにしばし心を奪われてみてください。

ショパンの名曲。人気のクラシック音楽(251〜260)

スケルツォ 1番Frederic Chopin

角野 隼斗/ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20(2018PTNA特級セミファイナル)Chopin – Scherzo No.1 Op.20
スケルツォ 1番Frederic Chopin

ショパンの名手ブーニンのスケルツォ1番です。

とても細かい音符の羅列から始まり、流れに飲まれるように一気に奏でられ、突然落ち着きます。

そしてまたテーマに戻ります。

中間部の長調になった箇所はとても繊細で美しいメロディーが続きます。

スケルツォ 3番Frederic Chopin

ショパンコンクールを制したユンディ・リーの演奏です。

オクターブで奏でられる力強いテーマが特徴です。

右手のメロディのもとで左手がずっとオクターブで伴奏を引き続けるのもテーマを引き継いでいて聴衆に強烈な印象を与えます。

エチュード第5番 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」Frederic Chopin

黒鍵 エチュード Op.10-5 (ショパン) Chopin Etude No.5 Op.10-5 横内愛弓
エチュード第5番 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」Frederic Chopin

エチュード第5番変ト長調Op.10-5「黒鍵」は、ピアノの黒い鍵盤を使って演奏を行う為に「黒鍵のエチュード」と呼ばれるようになりました。

作曲したショパン自身が「この曲は黒鍵のみを弾く曲である」という言葉を残しているそうです。

バラード 2番Frederic Chopin

PTNA2014コンペ全国決勝/特級 グランプリ 山﨑亮汰 ショパン/バラード第2番 ヘ長調 Op.38
バラード 2番Frederic Chopin

冒頭のゆったりとした、まるで舟歌のような伴奏に乗って、メロディが優しく語られます。

とても穏やかな気分で楽しんでいると、突如として激しく慟哭するようなテーマに切り替わります。

そしてまたテーマに戻るのです。

ワルツ 嬰ハ短調Frederic Chopin

第37回入賞者記念コンサート/B級[金賞]大塚 美空 ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
ワルツ 嬰ハ短調Frederic Chopin

副題はついていませんが、わりと有名なワルツです。

渋く切ないメロディが印象的。

フレデリック・ショパンの生前最後の出版された楽譜で主題にマズルカが採用されたショパンの作曲技術の集大成となる曲でもあります。

1847年にピアノ独奏のためワルツとして作曲されました。

大洋エチュードFrederic Chopin

ショパン – エチュード「大洋」Op.25-12, Frederic Chopin Etude Ocean Op.25 No.12
大洋エチュードFrederic Chopin

あまりメジャーではありませんが、ショパンが作曲した24のエチュードの最後の曲です。

「大洋」という副題からも想像がつくように、雄大かつ壮大な海の様が伝わってくるような雰囲気です。

両手のテクニックを駆使した速弾きの練習曲です。

エチュード Op.10 No.5「黒鍵」Frederic Chopin

Kate Liu – Etude in G flat major Op. 10 No. 5 (first stage)
エチュード Op.10 No.5「黒鍵」Frederic Chopin

フランスで活躍したポーランド出身の作曲家、フレデリック・ショパン。

ショパンの代表作品のひとつが、黒鍵を主役に据えた『エチュードOp.10』の第5番です。

「黒鍵のエチュード」という名でも知られていますね。

ピアノの技巧を磨くための練習曲として書かれましたが、その音楽性の高さから、コンサートでもよく演奏される人気曲になりました。

軽快で煌びやかな右手のメロディは、まるで黒鍵の上で踊っているかのよう。

聴いているだけで心が弾むような、明るく前向きな気分にさせてくれる1曲です。

ピアノの華やかさを存分に楽しみたい方におすすめですよ。