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【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲

カラオケで渋くてかっこいい曲をクールに歌いこなしたいとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

特に昭和の歌謡曲やニューミュージック、そして平成初期~中期のJ-POPって、リリースから何十年も経過した今になって聴いてみても、色褪せない名曲ぞろいで、渋くてクールな曲の宝庫と言えると思います。

そうした普遍的な魅力があるからこそ、今の若い世代の方にも歌い継がれているんだと思いいます。

この記事では、そうした歌いこなせると渋い曲をたっぷりと紹介しますね!

70年代から90年代の邦楽を中心に、最新のJ-POPも交えてピックアップしましたので、ぜひカラオケで曲をセレクトするときの参考にしてくださいね!

【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(81〜90)

浅草キッドビートたけし

コメディアンとしても映画監督としても俳優としても、その味のある個性が世代を越えて高い評価を得ているビートたけしさんの楽曲。

自身の若手時代のエピソードが描かれた哀愁にあふれるナンバーで、2017年には映画『火花』の主題歌として起用されるなど現在でも名曲として語り継がれているナンバーです。

夢と現実の間で葛藤する情景が見えるような歌詞は、自分の人生と照らし合わせてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カラオケでしっとり歌えば聴いている方の心に響くであろう、昭和を代表する渋い名曲です。

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    FOR YOUR LOVE松崎しげる

    圧倒的な歌唱力を持つ歌手、松崎しげるさん。

    実は、マジョルカ音楽祭という世界中の実力派の歌手たちが、ボーカルの実力を競う大会で準優勝を果たしている、世界に通用する日本人歌手なんですよね。

    そんな彼の名曲が、こちらの『FOR YOUR LOVE』。

    この曲は彼の作品のなかでも、特にソウルフルなメロディーにまとめられた作品です。

    甘いリリックが印象的な作品ですが、しっかりと渋さもあるので、歌唱力に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

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      壊れかけのRadio德永英明

      渋い中に優しさを合わせ持つ曲として、『壊れかけのRadio』もオススメです。

      こちらは徳永英明さんが1990年にリリースした1曲。

      タイトルのフレーズが登場するサビはあまりに有名ですよね。

      すでに知っているかもしれませんが、大人になる過程のかっとうを描く歌詞に仕上がっています。

      ぜひ青春時代に思いをはせながら歌ってみましょう。

      コツはフレーズの最後のイントネーションを少しだけあげることです。

      よく聴いてマネしてみてください。

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        悲しい色やね上田正樹

        シンガーソングライターの上田正樹さん。

        彼の代表曲としても知られているのが『悲しい色やね -OSAKA BAY BLUES-』です。

        当初は後半の副題部分のみだったそうですが、歌詞のメッセージが伝わりやすいようにと今のタイトルになりました。

        その内容は大阪を舞台にした悲しい恋愛を描くというもの。

        大阪になじみのある人ならピンとくるワードを織り交ぜつつ、関西弁で女性の心境が歌われています。

        ただし、全体的にはクールで渋い印象ですよ。

        歌唱の方はソウルのような雰囲気なので、力強く歌ってみてください。

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          銃爪世良公則

          世良公則&ツイスト「鉄爪(ひきがね)」
          銃爪世良公則

          世良公則さんを中心に結成され、当時のJ-POPシーンにおいてまだメジャーではなかったロックというジャンルをポピュラーなものにしたロックバンド・世良公則&ツイストの3作目のシングル曲。

          ダーティーなボーカルとハモンドオルガンサウンドをフィーチャーしたアレンジは、まさに洋楽ロックを感じさせるクールさがありますよね。

          哀愁がただよいながらもアグレッシブな楽曲のため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

          リアルタイムで世代の方はもちろん、若い世代の方が歌っても渋さを演出できる往年の名曲です。

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            【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(91〜100)

            LaughobiaMINAKEKKE

            MINAKEKKE – Laughobia _ Official Lyric Video
            LaughobiaMINAKEKKE

            ユイ・ミナコさんによるソロユニット、MINAKEKKE。

            ゴシックやニューウェーブ、アシッドフォークやトリップホップなどを主体とした音楽性が特徴で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。

            そんなMINAKEKKEの新曲であるこちらの『Laughobia』は、アシッドフォークとトリップホップをミックスしたような作品で、非常に広い音域をほこります。

            ダウナーに歌い上げているのですが、ロングトーンがなかなかに多いので、想像以上に横隔膜や肺活量のコントロールが求められるでしょう。

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              Take It BackReiko

              REIKO ‘Take It Back (Prod. Sam is Ohm)’ Music Video
              Take It BackReiko

              2002年生まれ、フィリピン生まれ愛知県出身というREIKOさんは、SKY-HIさん主催のオーディション「THE FIRST」にて惜しくも落選するも、その後SKY-HIさん自身から才能を見出されソロアーティストとしてデビューを果たした期待の若手シンガーソングライターです。

              2025年4月にリリースされた楽曲『Take It Back』はもろに「ニュージャックスウィング」を意識したトラックを現代的なスタイルに蘇らせ、REIKOさんの見事な歌唱力と抜群のリズム感が最大限いかされたキラーチューンに仕上がっていますね。

              幅広い音域を行き来するメロディラインはもちろん、こういった曲はグルーヴをしっかり感じながら歌うリズム感が要求されますから、メロディをただ音符通りに歌うだけではこの雰囲気は絶対に出せません。

              トラックをよく聴いて、曲の持つグルーヴ感を意識して歌ってみるといいでしょう。

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                東京やしきたかじん

                1993年3月にリリースされた、泣きの演歌と都会派のポップスが融合したムード歌謡曲です。

                関西弁の歌詞を通じて、東京で出会った男性との恋と別れ、その街への複雑な感情を歌い上げているのが心に響きます。

                やしきたかじんさんは、人気番組『セイ!ヤング』のパーソナリティを務めるなど、関西を中心に活躍したアーティスト。

                本作は有線放送でのリクエストが急増し、累計60万枚を売り上げた人気曲となりました。

                ライブでは、サビの部分を公演地の地名に変えて歌うなど、観客との一体感も大切にしていたそうです。

                カラオケで歌う際は、自分の故郷への思いや、大切な人との出会いを思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ。

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                  あずさ2号狩人

                  昭和の男性デュオ代表曲ですね。

                  この時代のフォークソング大好きです!

                  この『あずさ2号』、AメロBメロは静かめなのにサビからハモリも入ってきて一気に盛り上がりますよね!

                  最高にかっこいいし歌っていて本当に気持ちいいです!

                  ハモリ方は基本的に3度下ですが、メインメロディのサビの音域がG4で張るタイプの高さなので、ハモリも負けないくらいしっかり入っていいと思います。

                  サビ入りはバックの音をよく聴き、息を合わせてお互い入りましょう!

                  たくさんハモってからのサビ最後のユニゾンもすてきですね。

                  しんみりする曲かもしれませんが、ハモリが決まったら鳥肌ものなのでぜひ相方を見つけてみてください!

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                    限界LOVERSSHOW-YA

                    女性のみで構成されたメタルバンドの草分け的な存在として、現在も精力的に活動しているガールズバンド・Show-Yaの8作目のシングル曲。

                    昭和シェル石油のCMソングとして起用された楽曲で、そのアグレッシブなメタルサウンドは当時のJ-POPシーンに大きな衝撃を与えました。

                    疾走感のあるアレンジは歌っていても気持ちよく、ストレスを解消したい時にもピッタリですよ。

                    カラオケで歌えば世代を問わず盛り上がることまちがいなしの、ガールズバンドの歴史に残る名曲です。

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                      泣いてもいいかやしきたかじん

                      大阪で人気を集めた歌手、やしきたかじんさん。

                      関西の方なら誰でもご存じだと思います。

                      やしきたかじんさんというと女性の気持ちを歌うことに長けている歌手として有名ですが、実は男性の気持ちを歌った曲もリリースしています。

                      それがこちらの『泣いてもいいか』。

                      男性の弱さを赤裸々に描いた作品なのですが、弱さのなかにも渋さがチラッと見えます。

                      メロディーも甘く渋いものに仕上げられているため、ぜひ挑戦してみてください。

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                        行かないで玉置浩二

                        プロのミュージシャンからも「日本一歌がうまい」と称されるほどの圧倒的な歌唱力を持ち、数多くのヒット曲やマルチプレイヤーぶりなど音楽センスの塊のようなシンガーソングライター・玉置浩二さんの5作目のシングル曲。

                        フジテレビ開局30周年記念ドラマ『さよなら李香蘭』の主題歌として起用された楽曲で、ライブにおいても歌唱されることが多いナンバーです。

                        ピアノやストリングスをフィーチャーしながらもどこかオリエンタルな空気感を持つアレンジは、聴き手をその世界観に引き込む魅力を持っていますよね。

                        幻想的なメロディーがカラオケでも注目を集めることまちがいなしの、渋い曲をお探しの方にオススメしたいナンバーです。

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                          ギャランドゥ西城秀樹

                          新御三家の1人として1970年代の席巻したトップアイドル歌手・西城秀樹さんの44作目のシングル曲。

                          シンガーソングライター・もんたよしのりさんにより制作された楽曲で、ファンキーなアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディーが世代を越えて認知されているナンバーです。

                          合いの手を入れやすいアレンジのため、カラオケでもみんなで盛り上がれるのではないでしょうか。

                          目まぐるしく展開していく楽曲構成もクールな、昭和を代表する名曲です。

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                            勝手にしやがれ沢田研二

                            ジュリーのニックネームで知られ、そのセクシーな歌声やルックスでファンを熱狂させたシンガー・沢田研二さんの19作目のシングル曲。

                            キャッチーなメロディーとロックテイストのアレンジで大ヒットとなたナンバーで、2003年にはB’zのギタリスト・松本孝弘さんのカバーアルバムにおいて同じくB’zの稲葉浩志さんが歌唱したことも話題となりました。

                            男性の恋人への心情を描いた歌詞は、潔さと女々しさが複雑に絡み合った、どこか割り切れない気持ちをイメージさせますよね。

                            幅広い層のリスナーから支持を集めている、カラオケで歌えればどんな現場でも盛り上がるであろうナンバーです。

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                              メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

                              メリー・ジェーン – つのだ ひろ Hiro Tsunoda – Mary Jane
                              メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

                              忘れられない愛しい人への思いを振り返り悲しむ姿を描いた、つのだひろさんの代表的な楽曲です。

                              ソウルミュージックの穏やかな雰囲気のサウンドが歌詞の世界観や歌声の力をしっかりと強調していますね。

                              タイトルの『メリー・ジェーン』が冒頭でパワフルに歌われるので、ここをどれだけ聴かせるかが歌に引き付けるための大切なポイントですね。

                              忘れられない愛情をしっかりとイメージしつつ、サウンドのムードや浮遊感を大切にしつつ歌い上げましょう。

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