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【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲

カラオケで渋くてかっこいい曲をクールに歌いこなしたいとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

特に昭和の歌謡曲やニューミュージック、そして平成初期~中期のJ-POPって、リリースから何十年も経過した今になって聴いてみても、色褪せない名曲ぞろいで、渋くてクールな曲の宝庫と言えると思います。

そうした普遍的な魅力があるからこそ、今の若い世代の方にも歌い継がれているんだと思いいます。

この記事では、そうした歌いこなせると渋い曲をたっぷりと紹介しますね!

70年代から90年代の邦楽を中心に、最新のJ-POPも交えてピックアップしましたので、ぜひカラオケで曲をセレクトするときの参考にしてくださいね!

【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(61〜70)

熱き心に小林旭

小林旭が1985年に発売した楽曲で、味の素ゼネラルフーヅ(AGF)「マキシム」のCMソングに起用されました。

作詞は阿久悠、作曲は大瀧詠一が手掛けた曲で、大ヒットを記録し、第28回日本レコード大賞では金賞を受賞し、第37回NHK紅白歌合戦にも出場しました。

小林旭の代表曲の一つとなっています。

愛のメモリー松崎しげる

日本では見かけませんが、ヨーロッパでは歌手の実力を競う大会が多く存在します。

この『愛のメモリー』はピクターレコードのディレクターがマジョルカ音楽祭に感銘を受け、日本にも実力者がいることを世界に知らせたいという思いから、作曲されました。

そして、実力者として松崎しげるさんに白羽の矢が立ったそうです。

その結果、マジョルカ音楽祭では総合部門で2位を獲得しました。

皮肉にも日本では知られていませんが、実はものすごい曲だったんですね。

ちなみに、当時はサビの部分がスペイン語にアレンジされていたそうです。

以上のことから、難易度は非常に高い曲ではありますが、渋さはこれ以上ないと言っても過言ではないくらい、かっこいい曲に仕上げられているので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう!

女神(エロス)藤井フミヤ

藤井フミヤ LIVE 「女神(エロス)」
女神(エロス)藤井フミヤ

藤井フミヤの3枚目のシングルとして1994年に発売されました。

三貴「ブティックJOY」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。

作詞は藤井フミヤ、作曲はMr.Childrenの桜井和寿が手掛けたことで話題となりました。

桜井にとってはごくまれな楽曲提供です。

ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜「ロード」FULLミュージックビデオ
ロードTHE 虎舞竜

累計200万枚以上を売り上げた大ヒット曲。

失恋や別れをテーマにした切ない歌詞が、50代男性の心に深く響くカラオケの定番曲です!

実際にカラオケで歌うとしっとりしすぎるかもしれませんが、休憩したいときなどにいかがでしょうか?

歌うときは、息の流れや表現力に気につけると、よりいいと思います。

サビにつれて盛り上がる構成なので、サビを歌うときはフレーズ一つずつ、さらにさらに盛り上がるイメージで歌うと、表現力もプラスされて雰囲気が出ますよ。

雑に歌わず、とにかく丁寧に歌うのがポイントです!

山河五木ひろし

【MVフルコーラス】五木ひろし「山河」【公式】
山河五木ひろし

五木ひろしが2000年に発売した楽曲で、人生を山河に見立てた内容の曲になっています。

作詞は小椋佳、作曲は堀内孝雄が手掛けており、後にそれぞれセルフカバーしています。

2000年の「第51回NHK紅白歌合戦」の白組トリおよび大トリで歌唱しています。

男の人生の深みを表現した曲なので、歌いこなすととても渋く、心に響く曲です。

LOVE〜抱きしめたい沢田研二

沢田研二 – LOVE (抱きしめたい) [ stage mix ]
LOVE〜抱きしめたい沢田研二

失恋したのち、本当は落ち込んでいるけれどなかなか本心を出せずにいるという方もいると思います。

そんな複雑な恋心を歌っているのが『LOVE〜抱きしめたい』。

沢田研二さんが1987年にリリースした曲で、紅白歌合戦で披露されたことでも知られています。

弾き語りにも近いようなスローテンポのバラードなので、歌唱力はもちろん演技力や表現力も重要な要素です。

曲の主人公になりきって歌ってみましょう。

聴く人も歌っている人も胸が熱くなるはずです。

酒と泪と男と女河島英五

男性ならではの哀愁や心情をつづった楽曲が時代を越えて愛されているシンガーソングライター・河島英五さんのソロ1作目のシングル曲。

清酒「黄桜」のCMソングとして起用された楽曲で、切ないピアノの旋律で始まるイントロが心を震わせますよね。

カラオケで歌いこなせれば、その渋さに聴き入ってしまう方も多いのではないでしょうか。

若い世代の方であれば会社の上司や先輩とのカラオケでの選曲にもおすすめな、河島英五さんの代名詞としても知られているナンバーです。