クラシックの名曲|一度は聴きたいオススメの作品たち
すべての音楽の基礎であるクラシック。
教会で歌われていた聖歌から始まり、多くの作曲家と曲が誕生しました。
日本では音楽の授業で習ったり、いろいろな場面でBGMとして流れたりと、クラシック音楽は現代でも私たちの身近に存在しています。
本記事ではそんなクラシック音楽の中から、どこかで一度は聴いたことがある名曲から、聴いたことないけれど耳に残るような作品まで、幅広くご紹介します。
宗教曲や交響曲、ピアノソロや協奏曲、違う楽器に編曲されたものなど、さまざまな楽器で奏でられているクラシック音楽の名曲を、ぜひお楽しみください!
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クラシックの名曲|一度は聴きたいオススメの作品たち(41〜50)
ターフェルムジークGeorg Philipp Telemann

今ではドイツ・バロックというとバッハが圧倒的に有名ですが、当時はテレマンが圧倒的な名声を得ていました。
「ターフェルムジーク」(食卓の音楽)は宗教音楽ではなく、貴族が食事のときなどに楽しんだ室内楽です。
子供の情景 Op.15Robert Schumann

ドイツ・ロマン派の代表的な作曲家が、シューマンです。
シューマンは交響曲から器楽曲までさまざまな編成の音楽を書きましたが、ピアノ曲はとくに有名です。
子供が感じる情景をそのまま音楽にするというあたり、ロマン派的な着想です。
交響詩 「フィンランディア」Jean Sibelius

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
この曲はシベリウスの作品の中で最も有名な作品であり、帝政ロシアの圧政に対するフィンランド人の愛国心を?き立てる曲として人気を博しました。
涙のパヴァーヌJohn Dowland

ルネッサンス期に入っても、キリスト教の影響が非常に強いヨーロッパでは、キリストの福音を伝える歌が正当な音楽という認識が強かったのですが、ルネッサンス後期になると器楽が発達しました。
これはリュートの名曲です。
弦楽四重奏曲第19番ハ長調 K.465「不協和音」Wolfgang Amadeus Mozart

第1楽章冒頭の22小節に不協和音に満ちた序奏があることから、「不協和音」という愛称で呼ばれています。
その不協和音の響きは当時としては理解し難いものであり、出版されたとき写譜の間違いとまで言われたそうです。
しかし、序奏を過ぎるとモーツァルトらしい明快な曲となり、室内楽の中でも屈指の名作の1つです。
「ハイドン・セット」と呼ばれる、モーツァルトがハイドンにまとめて献呈した6曲の弦楽四重奏曲の最後の曲です。



