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ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由

ディスコミュージックの特徴でもある華やかなサウンドと心躍るビート!

時代を超えて愛され続けるディスコソングには、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が数多く存在します。

パーティーやイベントでかかれば、思わず体が動き出してしまうような魅力的な楽曲の数々。

今回は、世界中で愛されているディスコミュージックの中から、ダンスフロアを盛り上げる定番曲をご紹介します。

あなたの思い出の曲も見つかるかもしれませんよ!

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(111〜120)

When The Lights Go OutGerardo

エクアドル生まれのジェラルド。

美形のルックスと、英語&スペイン語で歌う“スパングリッシュ”が話題となり、「ラテンのエルヴィス」とも呼ばれていました。

全米大ヒットは91年のRico Suaveのみですが、彼のアルバムには隠れ名曲も多く、これもその1つ。

ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由(121〜130)

リズム・ネイション (Rhythm Nation)Janet Jackson

今世紀を代表する世界最高峰のエンターティナーであったマイケル・ジャクソンの妹ジャネット・ジャクソンの曲です。

彼女の才能も兄マイケルと同じように素晴らしく、洗練された歌とダンスのパフォーマンスで世界中の人々に愛され、多くの女性アーティストに影響を与え続けています。

Car WashRose Royce

1976年の映画「Car Wash」のテーマソングです。

Rose Royceによってリリースされ、世界各国でヒットしました。

2004年には、Christina AguileraとMissy Elliottによってカバーされ、映画「Shark Tales」で使用されています。

My Girl Loves MeShalamar

Shalamar – My Girl Loves Me (Official Music Video)
My Girl Loves MeShalamar

日本では映画「フットルース」の挿入歌Dancing In The Sheetsが有名ですが、アメリカでは80年からすでにヒットを飛ばしていました。

メンバーの入れ替わりはあるものの、オリジナルメンバーのハワード・ヒューイット特有のクセのある歌声は、すぐに彼だとわかる超個性派。

Don’t Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

THELMA HOUSTON Don’t Leave Me This Way Original Album Version
Don't Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

Kenny GambleとLeon Huff、Cary Gilbertによって書かれ、もともとHarold Melvin & the Blue Notesによって1975年にリリースされたトラックです。

このThemla Houstonによるバージョンは1976年にリリースされ、アメリカや南アフリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。

Big in JapanAlphaville

Alphaville – Big In Japan (Official Music Video)
Big in JapanAlphaville

82年に結成されたドイツのロック・グループ。

デビュー・シングルのこの曲は、「日本へ行ってビッグになろうぜ」と日本を茶化したような歌詞。

最後に銅鑼が鳴るところもご愛嬌。

哀愁のあるメロディが耳に残る、不思議なエレクトロ・ポップです。

In My DreamsThe Party

The Party – In My Dreams (Official Music Video)
In My DreamsThe Party

ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ティンバーレイクほか、多くのアイドルを輩出したディズニー・チャンネル出身の多国籍ティーンエイジ・グループ。

ハードロックバンド、ドッケンの85年のヒット曲、In My Dreamsをキャッチーなダンス・チューンに変身させました。

おわりに

時代を超えて愛され続けるディスコミュージック。

今なお色あせることのない名曲の数々は、私たちの心に躍動感と喜びを届けてくれます。

世代を超えて愛される定番のディスコソングとともに、素敵な音楽の旅をお楽しみください。