RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌

文化祭や学園祭には、イベントの雰囲気を盛り上げてくれる音楽が欠かせません!

ステージや出し物を盛り上げるBGMとしてはもちろん、バンド演奏や合唱、ダンスパフォーマンスなどでも、その場を華やかに彩ってくれますよね。

本記事では、文化祭や学園祭にイチオシの感動ソングを紹介していきます。

仲間との日々を思い起こさせるようなグッとくるナンバーが、年に一度の祭典を一層輝かせてくれるはずです。

最高の音楽とともに、ステキな思い出を作れますように!

文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌(81〜90)

NAOHY

HY – NAO (Official Music Video)
NAOHY

報われない恋へと進んでしまっている人に向けて、そばであたたかい言葉を語りかけているようなHYによる楽曲です。

メンバーの仲宗根泉さんが友人のことを思って書いた曲というエピソードもあり、共感性の高い片思いのようすが胸に響きます。

ピアノを中心としたあたたかいサウンドからも、苦しい心に寄りそってくれるようなあたたかさを感じさせます。

片思いをするすべての人が幸せになることを願っているかのような、感動的な雰囲気の楽曲です。

Overdrive feat. Norma Jean MartineJacques Offenbach

Ofenbach – Overdrive feat. Norma Jean Martine (Official Music Video)
Overdrive feat. Norma Jean MartineJacques Offenbach

胸を打つメロディーと力強い歌声が印象的なJさんの楽曲。

2007年2月にリリースされたこの曲は、孤独や不安を抱える人々に希望の光を与えてくれます。

ロックとエレクトロニックが融合した激しいサウンドは、聴く人の心を奮い立たせずにはいられません。

アルバム『LIGHTNING』に収録されているこの1曲は、Jさんの音楽性が存分に発揮された作品です。

文化祭や学園祭のステージで披露すれば、会場全体が1つになれるはず。

仲間と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。

前を向いて頑張りたいあなたにぜひ聴いてほしい1曲です。

フレアSuperfly

Superfly 『フレア』(Music Video) 〜NHK連続テレビ小説「スカーレット」主題歌〜
フレアSuperfly

連続テレビ小説『スカーレット』の主題歌にもなった、Supeflyらしいハートフルソング。

ミュージックビデオで1500本ものロウソクをコマ撮りで撮影していったように、みんなで協力して作り上げる文化祭や学園祭と重なる部分もあるのではないでしょうか。

準備が大変だったり、トラブルも起きる中で絆が深まることもありますよね。

そんな日々を振り返って、自然と涙がこぼれてしまうかもしれません。

今までやってきたことはどんな形であれ、きっと身になると思います!

7日目の決意UVERworld

UVERworld 『7日目の決意 vol.02』
7日目の決意UVERworld

UVERworldらしい熱いメッセージ性のある歌詞がとても魅力的な感動ソングです。

UVERworldはとくに中高生からの人気が高いため文化祭で流せば喜ばれることまちがいなしです。

コピーバンドで披露するのも良さそうです。

大好きでしたerica

erica – 「大好きでした」 PVフル
大好きでしたerica

半径2m以内の恋愛とも語られる共感性の高い身近な恋愛についての曲を歌う、シンガーソングライターericaさんの楽曲です。

この曲では失恋とそれにまつわるさまざまな感情が描かれており、全体をとおして苦しみの感情が伝わってきます。

サウンドもピアノを中心としたおだやかな雰囲気で、心を落ち着かせようとするすがたがイメージされますね。

失恋のつらさに打ちのめされているすがたから、前へと進む決意へ変化していく歌詞の内容が、強がりのようにも思えてしまう楽曲です。

Fairy大橋トリオ

2010年11月に発売された大橋トリオさんの6枚目のアルバム『NEWOLD』に収録された曲。

日本版『ロミオとジュリエット』と題し身分違いの恋愛を時代劇にした映画『雷桜』の劇中歌としても使用されました。

大橋トリオさんといえば、オシャレで浮遊感のある独特のサウンドが持ち味。

聴いていると、夢の中にいるような不思議な感覚に包まれます。

切なく、まろやかな歌声が、さまざまな悩みを抱える青春時代を過ごす心に優しく染み入り、大人になってから聴いても味わい深い世界を繰り広げてくれそうです。

君のための行進曲チェスマイカ

今、迷い立ち止まりそうな貴方へ『君のための行進曲』チェスマイカ
君のための行進曲チェスマイカ

若者たちの躍動感あふれる心情がつまった応援歌!

ポジティブなメッセージと、心に響くサウンドが印象的です。

迷いや不安を抱える人に寄り添い、「君のペースで歩んでいけばいい」と優しく背中を押してくれる、温かい楽曲です。

文化祭や学園祭のステージで歌われることも多く、仲間との絆を深め、互いを思いやる気持ちを育んでくれる1曲として親しまれています。

きっと、前を向いて進もうとするみなさんの心強い味方になってくれるはずです。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

ともに切磋琢磨した仲間を歌ったのがSaucy Dogの『現在を生きるのだ』です。

2022年にリリースされた15作目のデジタルシングルで、第101回全国高校サッカー選手権大会のテーマソングとして書き下ろされました。

「自分たちがやってきたことは間違ってない」と自信を持って貫ける気持ちの強さを、力強いロックサウンドにのせて奏でます。

ギターボーカル、ベース、ドラムという最小のバンド編成なので、文化祭や学園祭で演奏するセットリストの1曲にもオススメです!

ティーンエイジサンセットHump Back

Hump Back – 「ティーンエイジサンセット」Music Video
ティーンエイジサンセットHump Back

準備、本番と力一杯駆け抜けた学園祭、文化祭に似合う、パワフルなギターロックチューンです。

大阪の3ピースガールズバンド、Hump Backの楽曲で、2020年にサードシングルとしてリリースされました。

パンキッシュで厚みのあるサウンドの爽快感、素晴らしいですね!

これぞ青春ソングと言いたくなるような仕上がりです。

自分たちの過ごした時間が誇らしく思えるこの曲を、ぜひあなたの学園祭、文化祭のテーマソングに!

キズナORANGE RANGE

タイトルである『キズナ』が、もうすでに感動ソングを予感させますよね。

ハチャメチャに盛り上がるロックチューンでおなじみの沖縄を代表するバンド、ORANGE RANGEが2005年にリリースした12枚目のシングル。

ドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌であったこともあり、大切な人への気持ちをつづったバラードソングなのですが、友達や仲間を思う気持ちを感動的に伝える、というシーンにもぴったり。

文化祭のフィナーレなどのBGMにいかがでしょうか?