【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
デイサービスでの工作には、その季節にしか味わえないモチーフを取り入れるのがオススメ。
桜やチューリップ、こいのぼりやひな人形など、春ならではのモチーフを使った持ち帰り作品は、手先を動かす楽しさはもちろん、完成したあとにご自宅でも飾って季節を味わえるのが魅力です。
外出が難しい方でも春の訪れを室内で感じられますね。
壁飾りやブーケ、メッセージスタンドなど、実用的なものから飾って楽しむものまで幅広く取り入れてみました。
春を楽しむ工作として、ぜひお役立てください。
- 【高齢者向け】春よ来い!デイサービスでオススメ3月の工作アイデア
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【高齢者向け】春を楽しむ。4月の工作アイデア
- 【高齢者向け】3月に作りたい!オススメ工作アイデア
- 【高齢者向け】梅の花の工作アイデア
- 【高齢者向け】室内で楽しむ桜。壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】今日の気分で楽しく作ろう!本日のオススメ工作
- 【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者向け】デイサービスのレクで作る実用的な工作。アイデアまとめ
- 【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア
- 【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア
- 【高齢者向け】デイサービスにオススメ。4月の工作アイデア集
【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介(161〜170)
かぶとのつるし飾り

端午の節句にはかぶとを飾り付けるもの、スタイリッシュな見た目の中に、力強く成長してほしいという願いが込められていますね。
そんなかぶとの飾りをつまみ細工で再現、布の模様にもこだわってカラフルな見た目で作っていこうという内容です。
土台に使用するのは厚紙で、三角形にカットしたものに布を貼り付けて、そこからかぶとの装飾を加えていきます。
折りたたんだパーツを組み合わせていくことで、全体にボリュームを生み出して、より立体的なかぶとに仕上げていきましょう。
パーツが増えるほどに、より細かい作業が必要になるので、しっかりと装飾されたかぶとを目指してもらうのがオススメですよ。
こどもの日のつるし飾り

5月と言えばこどもの日。
こどもの日の気分を盛り上げるつるし飾りを作ってみましょう!
こちらのアイデアはフェルトで制作しますが、縫わずに貼って作るので高齢者の方でも気軽にチャレンジしやすい内容になっていますよ。
まずは型紙を作りましょう!
厚紙などで大丈夫ですよ。
フェルトに型紙を写し、切ります。
ボンドで接着しながら丁寧に仕上げていきます。
鯉のぼりや柏餅、兜やのぼり旗などこどもの日にぴったりなモチーフをたくさん作ってみましょう。
とてもかわいいので、お孫さんにプレゼントしても喜ばれそうです!
さくらの張り紙でカレンダー作り

紙で作った桜で、カレンダーを作ってみましょう。
細長くカットした用紙を、桜の花びらの形に折ったり曲げて作りますよ。
本格的に作るなら、ペーパークイリングがオススメです。
細長い紙を棒でくるくる巻いて、作品をつくっていきますよ。
折った桜の花びらの下に、ピンク色や赤色の画用紙や折り紙を用意します。
桜の雰囲気がさらに出ますよ。
桜を見ながらお花見をした思い出を、制作をとおして思い出す高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
たけのこ

春頃に見かける、たけのこ。
竹林ではもちろん、スーパーや八百屋さんなどでも販売される時期ですよね。
たけのこは、春の味覚の一つです。
高齢者の方の中にも、春に採れるたけのこを楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれません。
春のイメージにピッタリな、たけのこでカレンダーを作ってみましょう。
たけのこを折り紙や画用紙で作り、カレンダーに貼り付けてくださいね。
春らしいカレンダーが作れますよ。
たけのこの折り紙や画用紙で作った作品を、リースにしたりと活用していろいろな作品も作れそうですね。
たんぽぽのカレンダー作り

4月の野原や公園に、黄色く小さなたんぽぽの花がたくさん咲いているところもありますよね。
見ているだけで、ぽかぽかとした暖かな陽気も感じるたんぽぽ。
4月のカレンダーに、手作りのたんぽぽを添えてみましょう。
画用紙をじゃばら折りてカットしたものや折り紙で作りますよ。
たんぽぽの塗り絵でカレンダーを作ってもすてきですね。
テーブルで椅子に座って制作ができるので、周りの方と会話もはずみコミュニケーションの促進にも役立ちますよ。
完成したカレンダーは、自宅に飾れるのもいいですね。
つまみ細工で桜

コロンとかわいい小さなつまみ細工は、手先を器用に使うため高齢者の方のレクリエーションにぴったりですよ。
集中力や想像力を鍛え、認知症予防にも最適です。
小さなちりめん布を折り畳み、丸つまみを作っていきます。
5つの丸つまみを作り、別の布に取り付けたら、桜の花の形になるよう整えていきましょう。
ピンセットを使って慎重に作業を進めるのがポイントですよ。
小さく切ったフラワーペップを桜の中心に固定したら小さな桜の出来上がり。
キーホルダーや髪留めにつけたり、たくさん作って桜のブーケにしてもすてきですね。
つまみ細工で鯉のぼり

さわやかな五月晴れの空を雄大に泳ぐ鯉のぼり。
最近は地域によっては、鯉のぼりを見る機会も減ってきていますよね。
高齢者の方の中には、こどもの日や端午の節句といえば、鯉のぼりをイメージする方も多いかもしれません。
そこで本当に泳いでいるような、鯉のぼりのフレームの飾りを作ってみましょう。
鯉のぼりの胴体に、つまみ細工という技法で作るとうろこの雰囲気がでますよ。
つまみ細工は日本の伝統工芸の一つです。
小さな生地を三角形に折って作る、丸つまみがうろこには合いそうですよ。
手先を使って作る作品は、脳を活性化することにも期待が出来そうですね。
しょうぶの花もつまみ細工で作ってフレームに飾ると、さらにすてきに仕上がりますよ。



