ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!
時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。
パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。
今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。
あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!
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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(101〜110)
Love TrainThe O’Jays

世界平和について歌われているトラックです。
Kenny GambleとLeon Huffによって書かれました。
The O’Jaysによって1972年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Coors Lightなどのコマーシャルや映画など、多くのメディアで使用されています。
EnigmaAmanda Lear

芸術家、サルバドール・ダリの愛人だったという触れ込みで登場したアマンダ・リア。
その妖しいルックスと驚くほどの低音ボイスでキワモノ扱いを受けた彼女ですが、アルバムを聴くとかなりの名曲揃い。
欧州ディスコ好きならたまらない、妖艶ムードいっぱいのダンスチューンです。
Haven’t Stopped Dancing YetGonzalez

70年代のダンスミュージックシーンに輝かしい足跡を残した、イギリス・ロンドン発のゴンザレスによる魂の一曲。
鮮やかなホーンセクションと力強いリズムギターが織りなす、抜群のグルーヴ感を持つサウンドは、時代を超えて色褪せることのない魅力を放っています。
1979年に発表された本作は、全英シングルチャートで15位、全米ビルボードで26位を記録する国際的な成功を収めました。
同年公開の映画『The Bitch』のサウンドトラックにも起用され、ロンドンのナイトクラブシーンを彩る重要な楽曲として知られています。
爽快なダンスビートと心地よいメロディーラインは、パーティーシーンやドライブなど、気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
Heart Of GlassBlondie

Debbie HarryとChris Steinによって書かれたトラックです。
ニューウェーブに、ユーロ・ディスコの要素を取り入れたサウンドを特徴としています。
Blondieによって1979年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Daddy coolBoney M

Boney M.は、ドイツのプロデューサーであるFrank Farianによって作られたボーカル・グループです。
このディスコ・トラックは1976年にシングル・リリースされました。
世界各国のチャートでNo.1を獲得し、イギリスでシルバー認定を受けています。
ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(111〜120)
Hot StuffDonna Summer

ディスコ・クイーンと言えばアメリカ出身の歌手ドナ・サマー。
ディスコ・ミュージックの第一人者で、人気と実力で一世を風靡してグラミー賞も5回受賞しました。
1971年にファーストシングルを出してからホット・スタッフなどたくさんのヒット曲を生み続け、ビルボードのシングル・チャートで通算22曲の1位獲得など長きに渡って活躍しました。
Rage HardFrankie Goes To Hollywood

歌詞があまりにも卑猥すぎると、本国イギリスで放送禁止となったRelaxは有名。
一方こちらは86年のシングル・カット。
Relaxほどのインパクトはないものの、彼らが得意とするメッセージ性の高い踊れる1曲。
ボーカルのホリー・ジョンソンがシャープでカッコいいPVです。


