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素敵な感動ソング

文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌

文化祭や学園祭には、イベントの雰囲気を盛り上げてくれる音楽が欠かせません!

ステージや出し物を盛り上げるBGMとしてはもちろん、バンド演奏や合唱、ダンスパフォーマンスなどでも、その場を華やかに彩ってくれますよね。

本記事では、文化祭や学園祭にイチオシの感動ソングを紹介していきます。

仲間との日々を思い起こさせるようなグッとくるナンバーが、年に一度の祭典を一層輝かせてくれるはずです。

最高の音楽とともに、ステキな思い出を作れますように!

文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌(31〜40)

アメイジングレースgo!go!vanillas

go!go!vanillas – 「アメイジングレース」 Music Video
アメイジングレースgo!go!vanillas

楽しい気持ちにさせてくれるロックバンド、go!go!vanillasが2020年にリリースしたハッピーチューン。

ずっとこのままでいられたらいいなって思う瞬間ってありますよね。

そんなかけがえのない日々を歌ったナンバーで、若いときしか味わえない一瞬一瞬を描いた無邪気で明るいムードは文化祭や学園祭を盛り上げてくれて、大切な思い出として感動で刻んでくれることでしょう!

無我夢中、仲間と笑いあった日々。

そんな青春を、より忘れられない特別な宝物にしてくれるはず!

コロナ過の中で思うようにいかなかった生活にも響くような、前向きな気持ちを与えてくれるメッセージもステキです。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

SNSやYouTube上で爆発的に話題になったwacciの代表曲。

曲調はしっとりとしたバラード調ですが、普段からネットに接している世代で知らない方はいないのでは?と思うほどの人気曲。

これほどまでに知名度と人気のある名曲なら、きっと文化祭・学園祭で演奏しても盛り上がるはず!

回りくどくいようにも思えるタイトルですが、かえってリスナー側がたくさんの想像ができますよね。

とくに歌や演奏に自信のある方にはオススメの曲です。

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

2019年に『Pretender』がスマッシュヒット、出す曲はタイアップが必ずつく、勢いが止まらないOfficial髭男dismのこの曲『I Love…』。

人気の漫画の実写化されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌にもなっています。

若い世代に人気のドラマなのでこの曲を聴くとキュンとしてしまう方も多いのではないでしょうか?

もちろん、ドラマを見ていなくても、きれいなピアノのメロディと伸びやかな高音のボーカルに思わず感動してしまう1曲です。

明日もSHISHAMO

等身大でありながらもストーリー性を感じさせる歌詞と、骨太なロックサウンドで人気を博している3ピースロックバンド、SHISHAMO。

4枚目のアルバム『SHISHAMO 4』のラストを飾る『明日も』は、NTTドコモ「ドコモの学割」のCMソングとして起用されたナンバーです。

日々の浮き沈みを描いた歌詞は、まさにジェットコースターのように流れていく青春時代ともリンクしますよね。

文化祭のBGMとしてはもちろん、ステージで演奏しても盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

結成以降メンバーチェンジを繰り返し、2018年に現在のメンバーでメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド、Hump Back。

1枚目のシングル曲『拝啓、少年よ』は、音楽番組『バズリズム02』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。

変わっていく環境の中でも自分の夢と向き合っていく姿が描かれたリリックは、日々を本気で生きている学生の方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

シンプルなロックアンサンブルのため、ステージ演奏にもおすすめのパワフルなナンバーです。

ヒューマンWANIMA

WANIMA「ヒューマン」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ヒューマンWANIMA

学生時代に青春の1ページを刻むのが文化祭・学園祭。

そこで欠かせないのが心に残る感動的な楽曲ですよね!

WANIMAの曲は、間違いや挑戦、それに立ち向かう人間の姿を描いていて、リスナーの心に強く響きます。

自分の居場所や生きる意味を探す過程を歌っていて、まさに学生の皆さんの心情を代弁しているかのよう。

この曲は2017年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、ドラマ『刑事ゆがみ』の主題歌に起用されました。

WANIMAならではの明るく力強いサウンドで、文化祭を盛り上げること間違いなし!

一緒に企画を頑張った仲間たちと肩を組んで聴けば、最高の思い出になるはずです。

さあ、めいっぱい楽しんで最高の文化祭にしましょう!

友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

メロディアスなラップとキャッチーなトラックによる楽曲でファンを魅了し続けている4人組音楽グループ、ケツメイシ。

通算32作目のシングル曲『友よ 〜 この先もずっと…』は、アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌として起用されたナンバーです。

友情を描いた心を震わせるリリックは、仲間との絆が深まる文化祭のイメージにぴったり。

ピアノとストリングスをフィーチャーしたアンサンブルが印象的な、青春時代の熱い気持ちとリンクするポップチューンです。

まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんが楽曲をプロデュースした『まちがいさがし』。

乗りに乗っている菅田将暉さんと米津玄師さんがコラボしたこの曲は盛り上がることまちがいなしです。

歌唱力に自信がある人はソロで歌いあげるのもいいですし、バンド演奏で表現するのもいいですよね。

どちらも観客を感動させられるでしょう。

また曲自体がはやっているので、ただ曲を聴いていたい人もいると思います。

その場合は展示や出し物の教室でBGMとして流してみましょう。

曲をきっかけにお客さんが入ってきてくれるかもしれません。

First Love宇多田ヒカル

楽曲自体は昔の曲ながら現在でもカラオケのランキングに入るなど名曲として扱われている、宇多田ヒカルの代表曲といっても過言ではない感動ソングです。

歌い方が特徴的なことからテレビで取り上げられることもあり、女子高生の間で話題になりました。

水彩の月秦基博

秦 基博 / 水彩の月(Short Ver.)
水彩の月秦基博

シンガーソングライター、秦基博さん、彼のピアノ弾き語りによる感動的なバラードソング『水彩の月』。

シンプルな伴奏に乗った優しい歌声とあたたかいメッセージが感動的な1曲です。

このように美しいバラードソングは、文化祭や学園祭のひと時をよりドラマチックに、映画やドラマのワンシーンのように演出してくれるのではないでしょうか。

感動や涙、そういったテーマの場面で使うのならば秦基博さんの曲以上に最適なものはないのかもしれません!