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【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲

カラオケで渋くてかっこいい曲をクールに歌いこなしたいとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

特に昭和の歌謡曲やニューミュージック、そして平成初期~中期のJ-POPって、リリースから何十年も経過した今になって聴いてみても、色褪せない名曲ぞろいで、渋くてクールな曲の宝庫と言えると思います。

そうした普遍的な魅力があるからこそ、今の若い世代の方にも歌い継がれているんだと思いいます。

この記事では、そうした歌いこなせると渋い曲をたっぷりと紹介しますね!

70年代から90年代の邦楽を中心に、最新のJ-POPも交えてピックアップしましたので、ぜひカラオケで曲をセレクトするときの参考にしてくださいね!

【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(41〜50)

JUST BECAUSETHE JAYWALK

『何も言えなくて…夏』の大ヒットにより1990年代を代表するバンドとなったロックバンド・J-WALKの1作目のシングル曲。

奥行きのあるドラマチックなピアノのイントロからエモーショナルな歌声が重なってくるアンサンブルが渋いですよね。

王道のロックバラードとも言える叙情的なアレンジと切ないメロディーは、時代が変わっても色あせないノスタルジックな魅力を放っています。

リアルタイムで世代の方はもちろん、若い世代の方が歌ってもクールな色あせないバラードナンバーです。

【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(51〜60)

歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義 歩いて帰ろう 金沢
歩いて帰ろう斉藤和義

ストレートなバンドサウンドのかっこよさが存分に発揮されている曲です。

ギターもオルガンもコード進行もすべてがストレート。

だからこそ、それを聴かせる演奏技術の巧みさが際立ちますよね。

斉藤和義の歌声にもざらついた質感があり、それがギターのひずみのざらつきと見事にマッチしていますね。

ツバサアンダーグラフ

この曲は2005年に発売されました。

アンダーグラフのデビューソングです。

シンプルなバンドサウンドにいい意味で覇気のない歌声が重なります。

出会いと別れを淡々とクールに歌うその様子が魅力的です。

気持ちをそれほど込められていないからこそ、歌詞にもリアリティが感じられます。

Mプリンセス・プリンセス

声量や高音をいかせる曲を探している方には、『M』がオススメです。

こちらは女性5人組のロックバンド、プリンセス プリンセスが手掛けた1曲。

失恋した女性の悲しみがリアルに、かつ情緒的に歌われているのが特徴です。

ちなみに、数多くの男性アーティストにカバーされているので、そちらを参考にするのもありですよ。

中には静かに歌われているバージョンや、低音を中心に歌っているバージョンもあります。

また、初めて聴く方はまずその歌詞にじっくり耳をk手向けてみてほしいと思います。

ずっと2人で…GLAY

GLAYの5枚目のシングルとして1995年に発売されました。

1作目のアルバム「SPEED POP」からのリカットシングルで、結婚するTERUの姉のためにTAKUROが書き下ろした曲です。

GLAY初期のバラード曲ですが、結婚式の定番ソングとして男性から女性に歌ってほしい曲として人気があります。

Indigo Waltz久保田利伸

久保田利伸 – Indigo Waltz [Official Video Short ver.]
Indigo Waltz久保田利伸

渋いR&Bを歌いたいという方は、こちらの『Indigo Waltz』がオススメです。

この曲は久保田利伸さんの代表的な作品の1つで、1988年にリリースされました。

当時のR&Bの王道である、スローバラード調のメロディーに仕上げられているため、全体的に大人のムードがただよっています。

まさに、渋いR&Bといった感じですね。

カラオケで歌えば、その甘さと渋さから女性陣の注目を集められると思うので、ぜひ挑戦してみてください!

乾杯長渕剛

乾杯 (「長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21」より)
乾杯長渕剛

長渕剛さんをあまり知らない世代でもきっとタイトルは耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ライブの定番曲でもある名曲『乾杯』。

結婚する地元の友人のために作られたこの曲は、あたたかくも圧倒的にソウルフルな長渕剛さんの歌声が心に染みわたります。

とくに大人の男性がしっとりと歌うととても渋くかっこいいと思います!

いつまでも色あせないこの曲をかみしめながら、自身の人生にも重ねて歌いたくなりますね。

祝杯!