【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲
カラオケで渋くてかっこいい曲をクールに歌いこなしたいとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。
特に昭和の歌謡曲やニューミュージック、そして平成初期~中期のJ-POPって、リリースから何十年も経過した今になって聴いてみても、色褪せない名曲ぞろいで、渋くてクールな曲の宝庫と言えると思います。
そうした普遍的な魅力があるからこそ、今の若い世代の方にも歌い継がれているんだと思いいます。
この記事では、そうした歌いこなせると渋い曲をたっぷりと紹介しますね!
70年代から90年代の邦楽を中心に、最新のJ-POPも交えてピックアップしましたので、ぜひカラオケで曲をセレクトするときの参考にしてくださいね!
【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(21〜30)
Professionalism feat. 般若Ali

最近の楽曲で特に渋かった作品といえば、ALIの『Professionalism feat. 般若』ではないでしょうか?
ALIが得意としているブラスバンド調の作品で、全体を通してエネルギッシュかつ男らしい、それでいてセクシーな仕上がりが特徴です。
ファルセットとシャウトを織り交ぜた魅力的なボーカルラインはもちろんのこと、般若さんのバースも激渋なので、歌いこなせば間違いなく渋いと思われるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
99LANA

最近の日本のR&Bシーンは、R&Bとはほど遠い、ポップスの要素が非常に強い楽曲が主流ですよね。
R&Bで最も重要なフェイクというボーカルテクニックすら使っていない楽曲もあるほどです。
しかし、LANAさんは違います。
本場のR&Bにも勝るとも劣らないボーカルテクニックと声質、そして音楽性と、何から何まで高いレベルのアーティストです。
こちらの『99』はそんな彼女の代表作。
難しいボーカルパートが非常に多いので、歌いこなせば間違いなく渋いと思われるでしょう。
楓スピッツ

スピッツの通算19枚目のシングルとして1998年に発売されました。
アルバム「フェイクファー」からシングルカット曲で、TBS系「COUNT DOWN TV」のオープニングテーマに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは10位でしたが、切ない歌詞とサウンドでスピッツの曲の中でも人気の高い曲です。
つぐないテレサ・テン

1984年1月21日に発売された14枚目のシングルです。
ミリオンセラーに迫る大ヒットを記録し、日本での黄金期の幕開けとなった代表曲の一つですよ。
テレサ・テンさんといえば『時の流れに身をまかせ』が思い浮かぶ方もいると思いますが、今回のテーマとしては『つぐない』の方が音域的にもピッタリかなと思います。
声が低い女性の方に落ち着いたトーンで歌われるとドキッとしてしまいそうですね。
サビで少しずつ音域が高くなるため、メロディの処理が雑にならないように気をつけてください。
なるべく遠くに声を出すように歌うと、声もすんなり出てスッキリ歌えるはずです。
アイ秦基博

秦基博の9枚目のシングルとして2010年に発売されました。
テレビ宮崎「UMKスーパーニュース」エンディング曲に起用された曲で、オリコンウィークリーチャートでは初登場5位を記録しました。
秦基博の曲の中でも人気の高い曲で、男の優しさにあふれた曲になっています。
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐の5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
日本テレビ系ドラマ「静かなるドン」主題歌に起用され、桑田佳祐のソロ曲としては初めて、テレビドラマ主題歌となりました。
うだつの上がらない弱気な男、というソロ作品ではあまり見られなかった目線での歌詞が男性から支持されている男の名曲です。
Lovely FreakASOUND

今、日本の若手バンドのなかでも、特にすさまじいセンスを持っているとウワサされている、ASOUND。
R&Bやソウル、ネオソウルなどはもちろんのこと、アフロビートなども取り入れた複合的な音楽性がウリのバンドで、音楽マニアからは非常に高い評価を集めています。
そんな彼女たちの名曲『Lovely Freak』は、ジャズをはじめとしたブラックミュージックの魅力がいたるところで登場する作品です。
ファルセットも多いため、難易度は相当なものですが、歌いこなせば間違いなく渋いという印象を抱かれるでしょう。



