文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌
文化祭や学園祭には、イベントの雰囲気を盛り上げてくれる音楽が欠かせません!
ステージや出し物を盛り上げるBGMとしてはもちろん、バンド演奏や合唱、ダンスパフォーマンスなどでも、その場を華やかに彩ってくれますよね。
本記事では、文化祭や学園祭にイチオシの感動ソングを紹介していきます。
仲間との日々を思い起こさせるようなグッとくるナンバーが、年に一度の祭典を一層輝かせてくれるはずです。
最高の音楽とともに、ステキな思い出を作れますように!
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文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌(51〜60)
青く在れPenthouse

旅立ちや節目を迎える人々の背中を力強く押してくれるのは、シティソウルという独自のスタイルで注目を集めるバンド・Penthouseが手がけたこの楽曲です。
2026年2月にリリースされた本作は、「第6回 全国大学対校男女混合駅伝」の中継テーマソングとしてタイアップ起用されました。
洗練されたサウンドのなかにロックの疾走感が混ざり合い、ツインボーカルの熱のこもった歌声が胸を打ちます。
結果がどうであれ、いま挑戦し続けることの尊さを肯定するメッセージが込められており、聴く人の涙を誘います。
文化祭や学園祭の準備を仲間と駆け抜けた日々の集大成として、エンディングや後夜祭でみんなで一緒に聴いてほしい感動のナンバーです。
いつかSaucy Dog

バンド系の曲で感動できるバラードを探している人も多いのではないでしょうか。
そんな人にオススメなのがこの「いつか」です。
恋したことがある人なら、つい共感してしまうような歌詞と、エモーショナルなサウンドにハマってしまうことまちがいなし!
ノンフィクションズDa-iCE

汗と涙を流して目標に向かって突き進む姿を力強く後押ししてくれるDa-iCEのナンバー。
疾走感あふれるドラマチックなサウンドと少し切ないメロディが、青春のかけがえのない時間を美しく彩ってくれます。
2025年8月に開幕する第107回全国高校野球選手権大会の応援歌であり、番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
運動会や体育祭は、練習での葛藤や仲間とぶつかり合った日々をへて本番を迎えます。
本作は、誰もが主役になれる大舞台でがむしゃらに頑張るすべての生徒に寄り添い、見守る大人たちの涙を誘うことでしょう。
クライマックスのシーンで流れると感動必至になること間違いなしの1曲です。
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

エネルギッシュなバンドサウンドで運動会のテンションを最高潮まで引きあげてくれる楽曲。
ボーカルの大森元貴さんが紡ぐメロディが心を震わせます。
不安を抱えながらも前を向いて突き進む意志を描いた本作は、若者から絶大な支持を集めるMrs. GREEN APPLEの楽曲で、フジテレビ系「FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」日本代表応援ソングにも起用されました。
勝利を目指して全力で競技に挑む瞬間のBGMにピッタリではないでしょうか。
スポーツの熱狂にふさわしい、圧倒的なスケール感を持つ名曲です。
RAINSEKAI NO OWARI

『RAIN』は2017年7月にリリースされたSEKAI NO OWARIの楽曲。
映画『メアリと魔女の花』の幻想的な世界観にマッチした主題歌としてタイアップされ、第59回日本レコード大賞で優秀作品賞に輝きました。
Fukaseさんの語りかけるようなボーカルが、雨にぬれて内面の変化や成長を経験するストーリーを紡ぎます。
ストリングスとエレクトロの融合したサウンドで、悲しみの中にも希望を感じさせてくれる心揺さぶる1曲。
文化祭や学園祭で聴けば、青春時代の喜びや悲しみ、仲間との絆を思い出すこと間違いなしですよ。
文化祭・学園祭で盛り上がる感動ソング。思い出に刻まれるグッとくる歌(61〜70)
星座になれたら結束バンド

テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場する4人組ロックバンド、結束バンド。
1枚目のアルバム『結束バンド』に収録されている『星座になれたら』は、ファンキーなギターサウンドとスラップを使ったベースラインがインパクトを生み出していますよね。
大人気作品の劇中歌であることから、文化祭のステージで演奏しても盛り上がるのではないでしょうか。
ただし、バンドとしての息が合っていないとバラバラに聴こえてしまうため、個人でもバンドでもしっかり練習してから本番に臨みましょう。
一歩前へINFINITY16 Welcomez WARSAN

立ち止まりそうなときでも、少しずつ進もうとする勇気をもらえる応援歌です。
日本のレゲエシーンを引っ張るINFINITY16が、客演にシンガーのWARSANさんを迎え、2023年1月に発売された作品です。
力強いビートとまっすぐなメッセージが重なり合い、青春のエネルギーを感じさせてくれます。
本作は2024年に和歌山南陵高校の校歌として採用されたことでも話題を呼びました。
文化祭や学園祭のステージで仲間と一緒に肩を組んで歌えば、きっと胸が熱くなるはずです。
壁にぶつかったり、新しいことに挑戦したりする学生の背中を力強く押してくれるでしょう。
みんなで声をあわせて、かけがえのない思い出を作ってみてくださいね。
LaughterOfficial髭男dism

しっとりとしたピアノの旋律から始まり、後半に向かって一気に感情があふれ出すようなスケール感が魅力のナンバーです。
Official髭男dismが奏でる伸びやかな歌声と、痛みを乗り越えた先にある温かいメッセージが胸に響きますね。
2020年7月に先行配信された本作は、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌として公開された作品です。
後に名盤『Editorial』にも収録され、長く愛され続けています。
笑い合い、ときにはぶつかり合った大切な思い出が、壮大なサウンドとともに美しくよみがえり、一生の記憶に残る最高の瞬間を彩ってくれますよ。
宿命Official髭男dism

たかが学校行事、されど学校行事。
そんな熱い情熱に寄り添うように心へ力強く響く、Official髭男dismの感動的なナンバーです。
ピアノの美しい旋律とホーンセクションの華やかなアレンジが見事に交ざり合い、仲間とともにつかみ取る勝利や挫折、その両方を優しく包み込みます。
2019年7月に発売されたシングルで、朝日放送テレビの夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用。
のちに名盤『Traveler』にも収録されています。
文化祭のステージでバンド演奏を披露したり、クラス全員で合唱したりと、青春の1ページを鮮やかに彩りたい学生にピッタリの1曲です。
心絵ロードオブメジャー

青春の情熱をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなサウンドが胸を打つナンバーです。
ロードオブメジャーの北川賢一さんの力強い歌声が、夢へ突き進む希望を鮮やかに描き出しています。
2004年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気の本作。
NHK教育テレビのアニメ『メジャー』第1シリーズの主題歌として親しまれ、のちにアルバム『ROAD OF MAJOR II』にも収録されました。
疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭の有志発表でバンド演奏すれば盛り上がることまちがいなしです。
仲間と大きな目標へ挑むすべての人へ、かけがえのない思い出を作りたいときにオススメできる青春ソングです。
僕たちの未来家入レオ

力強く感情ゆたかな歌声が胸に響く、シンガーソングライターの家入レオさんによる楽曲です。
2016年5月に発売された12枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『お迎えデス』の主題歌として起用されました。
人と人との絆や希望をテーマにしたスケール感たっぷりのポップロックナンバーで、だれかとともに生きるよろこびが歌われています。
孤独をぬけて前へ進むような開放感にあふれたメロディは、文化祭や学園祭のステージにもピッタリ。
仲間と一緒にひとつのものを作りあげる情熱や、未来へむかって歩いていく前向きな気持ちを、あたたかく後押ししてくれます。
みんなで肩を組んで歌いたくなるような、思い出に深く刻まれる1曲です。
STARTING OVERLittle Glee Monster

ミュージックビデオもメンバーの楽しげな雰囲気が伝わってきますね!
リトグリの5thアルバム『BRIGHT NEW WORLD』のリードトラックです。
ドラマ『女子高生の無駄づかい』の主題歌となっていることもあり、友達との絆を感じたり、同世代の方にはとくに共感できると思います。
仲間とバカをしあって過ごす時間はかけがえのない時間ですよね。
みんなで楽しむ文化祭の雰囲気にピッタリで聴いているととってもなごやかで楽しい気持ちになれますよ。
ステージでの披露はもちろん、出し物のBGMとしてもすごくオススメです!
アドベンチャーYOASOBI

YOASOBIの楽曲『アドベンチャー』は、冒険の喜びがたっぷりと詰まったハッピーソング!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャンペーン「ユニ春」のテーマソングに選ばれた2023年2月のリリース曲です。
歌詞からは日常から飛び出して未知の世界へ挑戦する高揚感を感じられて、聴いているだけでワクワクしちゃいます。
青春がモチーフの歌詞を盛り上げる、感動的な曲の世界に引き込まれることでしょう!
本番を迎える文化祭のBGMにぴったりですし、準備時間をもより楽しく盛り上げてくれますよ。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

「旅立ち」は2008年にリリースされた楽曲です。
今20代半ばの方にとっては学生の頃にとても聴いていた楽曲なので、懐かしさを感じることのできる楽曲のはずです。
メンバーのファンキー加藤が現在ソロ活動をしているのもあって今の学生の間でも有名な楽曲です。
栄光の架橋ゆず

デビュー当時から貫き続けるアコースティックサウンドと、特徴的なハーモニーで人気を博しているフォークデュオ、ゆず。
NHK アテネオリンピックのテーマソングとして起用された21枚目のシングル曲『栄光の架橋』は、リリースから何年たってもゆずの代表曲として親しまれていますよね。
全力を尽くした先にある希望を描いたメッセージは、それぞれに夢を抱いているであろう学生の方であれば心に響くものがあるのではないでしょうか。
学生の祭典だからこそBGMとして使ってほしい、世代を越えた不朽の名曲です。



