【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲
カラオケで渋くてかっこいい曲をクールに歌いこなしたいとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。
特に昭和の歌謡曲やニューミュージック、そして平成初期~中期のJ-POPって、リリースから何十年も経過した今になって聴いてみても、色褪せない名曲ぞろいで、渋くてクールな曲の宝庫と言えると思います。
そうした普遍的な魅力があるからこそ、今の若い世代の方にも歌い継がれているんだと思いいます。
この記事では、そうした歌いこなせると渋い曲をたっぷりと紹介しますね!
70年代から90年代の邦楽を中心に、最新のJ-POPも交えてピックアップしましたので、ぜひカラオケで曲をセレクトするときの参考にしてくださいね!
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【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲(21〜30)
アイ秦基博

秦基博の9枚目のシングルとして2010年に発売されました。
テレビ宮崎「UMKスーパーニュース」エンディング曲に起用された曲で、オリコンウィークリーチャートでは初登場5位を記録しました。
秦基博の曲の中でも人気の高い曲で、男の優しさにあふれた曲になっています。
One more time,One more chance山崎まさよし

シンガーソングライター山崎まさよしさんの代表曲『One more time,One more chance』。
アコギ一本で歌い上げるその姿は本当にりりしくてかっこいいです。
そして何と言っても歌声の美しさにほれぼれしますね。
緩急の効いた優しい歌声でカラオケの雰囲気を一気に持っていけるバラードソングです。
命日ちゃんみな

過ぎ去っていく時間への焦燥感や今を全力で生きることをパワフルに描いたちゃんみなさんの楽曲です。
ドラマ『ハヤブサ消防団』の主題歌にも起用されました。
『命日』というインパクトが強いタイトルと全力の今を対比させることで必死に今を生きる決意を強調しています。
R&Bやファンクの雰囲気もある力強いリズムと、うねりを感じるパワフルな歌唱の重なりが信念を伝えていますね。
語尾の処理や力の込め方を意識して泥臭い雰囲気を演出することが、この曲の世界観をしっかりと伝える大切なポイントですね。
99LANA

最近の日本のR&Bシーンは、R&Bとはほど遠い、ポップスの要素が非常に強い楽曲が主流ですよね。
R&Bで最も重要なフェイクというボーカルテクニックすら使っていない楽曲もあるほどです。
しかし、LANAさんは違います。
本場のR&Bにも勝るとも劣らないボーカルテクニックと声質、そして音楽性と、何から何まで高いレベルのアーティストです。
こちらの『99』はそんな彼女の代表作。
難しいボーカルパートが非常に多いので、歌いこなせば間違いなく渋いと思われるでしょう。
バラ色の日々THE YELLOW MONKEY

そのセクシーなボーカルに誰もが憧れた、吉井和哉さん率いるロックバンドTHE YELLOW MONKEY。
彼らの名曲は多々あれど、どれもその歌声は絶品です。
そんなイエモンの楽曲もカラオケで歌いこなせばとても渋いですよね。
持ちうるすべてのセクシーを総動員してのぞんでください!
桜河口恭吾

河口恭吾の美しすぎる歌声が心地のいい春ソング『桜』。
桜ソングは数あれど、圧倒的な世界観とどこか切なくなるような歌声が魅力的な1曲です。
春が来るたび歌いたくなる楽曲で、このシーズンのカラオケではかなり頼もしいレパートリーになるのではないでしょうか。
楓スピッツ

スピッツの通算19枚目のシングルとして1998年に発売されました。
アルバム「フェイクファー」からシングルカット曲で、TBS系「COUNT DOWN TV」のオープニングテーマに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは10位でしたが、切ない歌詞とサウンドでスピッツの曲の中でも人気の高い曲です。



