【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲
カラオケで渋くてかっこいい曲をクールに歌いこなしたいとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。
特に昭和の歌謡曲やニューミュージック、そして平成初期~中期のJ-POPって、リリースから何十年も経過した今になって聴いてみても、色褪せない名曲ぞろいで、渋くてクールな曲の宝庫と言えると思います。
そうした普遍的な魅力があるからこそ、今の若い世代の方にも歌い継がれているんだと思いいます。
この記事では、そうした歌いこなせると渋い曲をたっぷりと紹介しますね!
70年代から90年代の邦楽を中心に、最新のJ-POPも交えてピックアップしましたので、ぜひカラオケで曲をセレクトするときの参考にしてくださいね!
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【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(1〜10)
つぐないNEW!テレサ・テン

1984年1月21日に発売された14枚目のシングルです。
ミリオンセラーに迫る大ヒットを記録し、日本での黄金期の幕開けとなった代表曲の一つですよ。
テレサ・テンさんといえば『時の流れに身をまかせ』が思い浮かぶ方もいると思いますが、今回のテーマとしては『つぐない』の方が音域的にもピッタリかなと思います。
声が低い女性の方に落ち着いたトーンで歌われるとドキッとしてしまいそうですね。
サビで少しずつ音域が高くなるため、メロディの処理が雑にならないように気をつけてください。
なるべく遠くに声を出すように歌うと、声もすんなり出てスッキリ歌えるはずです。
最後の雨中西保志

偶然見られたスティーヴィー・ワンダーさんのモノマネをきっかけにスカウトされ、メジャーデビューを果たしたシンガー・中西保志さんの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用された楽曲で、忘れられない恋人へのメッセージが切ないバラードナンバーです。
哀愁を感じさせるメロディーは男性の繊細な心情とリンクし、カラオケでも情景を思い浮かべながら歌えるのではないでしょうか。
美しいメロディーとともに聴き手の心を震わせる、歌いこなせればカッコいい不朽の名曲です。
もう一度夜をとめて崎谷健次郎

バラードで渋く決めたいなら、こちらの『もう一度夜をとめて』がオススメです。
本作は崎谷健次郎さんの代表作で、80年代後半や90年代の邦楽バラードを象徴するような作品です。
一般的なポップスのバラードに通ずる部分も多いのですが、ややR&Bのテイストが含まれているということもあり、楽曲には少なからずグルーヴを感じられます。
キーが高く、ボーカルラインの難易度も高めですが、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(11〜20)
HyperNova (m-flo loves Maya)maya

最近、日本のR&Bマニアから注目されている若手アーティスト、Mayaさん。
こちらの『HyperNova feat. Maya』で、m-floと共演したことにより、一気に注目が集まりましたね。
そんなMayaさんの魅力はなんといっても、高い歌唱力。
邦楽ではめったにお目にかかれない本格的なフェイクというボーカルテクニックを使いこなすシンガーで、本作はそんな彼女のテクニックがいたるところで発揮されています。
歌いこなせば、R&Bマニアから渋いという評価を受けるでしょう。
シングルベッドシャ乱Q

1994年10月リリース、シャ乱Qの通算6作目のシングル。
本作は、失恋の痛みと後悔を綴った心に染みる楽曲です。
シンプルなアレンジと胸を打つ歌詞が見事にマッチし、多くの人々の共感を呼びました。
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の劇中歌としても使用され、幅広い世代に愛され続けています。
カラオケでは、つんくさんのような素朴な歌い方で、歌詞の世界観を大切に表現するのがおすすめです。
高音や難しいフレーズも少なく、歌唱力に自信のない方でも楽しく歌える一曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
Server Down紫 今

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、紫今さん。
『魔性の女A』で全国的な人気を集めましたよね。
バイラルヒットした作品なので、TikTokやInstagramで彼女の楽曲を聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Server Down』。
R&Bを主体とした難しい作品ですが、Aメロの色気が凄まじいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯の4作目のシングルで1983年11月リリース。
昭和歌謡とニューミュージックのテイストが絶妙に入り混じった楽曲になっていますね。
この歌謡曲テイストがきっと大ヒットに結び付いたのでしょう。
さて、歌についてですが、独特のビブラートのかかった歌唱が魅力のボーカル、玉置浩二さんですが、この曲をカラオケ「歌いこなす」ことを目的にしたときは、これをマネしないように注意しましょう。
ある種のウケ狙いで歌う時は極端なくらいにモノマネするのもアリだと思いますが、しっかり聴かせたい時には、しっかりと曲を理解した上で、歌われる方ご自身の表現で歌うことが重要です。




