RAG MusicCM
素敵なCMソング

耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!

テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。

この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!

最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!

それではさっそく見ていきましょう!

耳に残るCMソング【2025年7月】(391〜400)

アサヒビール アサヒスーパードライ キンキンタンブラー「もう体験した?」篇/ 「買って当たる!」篇/「飲んで当たる!」篇

Kill This LoveBLACKPINK

BLACKPINK – ‘Kill This Love’ M/V
Kill This LoveBLACKPINK
アサヒスーパードライ キンキンタンブラー「もう体験した?」BLACKPINK 篇 BLACKPINK

BLACKPINKのメンバーが出演していることで話題の、アサヒのCMです。

今回のCMでは、オリジナルタンブラーが抽選で当たるキャンペーンの告知がされています。

アサヒのロゴに加え、BLACKPINKのロゴも付いたファンにはうれしいデザインが印象的。

こちらのCMにはメンバーが出演しているだけでなく彼女たちの代表曲の一つである『Kill This Love』が起用されています。

力強く印象的なイントロ部分は一聴しただけでテンションが上りますね。

耳に残るCMソング【2025年7月】(401〜410)

キリンビバレッジ キリン 生茶「晴れを待つお茶」篇

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Music Video】
差し色Bialystocks
キリン 生茶 「晴れを待つお茶」篇

鈴木亮平さんが茶畑を歩きながら、生茶のおいしさの秘訣を紹介するというCMです。

冒頭では茶葉の収穫の難しさに言及、そうした難しさがありつつも、生茶に使われる茶葉は晴れた日に収穫するようにこだわられていることが紹介されます。

これこそがお茶のおいしさを引き出すために大切なんだそう。

生茶は人の手によってこだわりを持って大切に収穫された茶葉を使って作られていることがよくわかるCMですね。

BGMには、Bialystocksの『差し色』が起用。

2022年にはドラマ『先生のおとりよせ』のエンディングテーマにも起用されたこの曲は、美しいメロディラインが魅力的です。

Spotify 鬼滅の刃「東京の地下は無限城」篇

残酷な夜に輝けLiSA

LiSA『残酷な夜に輝け』MUSiC CLiP
残酷な夜に輝けLiSA

東京駅を舞台にしたこちらのCMは、『鬼滅の刃』とSpotifyのコラボCMです。

その複雑さからダンジョンとも呼ばれる東京駅の構内を無限城にたとえ、関西から旅行で訪れた女性が迷ってしまう様子を映したユーモアのあるCMです。

彼女は待ち合わせをしているようなのですが、自分が目指している出口にたどり着けず「ここは無限城や!」と嘆いてしまいます。

その様子がかわいそうでありながらも、クスっと笑いを誘うんですよね。

BGMには、LiSAさんが歌う『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の主題歌である『残酷な夜に輝け』が起用。

希望を胸に鬼と戦う炭治郎たちの気持ちをつづったかのような歌詞を観て、胸を打たれたファンは多いのではないでしょうか?

花王 メリット「はじめて料理をした日」篇

幸福論椎名林檎

花王 メリット 「はじめて料理をした日」篇 CM

「はじめて料理をした日」篇と題されたこちらのCMでは、母親と一緒に初めて料理に挑戦する子供の様子がやわらかいタッチのイラストで描かれています。

この映像を観て、自身が初めて料理をしたときの記憶がよみがえったという方も多いのではないでしょうか?

子供の歌声で『幸福論』が歌われるという、このシリーズCMではおなじみの演出が用いられています。

原曲は1998年にリリースされた椎名林檎さんのデビュー曲。

大切な人を守るために奮闘する健気な様子がつづられた歌詞が魅力的で、リリース当時はもちろん、今でもこの歌詞に心を打たれている方は多いのではないでしょうか?

JT ソクドで、変える。「ふるさとオリジナルバージョン」篇

ふるさとH ZETTRIO

【公式】地域限定CM「ソクドで、変える。」ふるさとオリジナルバージョン(60秒)

時代の変化にどのように向き合っていくのかというJTの姿勢を、軽やかな音楽とともに描いたCMです。

H ZETTRIOの演奏の様子を中心に、ナレーションで「変わること」についての考えを伝えていく様子から、ポジティブな姿勢が感じられますよねそんな考えさせられるテーマを、軽快にしてくれる楽曲が、H ZETTRIOによる『ふるさと』です。

童謡が原曲ということがわからなくなるほどの軽快なアレンジで、ふるさとの思い出を楽しく振り返る様子もイメージされますね。

JT ソクドで、変える。「ももたろうオリジナルバージョン」篇

ももたろうH ZETTRIO

♪桃太郎 – Momotaro – Peach Boy|♪ももたろうさん ももたろうさん【日本の歌・唱歌】
ももたろうH ZETTRIO
【公式】地域限定CM「ソクドで、変える。」ももたろうオリジナルバージョン(30秒)

時代をこえた名曲をアレンジするという内容から、変わっていくことや変わらないことについてのJTの考えを描いたCMです。

H ZETTRIOの演奏とナレーションを交互に見せる構成で、楽しげな演奏の表情から、ポジティブに未来に向かっていくのだという思いも感じられます。

そんな映像の軽快な雰囲気をしっかりと演出しているのが、H ZETTRIOが演奏する『ももたろう』です。

楽しさが際立つ大胆なアレンジだからこそ、変化のスピードにポジティブに向き合う様子も伝わってきますよね。

JT ソクドで、変える。「炎のコンテクストオリジナルバージョン」篇

炎のコンテクストH ZETTRIO

H ZETTRIO/炎のコンテクスト(Context of flame) [MUSIC VIDEO]
炎のコンテクストH ZETTRIO
【公式】地域限定CM「ソクドで、変える。」炎のコンテクストオリジナルバージョン(30秒)

世の中が目まぐるしく変わっていくからこそ、変わらない価値を持って変化に向き合うのだという、JTの強い思いを描いたCMです。

H ZETTRIOのスピード感のある演奏とナレーションの重なりが、未来に向かっていく力強さも伝えていますね。

そんな映像やナレーションで表現されるスピード感をさらに際立たせている楽曲が、H ZETTRIOの『炎のコンテクスト』です。

軽やかな演奏から緊迫感も伝わってくる印象で、見せ場が次々に切り替わる点でスピード感を見せていますよね。